ほうれん草のうどんこ病2つの原因

緑黄色野菜の代表、
ほうれん草はカルシウムやらのミネラル、カロテンがたっぷりです。
うどんこ病は、カビが付いたみたいに、あるいは小麦粉をまぶした作りかけのハンバーグのようになってしまうというものです。しかし、別に悩まされずに収穫まで無事でいる人たちもいますよね。栽培している人によって、土作りや種を撒く間隔、水やり、日当たりなど違いますから、お世話の方法によって健康に育つかどうかが変わってくるのです。防止の方法としては、湿度や摘心の時の注意点が決め手になるようです。

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ほうれん草はジメジメで
うどんこ病になりやすい

カビみたいなものだといいましたが、湿った場所に生えますよね。水虫もそうですが。足の裏はかなり汗をかいている場所なのだそうです。

普段はあまり意識できませんが眠っている間に湯呑み1杯くらい流しているらしいですよね。それで、梅雨の時や冬に結露する窓際を見てみましょう。

黒い汚れがいつの間にかたくさん増えています。下手したらカーテンにまで広がっていますね。これが黒カビです。胞子を無力化するための除菌は高温でもできるかもしれませんが、色素は別物なので漂白剤を使わないと元通りにはなりません。

ところで、水やりは土が乾いてからが基本ですが、天気の悪い日が続くと蒸れがちになります。特に種まきの間隔が近いとプランターに混雑して風通しが悪くなりますね。

これが、菌を増殖させて
うどんこ病にしてしまう原因なのです。ですから、種まきをしたら適度に間引きをしたり、摘心なども行いましょうか。あまり、
ほうれん草には脇芽を増やすイメージはなかったですが、大豆もたくさん生産するためにそのようにすると聞きますし。

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しかし、その時には雨の日を避けてください。また、切り取った傷が改善して新しい皮が張るまで、何日もかかるかもしれません。

その間に土砂降りになると、跳ねた菌が入りやすくなりますからね。それをきっかけに感染してしまったら元も子もないです。つまり、簡単にいえば水やりに注意してくださいね。

根が黒く傷んでしまうと大変ですから。

具体的な処置

うどんこ病の葉は切り取って捨ててください。そうすればプランター全体に広まるのを防げます。そして農薬も撒きましょう。

それが嫌な人は、
ほうれん草に抗菌作用の強いローズマリーなどのハーブを混植するとか良いかもしれません。果たしてそれでどの程度予防効果があるかは知りませんが。

木のエキスを詰めた、栄養剤みたいなものもありますから撒いてみたらいかがでしょう。やはり、ユーカリなど精油は成分が強いですからね。

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ウイルスとか菌の流行る季節は部屋に蒸気で広げている人もいるのではないですか。あと、
ほうれん草を切り取るときは除菌した剪定のハサミを使いましょう。

そして湿った洗濯物は、干す時に充分離すと早く乾きます。タオルとかを、蛇腹折りみたいにして吊る下げると、スペースがあまり無くて遅そうです。

室内だと外より風が少なくて時間が掛かります。紫外線も除菌効果があるのでベランダで乾かすと臭くなりにくいです。
うどんこ病も同じことが
ほうれん草に言えるのです。

もうある程度育ってしまっているなら、間引きするのはもったいないと思うかもしれませんが収穫ということにして、サラダや青汁、おひたし、炒り卵などに使ってしまいましょう。

でも、個人的には狭いスペースのベランダでもそれなりに栽培したいと思っているので、いかに混雑しながら育てられるかというのを試しているのです。

大豆とか引っこ抜いてみたら、根は以外とそんなに深くは張っていなかったので土も節約してプランターいっぱいに敷き詰めるのではなくてほどほどにしたりとか工夫しています。

深型のだと重くなりすぎるので移動が大変だからというのもありますね。そして、アブラムシにも気を付けないと、噛むんだか針で刺すのか知りませんが傷が付きますから
うどんこ病の菌が入るかもしれません。

農薬で除去したり、ネットで防止を心掛けたらいかがでしょうか。

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