グッピーの飼育方法

グッピーの飼育方法についてご紹介します。

熱帯魚の中でも知名度が高いグッピー。見た目もいろんな種類があって、観賞魚としてとても適していますね。

比較的飼いやすいのも人気の秘訣です。そんなグッピーの飼育方法について確認してみましょう。

グッピーの飼育

用意するもの

■水槽…直射日光の当たらないところに置いてください。苔が生えて水槽が汚くなります。

■エアーポンプ…水中に酸素を補充しますが、グッピーには水流が強いものは適さないので水が排出される側を水槽の壁面に向けたりと調節しましょう。

■餌…後ほど餌の与え方や種類について詳しく確認しましょう。
■ヒーター…23度〜26度に保たないとグッピーには寒すぎます。

■フィルター…水質の改善なために必要です。
■砂…バクテリアを増やして水質を良くしたり、水草を植えるのに。弱アルカリ性になる砂を使いましょう。水質を酸性に変えてしまう砂は使ってはいけません

■ライト…ライトアップすると綺麗ですし昼に明るくすることで体内リズムも整います。

■水草…後ほど水草については詳しく確認しましょう。

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すぐに水底に沈まない餌が良いです。フレーク状がおすすめ。でもグッピーは大きい欠片の餌は食べられないので細かくすりつぶして与えましょう。朝夕の二回餌の時間です。

餌は少なめくらいがちょうどよくて多いと水質悪化でひょっとしたらグッピーを死なせてしまう原因になるので餌は少なめくらいがちょうどよいでしょう。

餌を食べない原因は、餌が大きいか病気か水質悪化です。

水草

グッピーにとって水草は隠れ家になります。グッピーは産まれた稚魚を食べてしまうことがあります。水草をたっぷり入れておくことで水草の影に隠れられるのでグッピーが稚魚を食べるのを防ぐことができます。

水草は、農薬処理が済んでいるものでないといけません。残留農薬によって全滅してしまったという人もいます。

農薬を落とす処理をしたり、でもそれには時間がかかるので元々残留農薬を落としてある水草がおすすめです。

そのような水草は市販で販売しているかどうかは分かりませんが、通販では探せば販売しているのでぜひ使ってみてください。

また、グッピーのヒレを傷つけないような柔らかい種類の水草だと更に良しです。

水草があると、日中は光合成してくれて酸素が増えるという利点もありますし、水槽のレイアウトとして外観が美しくなるということもあります。

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最後に。グッピーの飼育

グッピーの飼育についてご紹介しました。

グッピーの飼育というのは気を付けるべき点は水の温度と餌の細かさや餌の量と餌の頻度です。

熱帯魚のグッピーは水温が冷たいとショックですから掃除や水換えの時も四分の一くらいの水を目安に交換するに留めましょう。

水質がいきなり変わるとストレスになりますからね。

また、餌の与え過ぎはグッピーにとって命取りになります。多少餌が少なくても死にませんが餌が多いと死んでしまうことに繋がりますので気を付けましょう。

以上、グッピーの飼育方法についてご紹介しました。可愛いグッピーとの生活を楽しみましょう。

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