トカゲに爪切りをするときのポイント

トカゲの尻尾を見かけることはあっても、あまり手に乗せる機会がないためか、飼い主さんくらいしか
爪切りの必要性を感じることはないでしょう。

しかし、インコやネコみたいに、伸びるものなんですね。野生の場合はどうしているのか考えてみると、岩とかで削っているのかもしれません。

やっぱり、そんな知的な行動をしていることはあまり想像できないので、たくさん長距離を走り回ることによって細かな砂によって自然と研がれているのでしょう。サンドペーパーといいますしね。インコとかの止まり木に付けるヤスリは。

だから室内で飼われている
トカゲのみに必要な手入れということになります。ネコとかは血管が爪の中に通っているのですが、同じですかね。だとしたらうっかり血が出ないように太陽光に透かして見ながらパッチンする必要があります。

それにしても、
トカゲを手にもって空にかざしているのを想像したら、何とも言えない可愛さがあると思いませんか?腕から手のひらにかけてとか、ぷっくりしたお腹とかがすごく好きなのですが。爬虫類が嫌いという人があまり理解できません。いかにも、怖そうな蛇はやっぱり苦手ですけど。

ヤモリ、カエル、あたりはすごく好きですね。そして、もし出血したらきっと痛みはあるのか分かりませんが、暴れるかもしれません。でもそれを押さえて小麦粉をまぶした指でギュッと止める必要がありますね。お線香とかを使う人もいますが、それが怖ければ市販のパウダーや台所にあるものを使いましょう。

あと
爪切りの際、動かないように固定するときに、お腹や呼吸器などを潰さないように気を付けてください。内臓を傷付けてしまっては危険ですからね。以上でトカゲのお世話についてでした。

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