文鳥にわざわざ液体カルシウムを与える必要があるのか

煮干しとか食べていれば充分だと思いますけどね。まあ、ボレー粉とかは洗わなければならないのでそれが面倒くさい
文鳥の飼い主さんにとっては好まれるのでしょう。でも、ビタミンDも摂取しなきゃだめですよ。吸収できませんからね。どちらかといえば合成するという感じですけど。紫外線を浴びて。日光浴はしっかりしないといけません。

ですから、毎日カーテンと窓を開けて網戸にしてからしばらく日向ぼっこさせましょう。怖がることもありますけど、それは逃げ場がないからかもしれません。やはり日陰もないと、暑すぎて不安になりますからね。その点に気を付けて、あとは脱走させないように注意してください。

欠乏で文鳥に起こる疾患

煮干しはタンパク質とか微量の塩分も摂取できますから、栄養が豊富です。脂溶性ビタミンも豊富なのではないですかね。不足するとくる病とかいいましたっけ?足の骨の軟化とか変形が起こるかもしれませんし、スカスカになってちょっとしたことで折れやすくなるかもしれません。文鳥のくちばしや爪の生成にも異常が出てしまってやたらに伸びやすくなったり、形がいびつになるのではないでしょうか。

過剰になると、今度は吐いたり頻尿になるかもしれません。ですから、あまり血液中にこのミネラルが豊富になりすぎないように気を付けてください。

あと、カルシウムには善玉とその逆の作用のものがあるといわれています。それはどういうことかといえば、例えば焼いたサンゴとかは吸収されるのが早すぎて、血管にくっついてしまったりするみたいです。そうすると、脳こうそくとか詰まりになりやすくなります。

カルシウムの種類によっては逆効果

石灰化というのは確か、関節とか手首に痛みが走るものでしたっけ。五十肩とかもそうなのかな。腕が上がりにくくなるなどの不自由があるものです。そのようになりやすい悪玉カルシウムというのは避けたほうが良いですね。でも、あまりサプリメントのことは知りませんが、飲んでいると、ん?むしろ歯や骨に対して逆効果な気がするという体感のものがあります。メーカーに睨まれてしまうかもしれないので、具体的にどの製品がとはいいませんけど。

でも、そのようなものがあるということだけは覚えておいたほうが良いかもしれません。なぜなら、善玉でないと、むしろ摂取するたびに体内から減ってしまうといわれています。その知識があったからこそのプラシーボ効果なのかもしれませんけどね。お使いになっている
液体カルシウムがちゃんと効いているならいいのですが。そうでなければ小魚とか自然の食品から補給させたほうが良いかもしれません。

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