ローズマリーの植え替えの時に注意すべき2点

ローズマリーの場所を移動させたいので
植え替えようという場合。そうでなくて、プランターで育てていても数年もすれば根がたくさん成長して鉢の中にいっぱいになり、水をあまり吸わなくなってきたりなどの弊害も訪れますね。てすから、どのようなハーブにも、多年草ならば必要なお手入れです。しかし厄介なのが、枯れてしまうかもしれないということです。やはり、人間が引っ越しで体力を消耗するのと同じように
ローズマリーとかも疲れてしまうんですね。ヘトヘトの時は、食事したり何か飲み物を補給する気にもならずぐったり寝転んで休んでいるという場合もあります。葉がしおれてしまって、もしかして枯れたのかと諦めるのですが、そのまま放っておくと、何日かしてまた復活していたり。野菜の生命力はすごいなと感心してしまいます。

ローズマリーの引っ越しと
植え替えるコツ

まず、今より大きなプランターを購入します。しかし、際限なくそのように移動させていたらかなり場所を取るようになってしまうのではないか、力が弱いのであまり重いと管理するのが大変で嫌だから、同じサイズの鉢にしたい。そういう人は、特に女性や子供、ご高齢の方に多いかもしれませんね。その場合は摘心して土に差し込み、根が張るのを待つとか、
ローズマリーを株分けによって小さく保つという方法がありますから、枯れてしまう危険もありますが挑戦してみてはいかがでしょうか。
植え替えたいなら、根をあまり切らずにそっと新しいプランターに移しておくのが基本ですよね。なので、半分に剪定のハサミで切るとなると、ダメージも大きくてとても負担が掛かるので、ひょっとしたらそのまま枯れるかもしれません。根の弱さは、ハーブ、花や野菜、比べてみるとみんな同じではありません。自分で試してみたことはありませんが、そのように聞いています。やっぱり少しでも傷付けると駄目なもの、ザクザクと株分けしても大丈夫な強いのもいます。人間の心みたいで面白いですね。繊細なのや怒鳴られてもひょうひょうとしている者もいます。運動部や男の子は、基本的に慣れていますね。脳は鈍感になることによって自分を守る反面、一度読み終わったマンガの面白さや絵画の感動も、初見ほどのワクワク、素晴らしさを二度と与えてくれることはありません。まあそれはさておき、
植え替えるのが不安なら、予備として新芽の真っ直ぐ上に伸びているあたりの
ローズマリーを摘心して他のプランターに取っておき、チャレンジしましょう。そうすると、脇からまた生えてきて葉が縦にではなくて幅広にわっさりと増えてきますね。これで効率的に収穫できます。ただし、菌が傷口から入ると病気になって枯れてしまうかもしれないので気を付けて消毒した手やハサミで行いましょう。

移動した後の心がけ

水やりは、多めに行いましょう。
ローズマリーの根がお疲れで水分を与えてもちゃんと機能しているか分かりません。もしかしたら、私はトマトでそのようにしおれて駄目になりそうな時があるのですが、次の日雨で湿っぽく一日中保たれていたからこそ復活したのかもしれませんね。よく分かりませんが、水分を与えた方がいい場合と控えないと枯れてしまいそうになる時があります。見分けが難しいですが、基本的に
植え替える時に根が黒く腐っている部分はだいたい取り除きますから、水分不足に気を付けた方がいいのではないかと考えます。さて、最後に
ローズマリーなどにおすすめのプランターをご紹介します。デザインとかではなくて、なんか構造が驚くべき仕組みになっており、なんと果樹とかでも根が鉢いっばいになりにくいので、お引っ越しの頻度を大幅に減らすことができるであろうという製品なのです。名前は、「とんでもないポット」というので検索してみてください。みかんとかを育てている人にはおすすめです。農家にも使われている容器なんですって。見た目は普通のプランターに見えるので
植え替えの仕掛けは目立たず、そんなに突飛さがあるというわけでもなく、お庭に馴染みます。

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