ハムスターの下痢が臭い!応急処置は3つほど

ハムスターは、ストレスが溜まると免疫力を落として
下痢をします。悪玉菌によってか、
臭いかもしれません。生き物の防衛策ですよね。体にとって害のある物を排出してしまおうという現象です。消化液の影響で、出口が沁みて痛むこともあります。しかしそれは人間の場合あまり長くは続きませんよね。

一時的なものなら、傷ついてもまた再生します。毎日のようにお腹が緩くて尻尾が常に湿っているという状態をウェットテイルといいます。これはつらい病気みたいでたかが
下痢と侮れません。苦痛から逃れるために口に床に敷いてある紙とかを詰め込んで亡くなる場合もあるといわれています。また、爪切りをしようと思ったら怖すぎて命を絶ってしまうこともあるようです。捕食される動物たちは、インコとかもそうですがショックで簡単にあの世へ旅立ってしまうことがありますね。

でも、家でできるのは、ビタミンCを与えるとか、保温する、そしてこれは根本的な話なのですがケージのレイアウトを安心できる物に変更するということです。やはり、
下痢を作った原因は環境にあるわけですから。それを改善しないと根本的には解決しません。

飼い主は知らないことが多いですが、これは意外と
ハムスターにとって大切なことです。あなたがもし危機感を常に感じる場所で過ごしていたら神経過敏になってソワソワ落ち着かずに病気になっても不思議ではありませんね。

通り魔、変質者などの多い地域で鍵の掛からない、壁が守ってくれずに眠るとしたらどうですか?無防備な就寝時間は特に不安なのではないかと考えます。それは、実は犬猫のようなペットにとってはあまり無いことかもしれませんが、この
ハムスターという小動物にはよくあることです。

安心できる巣穴の環境について全く理解のない人間に捕まって、気の毒だと思います。必要なのはあまり風通しが良くない地下に掘るお家みたいなものです。金網なんて、守ってくれる壁が無いのと同じです。

体の感覚からして、フクロウとかにいつ苦痛を与えられるか分からないような地上にずっと出ているようなものです。狭くてひんやりした地下に逃げ込みたいけどそれが不可能な心境を察してください。愛玩向けの性格をしていないのですから、噛まれることも多くて小型の白とグレーの種類は完全に観賞用と言っても良いくらい荒い気質です。その者たちが本来は気密性の高い巣穴に生息しているからあまりの環境の違いに怯えて
下痢をしているのかもしれません。

私も、子どもの頃キンクマのような見た目の個体を興味本位で手に納めようと追い回していたら、袖にフンをされました。とんでもなく、私にイライラして怖かったのでしょう。やはり、権力の強い自分より上の存在というのは、怒りも湧きますが恐ろしさもあり、体調を崩しそうになりますよね。反撃して噛めばいいのに、なぜかそうしてはきませんでした。

あの個体は年寄りだったのかもしれません。雰囲気がどことなくそんな感じでした。そして、アナフィラキシーショックで呼吸困難とかになったら、
ハムスターを弄ぶ人間の自業自得だということでいい気味だったかもしれないのに残念でしたね。

自分のことながら子どもの興味本位には腹が立ちます。もし私が嫌いな存在に追い回されたらと想像するとストレスでおかしくなりそうです。あと、蜂とかに刺されたらそうなりますから気を付けてください。

幸いなことに蚊の唾液でそうなることはあまりないですね。あと生き物を取り入れて危険なことといえば、カタツムリを触ったりカエルを食べると寄生虫がたくさんいますからやめましょう。これは加熱しないまま食べるキツネが亡くなる原因の一つです。

除菌作用のある薬草とかハーブが自然に生えていれば助かるかもしれませんけどね。とにかく
ハムスターのような生き物というのは触れあうとこちらにも体に悪影響を及ぼしかねませんから気を付けてくださいね。でも環境を整えてあげるのは飼い主の義務です。私も子どもの頃一人部屋がほしくて、どれだけストレスを溜めたか分かりません。

たとえ親でも誰かとあまりに近くいすぎるとかなりお腹に鬱憤が蓄積されます。潜在意識が無防備になる大切な就寝時間にも、すぐ隣で親のうるさいいびき。これはあまりにも劣悪でした。パーソナルスペースといってですね、人にはこれ以上近づかれると不愉快という領域が誰にでも備わっているのです。

子どもの環境を整えるのは親の義務ではないかと毎日のように一人で憤慨して鼻息を荒くしていた時期もありましたが、今考えるとあらゆる点において私は尊重されていなかった、つまり精神的なネグレクト、無関心、という形での苦痛を与えられていたわけです。しかし、今は
ハムスターのお話です。まず、縄張り意識についておさらいです、基本ですが。

ジャンガリアンは何匹かで飼育しても良いことになっていますが、個体差によります。やはり、喧嘩に発展する者もいるようです。ライバルが消えるまで攻撃し続けます。放置していたら亡くなってしまうことでしょう。ホームレスのたとえで説明します。

彼らには、やはり縄張りがあるようです。餌場というものや、眠りやすい場所の確保とかですね。自然界では、
ハムスターがクワを持ち畑を耕して自給自足指定腑分けではありません。木が勝手に供給してくれる木の実や果物などの餌をいただいているわけです。

時々小さな虫なんかも捕るでしょう。原始人のような暮らしなのですね。気楽である意味うらやましいかもしれません。しかし、そのように自然から養われるためには避けて通れない物があります。ライバルを追い払い、自分の縄張りを守ることです。定期的にパトロールに行き、餌を集めるばかりではなくて邪魔な存在がいたら戦います。そのようにして時分の食べる分を確保しているというわけです。

ですから、飼い主から充分にもらえる立場だとしてもそれを理解する知能はありません。やはり頬袋や巣にたくさん蓄える個体もいますね。そしてほっぺたに詰め込んだまま、今にも旅立つ人のような雰囲気でいる場合はその環境に安心していない、逃げ出したいということの表れです。風呂敷にカップラーメンとかお菓子、マンガを入れて家出を考えたけど、見たいテレビがあるからどうしようか迷ってウロウロしている野比くんに似ています。しかし、
ハムスターの場合は今の場所に未練がありません。出られないから仕方なく閉じ込められているだけです。運良く脱走したら洗濯機の下とか薄暗いところに潜り込んでいるかもしれませんね。さて、
下痢で気付いたストレスの問題。地下型の巣箱などを用意して環境を安心できる物に変えてあげたら、次は栄養的なケアです。ビタミンCがなければ、この機会にペットショップか通販で購入してください。楽天で探せばきっとあります。

これは欠乏すればたちまち菌などに弱くなり熱が出たりします。栄養の偏りで、体感した症状に基づきそう結論を出しています。サプリメントでアスコルビン酸を補給すると途端に改善します。つまり、免疫の細胞はこの栄養がないとあまり働かないということなのかもしれません。それから風邪を引いたりガンになりやすいのは低体温でもそうですね。
ハムスターを暖めると白血球が活発になるみたいです。ヒーターで適度に暖かく過ごさせましょう。ケージは金網よりは衣装ケース、最善は地下型の巣箱です。
臭い下痢には触らず床材の交換、それか拭き取りましょう。

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