レモンのうどんこ病に2つの対策

レモンの木に起こる疾患、
うどんこ病は、何がきっかけかというと菌で、見た目はパン粉をまぶしたようになるというのが特徴ですね。

枝を切り戻す時に、園芸道具をちゃんと熱湯とかで清潔に保っていなかったからもしかしたら感染したとか。もしザーザーと降ってきたら水の粒で土がピシャリと飛び散って切り口に付着とか。

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レモンに対するうどんこ病の処置

まず、病気なのとそうでないのを分けましょう。それによって葉が少なくなっても光合成ができていれば問題ないですよね。あまりに減ってしまうとエネルギー不足になってしまいますが。

摘心とかも本葉が6枚くらい生えてきたところでといっていますからね。木の場合はもっとたくさんないと、幹や枝は太いですから。まあとにかく、まだ健康な場所にも伝染しないようにです。

その時のハサミはきちんと消毒してくださいね。なぜなら、そもそも
レモンが病気になったのも、菌が枝の傷口から入り込んで弱らせたからかもしれないのです。風邪とかウイルスみたいなものなんです、
うどんこ病というのは。

ですから予防のためには抗菌がいいです。とりあえず、隔離のために切った葉は地面に放置しないでしっかりゴミとして捨てましょう。

それでですが、ネットショップを見ても、改善にはたくさんの製品がありますね。目に入ったら傷めてしまって大変ですから、眼鏡やゴーグルでガードしましょう。

野菜によっては、
うどんこ病に効果がない、害が生じるのかよく分かりませんが用いることのできないものもちらほらあります。

ブロッコリー、キャベツ、大根は駄目とか。どんな虫に、そして種類の植物に効く農薬なのかを、よく確認してから購入してくださいね。

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体に良いのは、カダンセーフとかです。検索してみてください。梅雨とか、水やりをまだ
レモンのプランターの表土が乾かないのに頻繁に行っていたなどは、湿気によっていろんな菌が活性化してしまうので、
うどんこ病になってしまうかもしれません。

適度に、剪定をすることも大切です。洗濯物を、ちゃんと広げて他のとは離して干さないとなかなかいつまでも乾かないですが、例えば1枚だけ外に吊る下げておくと風がしっかり吹き抜けて早く完成しますね。

あと、藁とか木の砕いたチップを敷いておくと、雨が降っても土に直接落ちないので、衛生的です。

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抗菌を心がける

あと、別の木やハーブの持つ力を肥料のように与えるとか。ユーカリや、オリーブの葉、あといろんなバジル、ミントなどたくさん虫除けとか除菌効果のあるハーブなどがありますね。

同じプランターに植えると他の野菜にもメリットのあるものは、コンパニオンプランツと呼ばれていたりします。ただ、
レモンのような木と寄せ植えをするのはあまり聞いたことがありませんね。

でも、活性剤とかいってそのような植物のエキスを抽出したものがあるので、肥料を与える目的で用いてみてもいいでしょう。

人間も、スパイスを良く食べるインドの地方とかはポリフェノールなどの恩恵を得られて健康的そうではありませんか?そのような感じですね。風邪予防に
レモンとかみかんを食べるみたいな。

ビタミンCとは働きが違うけど、免疫力だけでは
うどんこ病に勝てない場合、予防する効果があると考えます。ミネラル不足でもやはり植物がちゃんと育たなさそうですよね。

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窒素は肥料としては当たり前に配合されているものですがそれだけではどうなんでしょう。過剰になるとアブラムシが現れやすかったりすると聞きます。それに、つるぼけして葉ばかりになり、花や果物にいつまでも成長しない。

自然ではありえない、害も起こるということですから人工的に多すぎる栄養を与えるのはデメリットのあることなんですね。ネットショップで見たら、活性剤には鉄分の配合されている液体もありました。

植物が貧血になるわけではないでしょうが、土壌には不足しがちかもしれないですね。とにかく、ミネラルも人間と同じように大切な要素というわけです。

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