メダカは餌で太りすぎになることもあるけど病気かもしれない

メダカがスマートだったのに卵をお腹に宿しているかのように丸く
太りすぎているのは食べ過ぎではなく、水が溜まって風船みたいに膨れているのかもしれません。それは何故かというと虫や悪い作用をする菌によって炎症が起こってしまい、擦り傷の治療のためにリンパ液ではなく何という名称なのかは知りませんが水っぽくなってからやがて乾いてかさぶたになるんですよね。
太りすぎというのは、これがお腹に集まったからです。熱がウイルスと免疫が競っている証拠であるのと同じようなものですが、そのまま完治せずに亡くなってしまう場合もあります。そして、そうならないためには駆除剤を水槽に溶かし込んでしばらくの間泳がせておくというのを実践して
メダカを元の健康でスリムな体型に戻してあげましょう。しかしストレスが多い環境ではまた再発するかもしれません。なぜかというと、狭い水槽にたくさん泳いでいるとぶつかりそうになったり縄張りが確保されず自由自在に体を伸ばせないという悩みがありますからね。なので、
太りすぎになるのはあまり良くない環境を用意して飼っている人間にも責任があるということです。これは、もう魚の心境なんて詳しく調べてみなければ分かりませんし、仕方のないことかもしれませんが。でも、狭いと水質がフンなどで悪化するのも早くて、病気になってしまう
メダカが出始めます。減ってしまい、買い足さなければやがては適正に落ち着くと、そこでやっとストップするようです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする