セキセイインコが震える6つの原因

セキセイインコは、心理状態でも
震えることはありますし、気温やその他、頭の疾患によってもそのようになるかもしれません。

体ごとブルブルしている場合や、羽を細かく振動させているというバリエーションがあるみたいですが。その違いは何なのか気になってしまう飼い主さんは多いことでしょうね。

寒いという場合早く部屋をあったかくしないといけませんからね。原因が分からないと対策もできませんし、困ります。なので早速ご紹介します。

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セキセイインコはアピールで震える

気温が高くなってくると野鳥にとっては子育ての時期です。だから普段はなんでもない飼い主さんやお気に入りのアイテム、例えば鏡などに愛着が湧くのではないでしょうか。

わけもなくウキウキしてしまい、その心を表現するために羽を広げて細かくブルブルとアピール中なのかもしれません。

その場合は何も対策することもないですけど、卵を産んだり飼い主さんや鏡へ向かってプレゼントのつもりで餌を吐いているようなら問題です。あんまり年中そのようにしていると体に悪いですからね。

このように
震えるといっても放鳥だから気分が良いかもしれないのは何も対策いりませんが、
セキセイインコにカロリーの与え過ぎや暗い日暮れから夜明けまでの短さ、暖かすぎなどは、子育ての時期だと勘違いしてしまうので気を付けて対策した方が良いかもしれないですよ。

寒くはないように。そして眠る時間は早めに布を掛けて電気を遮り静かにね。テレビの音などうるさくないように気を付けましょう。

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心理状態ではあと一つ怖がって震えるというのがあります。これがよくあるみたいですね、コンパニオンバードには。カラスとか天敵が多いですから臆病かもしれません。セキセイインコには猫も近付けてはいけません。飛びかかられます。

自分では飼っていなくても野良や散歩中のがいる場合は、ケージを家の外に置きっぱなしにしないように気を付けないとですね。ひなたぼっこの時とか。

窓を開けていると網戸くらいなら自分で開けられてしまうので猫が侵入してきてしまうかもしれません。あとは、ビニール袋の音、黒いカラーのアイテムも怖がらせます。なるべく聞かせないように心掛けましょう。

気温が低い

寒くて
震えるのは共感できますね。どうしてかというと、筋肉がブルブルすると、エネルギーが生まれるから温かくなるのです。

でも、ジョギングするのとは違って実際はそんなに効果ないですよね。相変わらず寒さはつらいと思いますが低体温で命が終わらないようにでしょう。

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全く逆に暑すぎる場合も、連続で使いすぎてしまうと動作が鈍くなるパソコンみたいに神経が正常に働かなくなり、脳の影響でか
震える場合があるみたいですね。

確かそんな情報を見た記憶があったような気がします。ですから熱中症にならないように注意してくださいね。

セキセイインコを夏はクーラーとかで冷やします。扇風機だとやはりぬるいですし、
脳血管は、詰まったり千切れると思い出せなくなったりして記憶力が悪くなると同時に、やはり運動神経
も悪くなりますから。

例えば他人が見たら部屋の同じところをグルグルと回り続けているだけなのに、本人は必死にドアを探していて外に出られないと困って助けを求めていたり。

金属をくちばしでかじってしまった中毒かもしれません。身の回りに存在する植物も気を付けないと。ポトスとかアボカド、人間のお菓子など。チョコレートは
セキセイインコにとっては悪いのでココアとかもうっかり飲んでしまわないように注意しないといけません。

あと、カルシウム不足は神経伝達に悪影響です。ボレー粉など食べさせていますかね。日光浴は充分でしょうか。ビタミンDが吸収に大切ですから。

ナトリウムなども電解質で、オーストラリアの野鳥と違って岩塩を食べないのでミネラルブロックなどケージに取り付けておくと良いかもしれません。

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