オカメインコの水浴びに便利な容器と鏡、絶対気を付けるべきポイント

犬や猫と違い、石鹸、シャンプーなどの洗浄力を持つものは
水浴びに用いないことは常識ですね。
オカメインコはぬるま湯も駄目で給湯器を使わずに汲むように気を付けることです。お風呂の入れ物みたいなのがあります。これは、ケージに下げて使うことができます。

コンパクトなミラーを底に置いておくと、姿が見えて群れで毛繕いしているような気分になり楽しくなるかもしれません。でも話しかけようとするあまり、顔を水の中に沈めて溺れないようにしましょう。その対策としては、まず容器にあまりたくさん入れないようにしたり、ちゃんと見張っていること。オーストラリアで乾き気味の気候だから、あまりたっぷりした水を見慣れないです。熱帯雨林にいる種類は別ですが。

水浴びが終わったらドライヤーの熱くない方の風で手早く乾かすことにしましょう。冷えるかもしれませんからね。一応お湯ではないとしてもやはり、羽に塗ってある油はある程度跳ね返していますが寒いことには変わりありません。夏場でも皮膚に水が付いてしまった状態で外にいると震えが走ることがあります。気化熱によって体温が下がるからでしょう。

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バシャバシャたくさん、
水浴びが頻繁です。集団で生きる動物はやはり周りに合わせるという癖があるものです。人間も、悲しみや怒り、喜びなどが伝染して感化されたことがあるのではないでしょうか。ですから、この場合は飼い主さんがとても重要な位置を占める群れの頭のようなものです。

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オカメインコでは味わえない野生ならではの感動的な出来事でしたが、その子ザルの目が悲しみや不安でいっぱいに見えるのが一番印象的でした。

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