オカメインコが自分にキューキュー鳴く心理

オカメインコというのは、やはりキューキューと甘え鳴きをすることが多くて、孤独に弱そうな愛嬌たっぷりの雰囲気が漂っていますからね。顔なんかは特に、他の鳥には見られないような赤いチークパッチが目立ちます。

もし、人間がそんなに濃くお化粧で塗ったら笑われそうな見た目をしています。いきなり答えを出してしまいましたが、この
鳴き声は飼い主さんに向かって構ってとアピールしているのかもしれません。

でも、それに応じてあげることは義務ではありませんし、忙しいので無理ですよね。だって個体によるかもしれませんが、際限無いのですから。かわいそうだとは思います。お友達でもペットショップから連れてくれば孤独も和らげてあげられるだろうと考えますが、経済的な事情とか鳴き声のうるささなどが倍増して隣の迷惑にならないかと心配してしまう人もいるかもしれません。

それに、
オカメインコなどのコンパニオンバードを一羽で飼う権利は今のところ日本ではどの存在にも与えられていますから。しかし、ドイツでは既に規制されていますけどね。やはり、ピグミーマーモセットでしたっけ、一頭では寂しくて亡くなるという説のある動物がいましたよね。

ハムスターは、逆に単独でないと縄張り争いのストレスで下痢とかして体調を崩してしまいます。それは、
インコと違って集団で生きてきた歴史が無くて、食べ物の確保のために兄弟であろうと一緒の地区には巣を作らない、という生態だからです。でも、カラスやフクロウなどはスズメみたいに群れているイメージはあまりないですよね。

いや、ゴミを漁ったり電柱に2羽で止まってカーカーうるさく鳴いていることならありますけど、しょっちゅう一緒にいて毛繕いしあっているような姿は見ません。どちらかといえばちょっと距離を置いて時々合図しあって連携しているみたいな感じの印象です。それに比べると、
オカメインコみたいなのは愛情が豊かというか、依存しやすいですよね。

魚座の方とかは、双子や牡牛など風、火の人たちがドライで冷たく思えたことがありませんか?比べるとやはり、カラスやフクロウなど強い鳥というのはドライですよね。しかし強い人でも熱や下痢など体調不良の時には、弱気になったりすることもあります。被捕食者はいつも危険にさらされて臆病で不安ですよね。

だからたくさんで群れていますし、訴えているような、クンクン鳴く子犬みたいに飼い主を呼ぶのです。
オキナインコ、オウム、キバタン、コザクラ、サザナミ、ダルマ、ボタン、スミレコンゴウなど世界にはたくさんの種類の鳥がいます。その中で輸入されて日本で飼われている存在は多いですが、野生では何百もの集団を作ります。

なので大丈夫なんですね。でも、里親にも出したくないし、これ以上は飼えないという場合には鏡をせめて、あげましょう。なぜなら認識しているのは自分の姿なのにそれを他の個体だと思い込める能力があるからです。
インコのような動物にとってはそちらの方が簡単で、むしろ頭があまり良くない証拠なのです。

スルメにもなる、おつまみのイカは猿と同じくらいちゃんと分かっているといわれています。足の多さもですが、脳も大きいのですかね。確かに、体の割合に対してあの三角のてっぺんから長方形を下って目玉にたどり着くまでが結構あります。あれ、しかし内臓が格納されていたような記憶があります。

頭といってもカニ味噌はたくさんありますが、下ごしらえの時にイカはあまり取り除く部位が無かったような、少ないと記憶しています。骨みたいな固いのを引っ張り出すんですよね。あと、
オカメインコに話を戻しますが、タオルもおすすめです。家で使っていたのは昔なのでゴワゴワしていてハードなものでした。

ソフトでないと効果はないと思いますが、羽毛に似ているような見た目、質感のアイテムがあればそれを与えてあげましょう。もしかすると、ハンディモップも良いかもしれませんね。やはり、親鳥の下敷きになって保温されていた赤ちゃん時代を思い出すのではないでしょうか。

とにかく、キューキューと鳴くのは退屈しているのが根本的な原因かもしれないのでタオル、鏡などのおもちゃを
オカメインコに与えましょう。そして、鳥のぬいぐるみとかナノブロックを見せても、気に入らない場合があるかもしれないのでやめた方が良いかもしれません。