文鳥のオス同士が仲良すぎか争いになることについて

なぜか同性なのに両想いになることもあります。その逆に喧嘩ばかりで手が付けられないので別のケージにしなければならないということも。
文鳥が子育てしているところを見たいなら、一羽は里親を探してメスを仕入れてくるという方法もあります。鏡という実在しない姿にですら吐き戻しをプレゼントするくらいですから、この際あまり関係ないのでしょう。それとは対照的にメスとでもうまくいかないことはあります。なかなか、選り好みをするようですね。しかたがないでしょう。なぜなら本来は大勢、それこそ何百もの団体行動をしますから自分の需要に合うパートナーも見つかりやすいわけです。

文鳥の同性で仲良しになりやすい時期

年齢的に子供の場合は、そうなりやすいとか。確かに、心がオープンで誰とでも愛を育みやすい時期なのではないかと。それに、見た目が正直、区別しにくくて理解できていないということもあるようです。まだ、ホルモンとかが目立たないというか主張されていないという影響により、羽の色も生え変わっていなくて雛の段階では見分けるのに苦労するという話はオカメインコとかで良く聞きますよね。

文鳥なんて成人してもカラーがそっくりではないですか?チークパッチがないので濃さの違いで分かりませんよね。心配しなくても、大人になればメスに関心が向くようになる場合もあるようですよ。それは、当たり前ですよね、そうでなければ種として滅びてしまいかねません。でも、実際に人間のみではなくてラッコとかオットセイなどもそういう行動をすることがあるみたいです。

オス同士でだと子供ができない

場合によっては何羽も飼っていても全部ハズレで、誰も仲良くならずに喧嘩ばかりしているということもあるようです。組織とかでは誰かしらまとめ役になったり、仲裁する存在が出てくるものですが。人間関係もですが、そうなると心が荒むような環境ですね。でも、飼い主さんにだけは懐いているならまだ救いがあるのではないでしょうか。そういう対象がいることで心のバランスが保たれていて他の同僚には冷たく、攻撃的になれるのかもしれません。

しかし、それにしてもペアを作って育雛するところを見たくても、簡単に行くわけではないのですね。ブリーダーになりたいという人はそういう時どう対策するのでしょうか。もしかしたら、餌とか気温などが整っていないという可能性もあります。誰でも、暮らしが厳しい時には怒ったり神経質になりがちなものです。

オス同士でも、冬はそんな気分ではないかもしれません。でも祖国に四季はなかったかもしれませんけど。でもとにかく、自分に例えても分かる通り、仕事がすごく忙しいとかいう場合には頭が戦闘モードになっていますからね。だから少し脂肪の多いカナリーシードなどを餌に混ぜてみたり、気温を高めたり夜少し遅くまで照明を付けて明るくして、日が沈むのが遅くなった、つまり春や夏が来たと思わせる必要があるかもしれません。冬にはみんな体の活動が鈍って、停滞しますから。休眠するカエルやヤモリのような生き物もいますね。暖かくなると気分が上向きになるでしょう。ですからそのように環境を整えるなど工夫していれば卵を産み始めるかもしれません。

というわけで
オス同士でいい雰囲気だからと言って、必ずしも問題があるというのではなく純粋に友情がちょっと行き過ぎているような感じかもしれません。無機物にすら恋してしまう生き物ですからね。一部の人にもいるみたいですけど。でも、大人になればメスとちゃんと家族を作るらしいので
文鳥のブリーダーさんは安心していいでしょう。

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