オカメインコにえんどでナトリウムとカルシウムを補給

やはり、ある程度は
オカメインコもナトリウムを補給しないと野菜ばかりでは熱中症とかになるかもしれませんね。
えんどは大きな塊なので飼い主の管理下に置きにくく、おまかせでペットの裁量によってご自由に消費してくださいということになります。でも、それで本当に安全だといえるのでしょうか。個人的には、適切に砕いて与えたいところです。

なぜなら、
オカメインコの腸に詰まってしまうという話を聞くからです。糞が出てこないということは、命に関わる現象です。ただちに獣医さんで下剤を使うのかは分かりませんが、治療してもらった方がいいでしょう。しかしそれも叶わないなら、にがりとかを飲ませて飼い主さんの裁量で出せるしかないのではないかと存じます。

なぜなら、食べ過ぎてそういうことが起こるというなら、最初から
えんどをたくさん与えすぎなければ防止できます。イカのカルシウムも、塊を
オカメインコのケージに設置するということにより吐くことがあります。そう、ミネラルの過剰摂取による一つの症状は、えずくということなのです。ですから、ビタミンとは違ってちょっと繊細さの必要な、難しい注意しなければならない栄養なのです。

えんどが欠乏しても体に重大な支障が出てしまいます。とにかく、ボレー粉をシードのお皿に振りかける時みたいに何かで細かくしてから、与えればいいのではありませんか。そうすれば、おそらく問題なく健康に活用できるでしょう。

余談ですが、タンパク質がミネラルには欠かせません。つまり、体内に溶けだしたカルシウムなどが、荷物だとするならばそれをトラックに乗せて配送業者が細胞に届けに行くのです。車がないので、あまり意味がないことになってしまいます。

これはなぜかといえば、
オカメインコのアミノ酸不足によるものです。タンパク質が、分解されなければ単なる老廃物になってしまいます。胃液の酵素でハサミを使って千切るのです。でも、これはお年寄りの老衰している鳥でないなら、あまり心配はないです。

むしろ気がかりなのが
えんどのミネラルを運ぶのに役立つ卵の不足です。肉はさすがに食べません。しかし、虫は乾燥したコオロギとかがあれば
オカメインコはかじるかもしれませんね。ペット用ので販売しています。時々は、タンパク質もちょっと餌にプラスしましょう。

羽が何によって構成されているかご存知ですか?皮膚や髪と同じです。ですから、抜け落ちて新たに生え替わる時には、たくさんの材料を消耗し、必要とします。補給しなければなりません。栄養剤でも良いですが、飲まないこともあります。

成分が純粋な、自然的なものではないと
オカメインコは感づくかもしれません。そういう話は結構インターネットで見ます。なので、しっかり茹でた白身が役に立ちます。この時期は少し与えてみてください。

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