ローズマリーの葉が落ちる原因8つ

ローズマリーはなぜ葉が落ちるんでしょうね。本来丈夫なハーブであるこの植物が枯れるというのは、8つほど原因が考えられまして、それぞれ詳しくご紹介します。たくましそうなのに、

葉が落ちるのはどのような原因が考えられるかというと、やはり植物の基本である日光と水と、風通し、根の詰まりすぎなのようです。管理をどう気をつけたら防げるのか確認していきましょう。

ローズマリーはこんな環境で葉が落ちる

日当たりについて不足していないかの確認がまず必要で、見た目が鑑賞向きの植物ですね。室内に飾っている場合はどうしても枯れる要素が。

外と比べると日照量が3倍ほども違うので日光不足になり。室内には窓ガラスを隔てて紫外線B波があまり差してこないというのもありますね。防ぐためにはなるべく鉢植えの場合でも外に出して育てる。

葉が落ちるのを防ぐには植え替えなければならないのかな…といっても、その作業自体が負担となってしまいますのでそれが
ローズマリーにとって駄目になる原因になってしまうこともあります。ということになるでしょう。冬は特にそうかもしれません。混み合っていると陰に隠れる部分も出てきてそれが原因になっているかもしれないので、次にご紹介するローズマリーの剪定というのを冬が来る前の秋に行っておきましょう。

あと、室内では風通しも悪くなりますから蒸れるかもしれません。どちらかというと日差しが少なくても育つ植物であり、弱いのは蒸れです。

ぐんぐんよく生育しますし、収穫を兼ねて切り戻すと脇芽を伸ばして過密になって枯れるかもしれなくなってしまいます。

ですから剪定も大切でそれを怠るのも
原因かも。風の通る外で管理するようにしますかね。枝を切る季節はいつ頃がちょうどいいかといいますと、梅雨と秋がおすすめです。

ローズマリーをそれ以外の季節に剪定すると弱って枯れてしまうとか
葉が落ちるというのも考えられます。暑すぎは嫌うので剪定しないであげましょう。夏が来る前
ローズマリーに、そして終わってから混み合っているところを切って風通しをよくしましょう。

その他の原因

あとは、考えられるのとしましては、水やりが過剰か不足、肥料を与えすぎているので枯れるかが考えられます。

目安は
ローズマリーの表土が乾いたらチョロチョロと水が鉢の下から流れるまで水やりしましょう。例えば7日に1回水やりすると決めているような管理だと水不足になって葉が落ちるかもしれないので注意しましょう。

しかし、
混み合っていて蒸れがちなら水分過多が原因な場合もあるでしょうからそちらも注意してください。肥料はあまり必要としないので肥料によってということも考えられます。

この
ローズマリーという植物、なんと原産地は荒れた土地でありあまり栄養分のなさそうな場所です。そんな荒れ地でも育つように進化してきたのに過保護に与えすぎると逆効果かもしれません。

それほどまででなくて、葉が落ちるとはならなくても弱くなってしまうようです。原産地では雑草みたいな育ち方をしています。日本ではコンクリートの側とかでも枯れることなくいきいき育っています。

栄養はあまりなさそうですがアルカリ性で、カタツムリなんかは殻のために食べたりしていますね。好むpHです。酸性土壌になっているとしたら。

原因として考えられます。環境を見直したほうが良いでしょうね。後は、土が古いのも。

ですから根を傷付けないようにそっと2回り大きい鉢に植え替えますが、地面に植わっている場合は基本的にしないほうが良いです。

もし地面の
ローズマリーを移動させたいなら、1ヶ月前に園芸シャベルで株のぐるり一周を刺して根にダメージを与えショックに慣らしておくと枯れる予防のために良いと言われています。まとめます。日照量不足、風通しの悪さ、水やり過多と不足、
ローズマリーの肥料過剰、酸性土壌、根詰まり、霜に当たった。以上の8つが
葉が落ちる原因に考えられます。なかなかに、たくさんのチェック項目がありますが一通り確認してみてください。また、ハーブというのは幾年か栽培していれば自然に駄目になることも。管理自体には何ら題なくても時期が来たからかもしれません。この
ローズマリーは一応丈夫ではあるのですが、加湿に弱かったり生育旺盛なため株が蒸れやすかったりという欠点もあります。大切なポイントである剪定は、毎年2回、梅雨と秋に忘れないようにしたいですね。

まだ枯れるよりも先手を打ってピンシャンと
ローズマリーが生えているうちに別の場所へ挿し木をして増やしておくことをおすすめします。

葉が落ちる、全滅してしまうとまた苗か種が必要で新しく購入しなければならず。僅かとはいえコストも手間もかかってきますから保険としてね。

水やりは、根がにょきっと生えてくるまではこまめに行うほうが良いのかなあと思いますけど、コップに入れておいて何日か浸けておくという方法もよく聞きますよね。なので、取り敢えず湿っぽく管理する方が失敗しにくいのでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする