オカメインコの卵を食べる行動と調理してしまう飼い主

オカメインコは、産んだばかりか何日か温めた後の
卵を食べることがあります。それは、どういうことかといえば自分で暖めるのに出てこなくて気が済んだのか、人間があまりにも巣に近付くので無事に育てられないかもしれないと考えてしまうという。沖縄の集団自○みたいなことが野生の動物でもあるのですね。なぜか、弱い個体や人間の触った赤ちゃんは間引いてしまうじゃなかった、なんと表現したらいいか忘れましたが親が命を終わらせ、始末を付けてしまうのです。天敵にいたぶられないようにですかね、でもくちばしで切り裂くのは、カラスやワシ、そして
オカメインコ自信でも同じような痛みだと想像しますが。恐怖を味わわない為なのかもしれません。よく、知能のまだ成長していない小さい子どもは、なんだか微妙な優しさ、親切を発揮することがあります。それと同じようなものかもしれません。こんな外国の話があります。オウムが、屋根から降りられなくなって消防署の人がヘルプに駆け付けたのに、罵倒する言葉を浴びせて自分でさっさと飼い主の元に戻ったとか。

あと、日本で鳥にみかんの皮を押し付けたら、「いらない」のようなセリフを的確に使い、拒絶していたという。つまり、3歳くらいには理解しているということですよね。つまり、混乱しているのかもしれませんし、人間みたいにはよく考えられなくてパニックになるとつい
卵をついばんでしまうのだと予想します。それから温めないということもありますよね。放棄してしまう。これは、やはり若いメスに起こりがちなのではないでしょうか。あと、やはり飼い主が巣に対して興味を示しすぎたり触ることにより、安全の確信を得られなくて諦めてしまう。

それか赤ちゃん鳥が孵っても良い頃なのに音沙汰無しという、静まり返っているのは中身が入っていないからだということで食べるのですね。ところで、人間はうずらとか鶏の
卵を日常的に茹でたりなどしてエネルギーにしています。ですから、小さくても
オカメインコのは調理することはできるのです。フライパンに割った目玉焼きが可愛かったです。ぜひ、画像を検索してみてください。どんな味がするのか気になりませんか。おそらくタンパク質なので似たような感じだとは思いますが。セミの幼虫とかも、脂質が多くて加熱してみると木の実みたいな味がするそうです。

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