文鳥に美味しいきなこを与えたいけど注意点もある

大豆は本当はあんまり与えないほうが良いのですが、時々なら大丈夫でしょう。それに、タンパク質不足だと皮膚を食べられそうになりますからね。
文鳥には、そんな人肉をついばむようなことはしてほしくありません。本来、大型哺乳類がインコとかに捕食されることはあり得ませんし。可愛いペットにそんな恐ろしい姿は似合いませんからね。どんなタンパク質がおすすめなのか、そして豆があまり推奨されない理由について、などもご紹介していきますから役立ててください。

文鳥に必須な栄養

ここで、おさらいしておきましょう。ちゃんとビタミンとか与えていないと失明したり体調を崩したり、足の骨が曲がったりしてしまうかもしれませんからね。カルシウムは、くる病の発生予防に欠かせません。そしてベータカロテンは肝臓障害を防ぎます。体内でとある栄養に変換されます。それから、ビタミンDも紫外線で合成させましょう。

つまり、
文鳥についてこれらをまとめるとボレー粉を食べさせたり、コマツナみたいなものを与える。そして日光浴させなければならないということです。何か栄養が不足していると体調が崩れますからね。人参では駄目なの?カボチャではどうだろう。などと思うかもしれませんが、濃いグリーンの葉っぱでないと脂溶性ビタミンの一つが不足しますからね。あと葉酸もかな。だから貧血とかになりやすくなりますから、リーフを与えましょう。しかしほうれん草はアクが強くてたしか禁止だったような。そして話を戻して、おすすめは牛乳、卵、煮干し、コオロギなど。

きなこ以外にもタンパク質はいくつもあります。虫なんて見るのが抵抗あるという人は
文鳥のために無理しなくてもいいですよ。卵を茹でたり、鶏の胸肉やささみなど脂肪分の少ない部位をしっかり加熱してちょっと与えてみればいいのではないでしょうか。言い忘れましたが、白身のみにしましょう。コレステロールが高すぎますからね。煮干しは、結構いいんですよ。ヨウ素が豊富ですから。甲状腺疾患を防ぎます。先ほどの見出しで、このミネラルも必須であることをご紹介するべきだったかも。

そのくらい
文鳥にはとても重要な栄養素ですから。喉に大きな腫瘍ができたら、呼吸も苦しくなってしまいます。もちろん、そんな状態になったら末期です。かなり進行していてそのまま亡くなってしまうこともあります。

もっと早く気付けていたら、獣医さんに治療してもらって助かったかもしれないのに。窒息はしたくないですよね。どんな死に方がいいかといえば、やはり老衰とかで自然に枯れるように亡くなってほしいかもしれません。それか、頭をぶつけて急にとか。それは、窓に衝突することで起こりやすいですから、カーテンを掛けて防がなければならないですけどね。とりあえず、煮干しが駄目なら海苔とか食べさせてみてください。過剰も悪影響ですが欠乏も危険です。

きなこの弱点

ゴイトロゲンが甲状腺ホルモンを阻害することが、デメリットです。畑のお肉ですから動物の命を奪わずにいいんですけどね。やはり、種というのは食べられたくないがためたくさんの毒も持っているわけです。フィチン酸と酵素抑制物質。皮と胚芽を取り除けばミネラルを輩出してしまう成分は無害になります。でも、完全にではなくて実は白米にも微量含まれているそうです。

きなこのような大豆ならもっと多めに残っているのではないかと推測します。そして、発芽の時まで自分の成長を抑制する酵素抑制物質は、精製すれば取り除けますが、そのままでも炒るほど高温にさらせばタンパク質変形によって無害化します。つまり、液状の卵が固形になるという変化と同じようなもので、それによって失われるのです。

イソフラボンが
文鳥のメスに及ぼす作用もあります。これは精製しても取り除けないものです。食べすぎて、生理が早く来たということはありませんか。そのように、過剰摂取は子宮筋腫になってしまいます。ですからメスには
きなこを与えすぎないほうが良いです。

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