セキセイインコにえんどの与えすぎで便秘になるか

セキセイインコは、ボリュームたっぷりのミネラルブロックとかを食べきることはできません。
えんどについては、過剰に飲み込んだ場合の不具合が報告されることがありますが、どんな与え方をしていたのかと気になります。普通は、開封したらそのまま置いて終わりです。でも、子供みたいな性格ですからね。知能が低いなので、親がおやつの食べ過ぎを防がないと虫歯になることがあるみたいに、自分の体のことも考えずに食べ過ぎてしまいます。

というより、これをかじってたくさん飲み込んだら、お腹に詰まってしまい、糞が出ないかもしれない。そして便秘になるのではないかというような考えは、おそらく浮かばないでしょう。直感的に分かることもありますよね。寒くなれば膨らむ、眠る前にくちばしを研ぐ。そういうのは、親鳥を見て真似したわけでもないのに一羽でペットショップから連れてこられて自然に発動する習慣です。感情の表し方も、鳴き声がみんな大雑把に言えば、決まっていますよね。

飼い主を呼ぶとき、敵対心を持った場合、嬉しいなどは違います。でも、本とかで見ると、ペットの気持ちというのは仕草や声で区別が付くといわれています。ですから、
セキセイインコならほとんどが会ったこともないのにみんなそういう同じ行動によって感情を表すのです。それが不思議ですよね。猿は芋を洗うというのが、他の島に伝わったみたいに、共通することがあるのです。話がだいぶ違う方向へ進みましたが、人間が制限してあげないといけないわけです。毎日ちょっと与えれば間に合うでしょう。

ミネラルは過剰摂取をしてはいけません。割り箸やかじるための木製でできたおもちゃを与えれば、取り敢えずは退屈せずにストレスがあればガブガブ噛んで気を落ち着かせることができるでしょう。ナトリウムは胃液を増やす働きがあるので摂取しすぎると痛くなったり吐き気を催すことがあるのです。

傷に塗ると沁みるのは誰もがご存知ですよね。健康な皮膚にもしばらく置いていると痛くなってきますから早めに洗い流さないといけません。消化液の酸もナトリウムも、抗菌作用があるのです。ですから健康のためにもある程度は
えんどのようなものが必要でしょう。

マンガで、虫歯に塩水を塗ったら痛くなくなったというのを見たことがあります。インチキ医者がドイツの高い薬と嘘を付いて塩水を塗ったという内容で、こう表現してみるとお話とはいえとんでもないと思うかもしれませんが。お粗末くんというギャグマンガなので、ふざけたテンションは当然なのです。もっとあり得ない内容もたくさんで、面白いですよ。

ところで、
えんどがなくても、ボレー粉という貝の砕いたものを与えてさえいれば栄養的にセキセイインコは大丈夫です。でも、洗わなければならないのが手間がかかって嫌だという場合には、やはりこちらをトンカチなどで割って少しずつ与えた方が世話が楽かもしれないですね。

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