文鳥が喉を動かすのはどんな不具合が発生しているか

甲状腺腫かもしれません。あとは、カビ。
喉を動かすのは違和感を感じているからではないかと考えるのが妥当でしょう。
文鳥というのは煮干しやのりを食べると、防げるのですが反対に豆とかアブラナ科を多く食べると肥大してしまいます。ヨウ素不足にならないように気をつけましょう。昆布とかに多いミネラルです。

しかし詳しいことは獣医さんに行かないと分かりません。カビなのか、ガンなのかは。でも甲状腺だったら手遅れになることもあるので早い対応が必要です。なぜなら
文鳥の呼吸が難しくなってきます。

お餅が詰まったら息ができませんよね意外と油断しがちなのですがジャガイモやパンも飲み込みにくい時があるので気を付けてください。まあそれはこの際関係ない話ですが腫瘍が成長したらかなり狭まるのですから縮めるとか切除しないといけません。しかしこのような小さなコンパニオンバードの場合はストレスに弱く
喉を動かすのが検査の結果ガンだと分かったとしても外科手術はできません。なぜなら詳しいことはよく分かりませんが、麻酔をすれば大丈夫なのではないかと考えてみてもそれ自体が危険なのかもしれないですね。量の調整が難しいとか、あるいは切ると出血によってまず助からないのかもしれません。

なぜなら、小さな体なのでわずかに失うことが命に関わるから
文鳥には切除とかをしてはいけないのでしょう。ですから予防の努力をしてなるべく海苔を定期的におやつで与えるとか工夫すると良いのではないでしょうか。
喉を動かす時にはカビの場合もありますから餌の鮮度には気を付けてください。あと保温とかで免疫力を応援しましょう。アスコルビン酸も飲ませてみてください。やはり風邪の季節にはこれですからね。

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