アルマジロトカゲの寿命や性格は?希少性の高い人気ペットについて

アルマジロトカゲの性格や寿命についてご紹介します。この珍しい生き物をご存知でしょうか。似たような名前のでは、背中が丈夫で丸くまるまる生き物としてよく知られていますが、こちらは鎧のようなゴツゴツ、トゲトゲした見た目をしています。

ペットとして飼育することもできます。アルマジロトカゲは、あまり大きくありません。全体の大きさは21センチほどで、丸まると手のひらサイズです。なのであまりスペースを必要とせずに、野性味あふれる小さな怪獣みたいなのを飼うことができるのです。

怪獣というのは少し言いすぎかもしれませんが、あまり日本では見られないようなワイルドな見た目をしたペットですね。

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アルマジロトカゲの寿命と性格

飼育する人は何年くらい生きるのか気になることでしょうね。

アルマジロトカゲは、寿命はだいたい10年です。それ以上生きることもあるとか。なので一度飼いはじめたら長期間ペットとして飼うことになりますから、愛着も湧くでしょうね。

もし嫌になっても、寿命が尽きるまでしっかりお世話をしてあげる必要がありますけどね。ペットにもよく懐くのや、そうでない生き物がいますが、アルマジロトカゲは愛情豊かなインコとは違って飼い主さん個人にとても懐くような性格の生き物ではないと思うので、もし途中で飼えなくなったら里親を探して里子に出すのも心理的にハードルが低いといえるペットですね。

ところで寿命の次はアルマジロトカゲの詳しい性格についての情報が気になりますね。トゲついた見た目からは性格もキツイのかな?それとも天敵多く、捕食される生き物であるトカゲだからやっぱり臆病な性格なのかな?と予想してみますが…。

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実際のところ、アルマジロトカゲの性格は、穏やかです。トゲトゲした見た目とは裏腹なんですね。何匹かで暮らしているアルマジロトカゲは、性格も社交性がないとやっていけないからかもしれません。

寿命も長く、性格も穏やかで飼いやすそうですね。よいペットとなることでしょう。

もし飼うとしたら、どんな餌を食べるのかというと本来の食性は虫を食べる肉食です。なので家で飼うならコオロギなどを買って与えたりします。しかし足によってアルマジロトカゲが喉が傷つき怪我をするかもしれないので、コオロギの足は取り除いてから与えます。

便利な乾燥コオロギというのがありますが、生きた餌でないと食べないかもしれません。冷凍コオロギもあります。

トカゲは何匹くらいを一度に産むのかというと、二匹くらいです。インコなどの鳥やデグーやネズミみたいに一度にたくさん産むというわけではないのですね。

アルマジロトカゲの飼い方についてはまた今度詳しくまとめることにします。

では、アルマジロトカゲと同じくらいの寿命のペットでは他にどんなペットがいるのかどうかちょこっとご紹介します。

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アルマジロトカゲの他のペットの寿命と性格

●犬
だいたい14年前後の寿命の犬が多いです。アルマジロトカゲよりもやや長生きですね。性格は人間に友好的な種が多いですね。

●猫
だいたい12年前後の寿命の猫が多い印象です。性格は多様に渡り、人懐っこい庶民派の性格やら、大人っぽく気位の高い性格の猫もいるようです。(←くるねこ大和の印象です。)

●金魚
金魚は、10年くらいの寿命を生きます。それに対して、メダカは1年くらいの短い寿命です。

ちなみに鯉は20年、30年くらいで最高記録では100年の寿命といわれています。すごいですね。

熱帯魚は、中型の熱帯魚ならアルマジロトカゲと同じく10年位の寿命を生きます。

そして、アルマジロトカゲを買いたい人にはおすすめの、同じく爬虫類のグリーンイグアナ。

グリーンイグアナも10年位の寿命です。性格は、基本的に大人しいですが繁殖期など凶暴になる時期には噛まれないように要注意な生き物です。

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以上アルマジロトカゲの寿命や性格について

アルマジロトカゲの寿命と性格や、その他のペットの寿命や性格についてご紹介しました。

まるでゲームにでも出てきそうな見た目と、穏和な性格と、長寿命が人気の(?)アルマジロトカゲ。

人気のペットなんですね。しかしハムスターやインコのように手の届きやすい価格をしていないのが残念です。

飼う時には密輸でなく信頼できそうなところから購入しましょう。密輸の相場より安いのを購入すると法的に不味いです。

オークションでの安売りは怪しいそうなのでペットショップで購入したほうがいいでしょう。

アルマジロトカゲの飼育方法については別の記事で詳しくご紹介します。お読みいただきありがとうございました。

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