アビシニアンのアレルギーに対する餌の選び方

猫に
アレルギーが出る人もいれば、その反対にペットが餌に対してそのようになってしまうことも。ソマリという品種と似ている
アビシニアンは、エジプトから発生したと考えられていて、両者はイギリスが原産かどうかという違いがあります。砂漠で生きるから水を苦手とする説がありますね。しかし個体によっては平気で泳いでいる者もいます。お風呂やキッチンで掛け流しで浴びるのが好きな可愛い動画を見た記憶があります。

品種は人間がたくさん生み出せますから、バリエーション豊富で良いですね。毛がたくさん部屋に落ちる
アビシニアンみたいなのや、あまりゴミを出さないものもいて、後者の方が良いに決まっています。ところで、餌ですがコーングルテン、そして小麦粉が配合されていると、なりやすいので気を付けてください。消化が悪いのですね。

米からタンパク質を抽出しているキャットフードがおすすめされています。やはり
アレルギーになりにくいです。水分を加えて捏ねると、米粉と小麦粉では全然纏まり方が違いますよね。強力粉でないとパンが作れないのもグルテンが多いからですし、とにかくモチモチ、粘りの成分があまり腸にとって良くないのだと思われます。戦時中はガムの代わりに使われたくらいですし。

実際噛んでみたことあるのですがいつまでもなんだかグニャグニャしてはっきりしない歯ごたえで、ストレスになりました。あれ、よくこんなのが流行ったなと驚きました。趣味にもならず、おやつでもなく、味がしなくて顎と脳味噌にとって大変な苦行みたいでしたよ。昔の人はやっぱりスルメとか玄米などで鍛えられていたのかもしれませんね。

私もそれほど弱くはないと認識しているのですがベッドのマットレス、スプリングみたいに反発して跳ね返してくるあの、何者にも負けなさそうな歯ごたえは、とてもトラウマになりそうでした。そして、普段何気なく摂取してはいますがこんなのを消化する方が無理なのではないかと、グルテンの手強さにぞっとしました。いえ、大袈裟ではなく。

でも、別に吸収されなければ食物繊維みたいに通過して排泄されているのでしょうけど、やっぱりその過程で腸の壁に炎症をもたらしていくみたいなので、その他のあらゆる物が小さな穴から血液中に入り込みやすくなり、菌やタンパク質、重金属などに対して過敏になり、
アレルギーになってしまうのたと考えられます。リーキーガットと呼ばれる物です。

花粉症やら、体臭、血管の詰まり、関節痛などになりやすくなり、とても全身の炎症を促進します。酷くなると鼻の中が腫れて空気が通らなくなったり脳炎みたいになって昏睡しそうになることもあり、本当にやっかいなので腸はぜったい丈夫にしとかないといけません。敗血症とかになりやすくなるでしょうね。

というわけで、
アビシニアンに限らずどの猫や犬にもいえることですが、小麦粉ではなくてお米のタンパク質などが使われている、あるいは鶏肉に症状が出るペットもいるので、ササミ入りのではなくラムや七面鳥など、低
アレルギーのペットフードを与えた方が良いですよ。

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