文鳥のお墓を考えよう

いつか来る、お別れの日。何年か一緒に暮らして、とても可愛いペットとして飼い主の自分に癒しをもたらしていた、
文鳥。その亡骸をどのように埋葬するか、という問題についてです。生きているうちから用意しておくのは不謹慎な気がしたりまだ大丈夫だしいいかと思っていても、やはりコンパニオンバードというのは失ったときのショックが大きくてあれこれ準備する行動力が湧かなくなるという場合も考えられます。

文鳥にふさわしい埋葬

ですから、あらかじめ土葬ならプランターなど購入しておきましょう。近年は、ちゃんと火で焼いて骨を残しておくという人もいるかもしれません。人間と違って、小動物は加減が難しいみたいですが、業者さんも頑張っているみたいですね。技術を要します。

しかしやはり、どちらかといえば野生なら地面におちてそのまま微生物によって分解されて植物を育てる栄養分になるというのが自然な循環です。ですから、そんなに高いお金をかけて読経したり、骨を納める必要はないのではないかと考えます。面白い話で、何家族かまとめてのお葬式で、ペットの名前をお坊さんが読み上げる時に思わず笑ってしまったというのがありますよね。結構、ご存知の人も多いかと。普段読んでいるのは省略して「めけ」だったのですが、フルネームを記載したらですね。

なんだったけな、ちょっと忘れちゃって。
文鳥もそのように、お経を読んでもらうのも良いかもしれませんね。あまり恥ずかしい名前だったならやめておいて、
お墓を作るだけでもいいでしょう。花で飾るとか、プレートを置いてみるなどしたほうが良いかもしれません。そのほうがきれいですからね。安らかな感じが演出できるでしょう。パンジーは微妙ですが、白い小さな種類とか良いかもしれませんね。

お墓の装飾について注意点

でも、お葬式には赤とかピンクの派手なのは禁物ですが、この場合には別にいいんじゃないでしょうか。素敵な年月が思い出されるような、そんな鮮やかな植物を植えてあげてみても。しかし、注意すべきなのは根が土を持ち上げて亡骸が浮いてきてしまうことです。それを見てしまったら精神的なショックが大きいかと思いますのでかなり深型のものを選んだほうが良いでしょう。そして
お墓の土を最低でも8分目からすりきり一杯くらいにできるだけたくさんいれれば大丈夫だと思います。庭があるなら、直接地面を掘ればいいです。でも公園や道端に埋めるのは駄目みたいです。個人のテリトリーではなくて、みんなが使う場所に、動物を・・・というのは、法律に反しているので気を付けてください。