コリドラスの太りすぎにはどう対処したらいいのか

水槽の底を這うように泳ぐ
コリドラスは、別名をお掃除やさんといわれるほど他の魚の食べ残しを回収してくれますね。しかし、最近
太りすぎなんでない?と思う時には既に遅し、腹水がかなり進行しているのかもしれません。あるいは、餌のやり方が下手でたくさん余らせてしまっているのでそれを全部食べていたとしたら肥満になますよね。でも、そうでないならやはり病気ですよ。寄生虫とかが炎症を起こしているんです。タンパク質はちゃんと足りていますか?ビタミンCやミネラルも。これらの不足によって免疫力は低下し、他の魚は大丈夫なのにポツポツと何匹か具合が悪くなるということもあります。普通、
コリドラスは落ちてきた虫とかを食べますよね。やはり、赤虫とかも適度に与えた方がいいかもしれません。乾燥した餌ばかりではなくて。ストレスというのも
太りすぎなどの異変にかなり影響していて、水槽の狭さが病気の原因になります。でも下の方を一人で独占して自由に泳ぐこの魚には関係ないかもしれませんが。水質はやはり他の魚の糞とかで悪化しやすくてその意味では定期的な水替えと、バクテリアの製品を使うとか、濾過フィルターをしっかり作動させるというのも大切です。というわけで、もし病気なら隔離させて駆虫薬を使って泳がせないといけません。でも、早く治癒しなくて長引いてしまうと、逆に体が弱ってきてしまいます。ですから、水温も高めにして塩も何パーセントか入れて虫への抵抗力を強化するといいですね。そして、餌もタンパク質やビタミンミネラルを与えてあげてみましょう。これは、病気や産卵、ペットショップから水槽に入ったばかりでストレスが掛かっている時など、体力を付けたいときにおすすめです。通販とかで探すと販売していますよ。というわけで、太りすぎたらこの対策を試みてください。あと、餌はあまり与えすぎないように気を付けないと、たとえばネオンテトラを
コリドラスのタンクメイトに泳がせている場合は底に沈んだのも消費しているのでカロリーが多くなりすぎてしまうかもしれません。

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