ネオンテトラの気になる生息地はどこらへん?

ネオンテトラはレッド、ブルーの二色が印象的なペットです。
生息地はいかにもなアマゾン、ブラジル、コロンビア辺りの川です。水槽で一緒に育てても良いトラブルの起こりにくい魚も、同じ場所に暮らしているのです。

もちろん自然界では捕食も行われているだろうからペットとして迎えるなら双方が安全な、陸上の動物にたとえれば豚と鶏みたいな組み合わせを選ぶ必要があります。

下流などありますけど、同じ範囲でも表面の方に暮らしている者もいれば、底の方に沈んで生きているのもいて、
ネオンテトラが残したのも食べるので餌が余りにくくて良いですね。掃除の頻度が減るかもしれません。もちろんバクテリアなどの水槽を浄化するアイテムを使うのもおすすめです。同じ出身の魚は多いです。

レオパード柄が特徴的なものや、同じ科ではラミーノーズやヒャニュアリーなどもいます。こちらは、派手すぎず神秘的です。ナノストムス・ベックホルディといういかにも南国の朝焼けのような雰囲気を出しているのもいます。見ていると、なんだか原始的な気分になり、遺伝子レベルでの遠い懐かしさを感じるカラーです。

親戚みたいなカージナルよりも、
ネオンテトラの方が控えめに見えるので日本人にはこっちが人気なのかもしれません。しかし、人間を食べそうなイメージのピラニアと同じ科です。出くわしたら捕食されているでしょうね。

暖かい地方のインド原産ですがハニードワーフグラミーというのもいて、これはタンクメイトに向いています。そっちの国は今の季節、特に暑そうなイメージがあります。しかし気温を調べてみたら関東地方より寒かったです。あれ、意外ですね、曇りと雨ばっかり続いて27度くらいが最高です。

ネオンテトラのいる南アメリカの一部は、今19度くらいで涼しいみたいでこれまたびっくりです。こちらは晴れ続きでとにかくクーラーが無い部屋ではなにもする気が起きず熱中症になるかもしれないくらいの日照りです。避暑に良さそうですね。国内ではどのあたりが一番過ごしやすいのでしょうか。

早く晩秋くらいになってくれないかと待っています。冬はトイレに行く時が寒くて嫌ですし、暮らしにくい国ですね。
生息地としては、アラビアとかが良いかもしれません。ここは湿度も高すぎて重いです。カラッと乾燥した30パーセントくらいが良いのですが島ですから無理でしょうね。やはり大陸でないと。なぜかマンガや写真とかで見た砂漠の地方とかに憧れます。広大な地平線の見えるあの場所でフンコロガシとかになって一人で運動会をしたいという変わり者です。

ネオンテトラに話を戻して、あとおすすめなのが、ホワイトフィンといってですね、ヒレの先端が白いので美しい魚です。ペンキを塗ったみたいに、自然では珍しいカラーになっております。多少は縄張り争いもするようですが静かな気質の者同士なら他の5センチくらいの熱帯魚と組み合わせて泳がせることができます。

あとバルーン・プリステラは、性格が穏やかです。こんなところですが、同じく暖かい国が
生息地であるこれらのお魚をネオンテトラと一緒に水槽で飼ってみてはいかがでしょうか。

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