オキナインコというペットが噛む何通りかの理屈

インコの反抗期というのは何度か訪れるのです。その時に、これまでとは性格が変わり
噛むことがあります。
これは生き物が親から自立する時に起こるものです。心の成長によって飼い主と鳥は違う存在であるということが分かってくるのです。この葛藤に勝てるかどうか、というより
オキナインコが一生悩むような場合もあるかもしれません。人は見たものがセルフイメージになります。かわいい動物の写真を日常的に眺めていると自分も、そのような感じなのではないかと思い込むのです。

オキナインコにもミラーニューロンというやつがあって、脳は見たものをまるで自分のことだと勘違いしているのです。感情移入してしまうのですね。たとえば、とても素敵なアニメやゲームのキャラクターなどが好意的な眼差しでこちらを見ている画像が出てきたとします。ちょっと心に影響しますよね。感情が揺れます。ホラーのような怖い赤黒いカラーの絵も同じです。

全ては画面の向こうの出来事だというのに、やはり体は緊張状態になり、筋肉が硬化します。このように、視界から入る映像というのは自分の潜在意識、イメージ、大げさにいうなら人生にも影響を与えてくるわけです。広告を載せているサイトは良くありますが、興味もないものを閲覧させられるのは、ネットを使う上で払わなければならない代償というかデメリットになります。

しかし、考えてもみてください。飼い主さんというのは気配があります。声が空気を震わせて、その手は餌を足したり、生活にダイレクトに影響を及ぼしているわけです。群で暮らすのに、周りには鳥が一羽もいない場合もあります。お手本にできるのは飼い主さんのみということも。

オキナインコの真似をすると、つまり羽があるような仕草をしたり鳴き声をクルルルなど発すると嬉しがるとか。威嚇や警戒などの時の、ギャーギャーというのは間違っても出さないようにしないとペットとの関係が悪化してしまうかもしれないので気を付けましょう。

とにかく、このように複雑になるのは反抗期といって怒りっぽくなり
噛むことがあります。それから、羽が生え替わる季節にイライラするのをカウントするならそういう時期はたくさんあるのです。ビタミン不足とか、肝臓が疲れている、かゆさなども
噛むきっかけとしてはあるかもしれません。もう一つの原因、ストレスは、普段から溜めているかもしれないです。

睡眠が不足しているとかで。あとは毛繕いのつもりかもしれない。それなら群のように認識している証拠であるから羽を掻いてあげましょう。まだあります。反撃ということです。

オキナインコの飼い主は意図していなくても、指がくちばしに見えたとかの理由があります。正面から向けられると弱いみたいです。あと目玉に見える丸いもの、柄。天敵の気配によって追いつめられたネズミが猫を
噛むことがあるようにです。自然界でも無駄とは分かっていながら攻撃することがあるかもしれません。

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