ハムスターの抜け毛は病気?抜け毛の原因と対策法

ハムスターの抜け毛を見つけてしまったという場合。

ハムスターの抜け毛は、病気でしょうか。それともただの衣替えでしょうか。

ハムスターは、季節の変わり目に抜け毛が出ることもあります。品種によっては、毛の色が大幅に変わって灰色だったのに真っ白な毛皮のハムスターになってしまったということもあります。

衣替えの抜け毛は心配ないです。しかし、ストレスによる抜け毛も考えられますから対策する必要があります。

ハムスターの抜け毛はどのような抜け毛が病気による抜け毛なのか、まずは特徴を確認していきましょう。

ハムスターの病気による抜け毛

地肌が見えるほど抜け毛が出る

ハムスターの地肌が見えてしまうほど抜け毛が出るというのは、ハムスターのストレスによる抜け毛です。季節の抜け替わりの抜け毛は、地肌が見えるほど毛が抜けてしまうなんてことはありません。

ハムスターは、ストレスによって地肌が見えるほどの抜け毛が出ます。地肌が見えていない場合も、ストレスによる炎症性の抜け毛である可能性があります。

何がストレス?

ハムスターは、ケージ環境によるストレスが最も多いといわれています。

ハムスターが、飼い主さんを噛んだりケージの金網を噛んだりしている様子は見られませんか?ハムスターは、通常そのような行動はしない生き物です。

ハムスターが抜け毛が出るほどストレスを感じている原因は、ケージ内に「危険」を感じているからです。

ハムスターの本来の習性からすると、普段は地下に掘る巣穴の中で暮らしていて餌を取るために地上に出ると天敵の存在に警戒モードになります。

ちょっと考えてみてください。治安の悪いところを一人で歩くような場合を想定したとき、周囲に警戒して気を張り詰めますよね。この状態が、何日も続いたらどうでしょう?ストレスで禿げてしまいそうです。

ハムスターにとってはそんな感じなのです、まさしく。ハムスターは地上では天敵の存在に気を張りつめるの習性が本能で残っています。

そうしなければハムスターの種が絶滅してしまうからです。完璧な警戒システムの作動によって生き残ってきた弱い生き物なのですね。

スポンサード リンク



ストレスを取り除く

ハムスターのストレスを取り除くには、まるで地下に掘った巣穴みたいな環境を与えることです。これでハムスターは完璧に安心することができると、今度は意識が外に向いてきて好奇心旺盛な性格が手伝って飼い主さんにも興味を示すようになります。

その結果、ハムスターが飼い主さんにもっと良く馴れてくれたという感想も上がっていますよ。

ハムスターに相応しいケージは、「地下型の巣箱」という名前のケージです。これは地下型の巣箱という個人のサイトで購入できますから調べてみてくださいね。

しかし、ジャンガリアンハムスター用のしか置いていなくて、ゴールデンハムスター用のは自分で作ったほうがいいでしょう。

作り方も掲載してくれています。木工に自信のある人はぜひ作ってみてください。

木工が苦手な人や、木製だと湿気が溜まり不衛生になりそう…と考える人は衣装ケースを二段構造で作る地下型の巣箱を自作しています。

しかし、新しいケージの導入方法やハムスターにとってストレスにならない掃除の仕方などは、地下型の巣箱の取り扱い説明書をダウンロードしてよく読んでから真似したほうがいいでしょう。

完璧なケージを用意しても、ハムスターが巣穴と認識せずに失敗することもありますからその際はハムスターのマーキングのにおいを消してから再度導入する必要があります。そのへんは説明書を読んだほうがよく分かりますよ。

まとめ!ハムスターの抜け毛(病気)の対策

ハムスターの病気による抜け毛の対策法についてご紹介しました。

ハムスターの抜け毛は、地肌が見えるくらいのひどい抜け毛になる前に、ケージ環境をなんとかしてあげましょう。

地肌が見えるくらいにならなくても、ストレスを感じている可能性は充分考えられます。

ハムスターの抜け毛が出るなんていうのは、ストレスの最終段階くらいで、とてもストレスが進行した状態です。

ハムスターがケージを噛んだり、脱出しようとしたり、飼い主さんを噛むなどの様子が見られたらハムスターはストレスを感じています。

ハムスターのストレス具合を確認する方法として、地下型の巣箱のサイトで紹介している方法がありす。

牛乳パックを使った簡易的な安心できる巣穴を今のケージにセットして、ハムスターがそこに引きこもるか、眠る時だけでもその牛乳パックに篭もるか、などの行動を観察してストレス度を判断するものです。

牛乳パックの加工方法や設置方法など、詳しくはサイトを確認してください。

スポンサード リンク



ハムスターは新聞紙をかじる?山積みにして脱走するハムスターも

今回は、ハムスターが新聞紙をかじることって多いですよねという話題です。

ハムスターが新聞紙をかじるのは、ハムスターが巣剤を集めるための行動と思われます。

しかし、その新聞紙をビリビリにちぎったものをケージに山積みにして、足場を作り見事に脱出してしまったというハムスターもいるようです。

頭の良いハムスターですよね。ハムスターも意図していなかったかもしれませんが、積み上げてたら偶然ケージのてっぺんに届くことに気付いて「しめた!」って感じでしょうか。

それにしても、ハムスターが脱走するのは実はハムスターにとって命がけの必死の思いなんですってよ。

新聞紙から話は逸れますが、ぜひ最後までお読みいただければと思います。

スポンサード リンク



ハムスターが新聞紙で脱走とは!

ケージの環境の見直し

ハムスターはのほほんとほんわり癒し系な姿ですが、実際のところ「ケージをかじったり」「飼い主さんの指を噛んだり」「ケージから脱走しようと金網を登ったり、金網の天井をうんていのようにして渡ったり」

など問題行動を起こすことがありますね。ありがちな光景にも思えますが、本来ハムスターをストレスのない環境で飼えばそんことは起こりません。

実は、ハムスターは本来地下に巣穴を掘り、餌を取る時などだけ地上に出てきます。

天敵から狙われるのは、巣穴ではありません。地上に出た時です。地上に出るととても緊張して敵の存在に気付けるように気を配ります。

ストレスがかかった状態ですね。人間で例えるなら、刃物を持った男がうろついているというアナウンスが出た地域を夜に出歩くようなものでしょうか。

そんな状態でずっと過ごしていたらストレスで体が病気になりそうです。心も参ってしまって、ハムスターはケージを噛んだりおかしな挙動をすることでしょう。

スポンサード リンク



ハムスターは本来、巣穴に戻った時に警戒を解いて安らぐことで体と心のバランスを取っているのです。

しかし、ケージに閉じ込められているハムスターはどうかというと、ずっと地上にいるモードになります。そりゃ、ケージから脱出しようと必死になるのも当たり前ですね。

では、ハムスターに適したケージはどんなのかというと、地下の巣穴に近い環境です。

スポンサード リンク



ハムスターの地下型の巣箱

ハムスターの地下型の巣箱というサイトがあります。ハムスターについてえらい詳しい人が書いていて、しかも地下型の巣箱というケージも作って販売しています。

先程のハムスターの感じているであろうストレスについての情報も、地下型の巣箱というサイトから得た情報です。

ハムスターは、砂地に掘った地下の巣穴みたいな、空気の流通が少なくて(自分の体が通るくらいの穴だけ)、暗くて、巣穴の中が幾つかの部屋にわかれていて、という環境を好みます。ついでに言えば、本来の巣穴の中はいつも一年中17度くらいです。ハムスターは暑さにも寒さにも弱いです。

地下型の巣箱を使うと地下にずっと潜ったままではないの?と思われるかもしれませんが、地下型の巣箱を使っても、ちゃんとハムスターを見られますし、ハムスターが地上に出てきて飼い主さんに自分の方から興味を持って友達みたいになることもできます。

以前は「餌やりおばさん」「餌やりおじさん」だったのが「友達」に昇格するのだとかなんだとか。とってもお喜びの声が地下型の巣箱に届いているようです。口コミというやつですね。

飼い主さんにとってもウハウハな地下型の巣箱をぜひ導入してみるといいでしょう。

スポンサード リンク



まとめ!ハムスターが新聞紙で脱走しなくても済むケージを

ハムスターが新聞紙をかじるという軽い話題から、ハムスターがそもそもケージ環境に危機感を持っているのでケージ毎変えなくちゃという大変な話になってしまいましたね。

時には、「知らなかったほうが面倒くさくなかった…」と思えるような情報に出会うこともあるものです。

しかし、そもそもハムスターが自分らの習性に合わないケージに飼われなくてはいけなくなったのは、昔の人がリスやインコを飼う感覚でハムスターを飼ってしまったからです。

その形式が今もずっと受け継がれているのですね。しかし、ハムスターにとっては不本意なことでしょう。ハムスターの見た目ならリスに似ている可愛い小動物なのですが、そもそも夜行性で地面の下で主に暮らすハムスターは、リスやインコとは違いますよね。

ぜひ、ハムスターに快適な環境を与えてください。ハムスターの幸せそうな様子や、飼い主さんにとても馴れるというご褒美が付いてきますよ。

スポンサード リンク



ハムスターが死にそうな兆候と、死ぬときに飼い主ができること

今回は、ハムスターが死にそうな兆候と、死ぬときに飼い主はどのように見守ったら良いのかについてご紹介します。

ハムスターが死ぬときを看取ってあげられなかったということで、よく自分を責めている飼い主さんをネットの書き込みで見かけます。

そのようなハムスターが突然死んでしまったということがないように、ハムスターが死にそうな兆候が分かれば注意してハムスターの死ぬまで見守ることができますね。

どんな配慮ガ必要なのかなどについても具体的に確認していきましょう。

広告



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ハミんぐ ごきげん快適マット 超お徳用(1kg)
価格:858円(税込、送料別) (2018/6/20時点)

ハムスターの死にそうな兆候

餌を食べない

ハムスターの死にそうな兆候というのは、まず餌を食べなくなります。

老化すると歯が弱ったりしますからね。食欲はあるかもしれませんが、餌を食べようとしても上手く食べられないこともあります。

餌を食べられないので、死にそうな時というのは体重も減って見た目も痩せてしまっていることがあります。

しかし、体重が減っても死ぬときの兆候ではなし、何か他の病気の可能性も考えられますけどね。

ハムスターにとって、体重測定はストレスになるかもしれません。飼い主さんは、くれぐれもハムスターに恐怖を与えるような、いわゆるハムスターをむんずと掴んではいけません。手をかぶせるように捕獲するとハムスターは天敵に襲われた気がしてしまいます。

手のひらに無理なく乗せるようにして、そっと体重計に乗せて測りましょう。

広告



回し車を走らない

ハムスターが死ぬとき回し車を走らなくなってきます。死にそうな時に回し車なんかで走る余裕はありませんね。

眠る時間が長くなり、回し車やハムスター用のおもちゃを遊ぶこともへってくるでしょう。

金網を登らない

金網を登ったりかじったりしていたハムスターもいるでしょう。ハムスターは、脱出したいという本能がとても強いという飼い主さんがよくいますよね。

ハムスターは、特にゴールデンハムスターは縄張り意識が強くてケージから脱走する執念を燃やしているとか。

でも、実は縄張り意識というよりは、ケージから出たい理由は安心できる場所を求めて移動したいという欲求からくるという説があります。

ハムスターにとっては砂地に掘る巣穴が本能が満足する「安心な巣穴」です。人間の都合で用意するケージというのはハムスターにとって巣穴というより地上です。

ハムスターにとってケージの中の巣箱というのは地上で見付けたちょっといい隠れ家くらいの認識だそうです。

ハムスターにとって適した環境を用意するには?ということについてはまた後ほど。

広告



ハムスターの死ぬときにできること

ハムスターが餌を食べなくなってきたら、ハムスターの食べやすいように柔らかめの餌を用意しましょう。

ペレットは水で柔らかくして、野菜は茹でるか蒸すかして柔らかくして与えましょう。

また、老化によって足腰弱くなるとハムスターは転倒しやすくなります。金網ケージに登っていたハムスターは、落ちる危険も増えます。それでもし体を傷めたらハムスターは自力で巣箱に戻ることができなくなります。

なるべく、ハムスターの怪我の危険の少ない水槽型のケージにしましょう。

そもそも、ハムスターにとって金網ケージというのはまったく安心できない環境です。ハムスターは、環境ケージのような通気性の良すぎる環境は「天敵のいる地上」と認識します。いつも命の危険を感じストレスを感じていて、金網から脱出しようと登ったりうんていしたりかじったりするのです。

なので、ハムスターを飼うなら地下型の巣箱のようなケージで飼うのがハムスターのためです。地下型の巣箱についてはこのサイトの記事でもあちこちでご紹介しています。詳しくは地下型の巣箱というサイトを調べてみてください。

ハムスターが死ぬときに少しでも落ち着ける環境であるといいですね。なるべく、そのようなハムスター本来の習性に適した環境を用意してあげましょう。

広告



まとめ!ハムスターの死ぬとき

ハムスターの死ぬときについてご紹介しました。

ハムスターも2、3年で死を迎えますね。なのでハムスターの死ぬときの心構えは飼う時にしておかなけれなりませんね。

ハムスターの埋葬についてはこちらでまとめていますので、ご確認ください。

ハムスターの埋葬の注意点

広告



ハムスターの砂浴びはにおい対策や暑さ対策になる!毛艶効果も

今回は、ハムスターの砂浴びがハムスターにもらたす効果についてご紹介します。

ハムスターが砂浴びをするのは、水浴びできないからです。ハムスターはとても体温調節が下手な生き物ですから、水浴びさせると低体温になって風邪を引いてしまうかもしれません。

ハムスターが水浴びをする代わりに砂浴びをするのは、どんな効果があるのか確認して行きましょう。

ハムスターが水浴びする効果

毛皮の清潔

ハムスターの毛皮の清潔を保てます。砂浴びによってハムスターの汚れや虫を落とせるのです。

ハムスターにはダニとかノミとかが寄生することがあります。ノミは、飼い主さんが外から連れてくるのです。ゲージからぴょんと跳ねて驚くことがあります。

また、ペットショップから元々ノミが付いてくる場合もあります。顔になんか虫のようなホコリのような気になるものが付いていたらそのハムスターは買わないほうが良いです。

いつの間にか増えていて、ハムスターの皮膚にがっちり寄生していることがあります。ノミなのに跳ねずに寄生するの?と思われた方。ノミにもいろいろ種類があって、ハムスターの皮膚に顔を食いこませたまま動かないノミもいるんですよ。

そのようなのは砂浴びしても取れないので、獣医さんのところでノミ用の薬を塗ってもらいましょう。

スポンサード リンク



夏の避暑

夏はハムスターが苦手な季節です。暑さにも寒さにも弱いハムスター。まるでドラえもんみたいですね。

ハムスターは、暑いと砂浴び容器の中に潜ったり砂に寝そべれば涼しくひんやり過ごせます。だんだんハムスターの体温で砂浴び砂も温まってきてしまいますが。

なので、砂浴び砂とは別に、石のプレートを何個がおいといてあげてください。2個くらいあればローテーションで使いますよ。警戒心が強いと使わないこともあるみたいですが。

におい対策

におい対策にもなるハムスターの砂浴び。

ハムスターのにおいって結構きついと感じてる飼い主の人多いみたいですね。

ハムスターはにおいがないと縄張りを主張できず安心できません。

思わず水洗いしたくなりますがハムスターが風邪を引くので洗うのはいけません。ハムスターにとってひどい仕打ちです。

ハムスターは砂浴びすればにおいもマシになります。においが落ちすぎるとハムスターが不安になってパニックのようになってしまうので気をつけましょう。

まとめ!ハムスターに砂浴びの効果

ハムスターに砂浴びはどんな効果があるのかご紹介しました。ハムスターは砂浴びするのは本来の習性に適っています。

ハムスターは広々とした砂地に住んでいますからね。砂掘りとか日常的なのではないでしょうか。

ハムスターのケージに砂浴び場を設置するとハムスターも安心するでしょう。

ハムスターは、地下に巣穴を掘りますよね。地上に出れば、そこは天敵に狙われる恐ろしい場所ですよね。

なので、ハムスターは地上ではいつもストレスがあります。巣穴では安らげます。

ケージはどちらかというとハムスターにとって地上です。巣箱は、地上にある一時的な隠れ家みたいなものです。

ハムスターが噛んたり脱走したりという異常行動をするなら相当のストレスです。

そんなハムスターにも、すべてのハムスターにも、「地下型の巣箱」がおすすめ。

「地下型の巣箱」はハムスターにとって安らぎ、飼い主さんに積極的に興味を示し友達になってくれるというお互い得するケージ環境です。

詳しくは地下型の巣箱を調べてみてください。

スポンサード リンク



ハムスターが固まるのはハムスターにとって良くない環境だから

今回は、ハムスターが時たま固まるという現象についてです。

固まるのは、数分で溶けることもあれば半時間くらいもずーっと固まって動かないことも稀にあります。

石になったように固まるハムスターは、最初はおもしろい気もしますがだんだん心配になってきますよね。

ハムスターが固まる原因は、もしかしたら病気とかで何処かが痛くて、びっくりして神経を研ぎ澄ませているのかもしれません。

もし心配なら動物病院で検査を受けさせてもいいと思いますが、フリーズが解けて普通に問題なく動き回るようなら大丈夫でしょう。

ハムスターが固まる主な原因は、びっくりして神経を研ぎ澄ませているということです。

スポンサード リンク



びっくりする原因になるのは、ハムスターのみぞ知るですが、だいたい予想することはできますね。

ハムスターの固まる原因について、詳しく確認して行きましょう。

ハムスターの固まる原因

飼い主さんのにおい

ハムスターは、においを覚えます。目はあまり良くないので、においとか音とかにもとても頼っているわけです。

もちろん目だってある程度は機能していますよ。ハムスターの目が上向きに付いているのはなぜだと思いますか?

ハムスターにとって天敵を見つけやすくするためです。ハムスターは、野原に放してみると絶えず上空を気にしてピンと緊張して敵に警戒するそうです。

一般の人はハムスターを野原に放したりしないでくださいね。ハムスターがかわいそうですからね。

この実験は、ハムスターのストレスについて調査して、「地下型の巣箱」というハムスターの習性を考えると非常に良いケージを開発した人が行ったものです。地下型の巣箱のサイトでその様子をレポートしてくれています。

話がそれましたが、ハムスターは飼い主さんのにおいを覚えているので、もしハムスターに不信感をもたれたり警戒させるようなことをするとハムスターはそれを覚えていて飼い主さんに警戒して固まる可能性があるということです。

スポンサード リンク



ハムスターは、敵から見つかりにくくするためにまず固まるという行動を取るようなのです。

ハムスターのような捕食される側の弱い生き物は、敵と戦って勝てる見込みがないので見つからないように微動だにせず風景と化す方法で身を守るのですね、きっと。

ヒツジも実は同じ方法で身を守るみたいですよ。群れの中の誰かが危険を察知すると、鼻を鳴らして群れに合図し群れ全体で固まるそうです。ヤギも固まるそうですね。

ハムスターを怖がらせると固まるので、ハムスターを上から掴んだりしないように気を付けましょう。それと、巣箱の中の餌を勝手に片付けるとハムスターは危機感を覚えます。

腐りやすい餌以外は片さないようにしてください。

スポンサード リンク



いきなり朝になった

ハムスターは、夜行性ですよね。日暮れ頃からモソモソゴソゴソ活動し始めます。

飼い主さんが眠る頃にも、まだゴソゴソと床材の紙くずをうるさく動かしたり、回し車をカタカタカタと走ることもあるでしょう。

ハムスターの様子を見たくて、パチっといきなり電気を付けますと、ハムスターは驚いてしまいます。

自然界では、そんなにいきなり空が明るくなることなんてないからです。

ハムスターをびっくりさせないように、間接照明とか常夜灯とか柔らかめの明かりを付けてハムスターの様子を観察しましょう。

スポンサード リンク



猫とか犬とか他のペット

猫とか犬とか、他のペットにびっくり警戒している可能性もあるわけです。

他の動物を飼ってる人はあまりハムスターに近づけないよに気を付けましょう。

ちなみにハムスターは、稀に捕食する側の動物を見ても警戒せずになついて仲良くなってしまうこともあります。

仲良くというのは人間側から見た印象で、実際どうなのかは分かりませんが。

蛇がハムスターを食べずに仲良くなったというどこかの動物園のニュースもあります。

蛇の餌にハムスターを選ぶというのが、ハムスターを愛玩動物と思っている我々のような人にはショックでしょうけどね。

スポンサード リンク



蛇がなぜハムスターを食べないのか、ハムスターがなぜ蛇を警戒しないのか、その真相についてはこちらの記事でご紹介しているのでぜひ読んでみてください。
ハムスターと蛇が仲良し

まとめ!ハムスターの固まる現象について

ハムスターの固まる現象についてご紹介しました。

びっくりすると、固まるのは身を守るためのハムスターの本能なんですね。

急な眩しさや風や音や、におい。

そのようなものでハムスターを怖がらせてびっくりさせないように気をつけたいものですね。

そして、地下型の巣箱がおすすめなのでぜひ検討してください。ハムスターと、「給餌係」のような関係から「お友達」になれますよ。

ハムスターも安心できて過ごせて、双方にとって言うことなし、文句なしです。

スポンサード リンク



ハムスターがかわいいのはどこ?ハムケツがおすすめ!

今回は、ハムスターのかわいいと思う点について語り合いましょう。

ハムスターのかわいいところ、いっぱいありますが私は特にハムケツがたまらんなーと思うわけでして。

ハムスターのおしりは通販で売ってるブローチのモチーフになるくらい人気ですよ。ハムケツを収めた写真集なんかも出ています。

ハムスターのおしりは、猫背(ハム背?)になったまんまるの背中にまんまるのボタンみたいなしっぽがくっついているのがかわいいですよね。

さらにうるさく言うならば、おしりだけではなくて小さなあんよ(足)が両側から伸びているショットがたまらなくかわいいです。

こんな感じの。
https://goo.gl/images/RtofLb

ハムスターのかわいいと思う点について、他にもいくつかご案内します。

ハムスターのかわいいのはどこ?

頭を抱える

ハムスターは、顔を洗う時に頭を抱えるような感じで毛づくろいしますよね。

その時の写真を見ると、静止画ではまるで頭を抱えているように見えます。

小さくて可愛らしいハムスターが、まるでおっさんのように頭を抱えている姿がなんともおかしくてかわいいと思います。

後ろ姿

ハムスターのかわいいのは、後ろ姿が断然可愛いですよね。顔も可愛いですが、パソコンのマウスみたいなこんもりこじんまりとした後ろ姿がかわいいと感じます。

この写真見てくださいよ。

ハムスターの後ろ姿

いや〜ほんとにかわいいと思いませんか?

頬袋

ハムスターは、両頬に頬袋が付いているのが特徴です。これは、ハムスターが巣穴に餌を溜め込むために、餌を運ぶときに使います。

野生のハムスターは、頬袋の使い方がさすが!という感じです。
ハムスターの頬袋

ハムスターが頬袋にいっぱいまで餌を詰め込むと、背中らへんまで餌が入り膨らみます。

飼育されているハムスターの頬袋がいつまでも膨らんでいる場合、そのハムスターはケージに安心できていなくてストレスを抱えています。

餌を安全な巣穴まで運び込まなきゃという感じですね。そのようなハムスターには、というかすべてのハムスターには、「地下型の巣箱」のような環境がおすすめです。

これについては、地下型の巣箱のサイトを見てもらうか、このサイトでも度々ご紹介しているのでぜひ気になったら調べてみてください。というか、気になってください。ハムスターの幸せのためになりますよ。

擬態化しているハムスター

ハムスターの意志ではありませんが、ハムスターが卵に擬態化しているこちらの画像がかわいいです。
卵と一緒

ハムスターはジャンガリアンハムスターくらいの大きさなら卵パックに入れてしまいますね。

色も白っぽくて擬態化しているのがかわいいです。他の卵たちに紛れ込んでいるのがかわいいですね。さっきから、かわいいしか言ってない気がします。

うっかり卵と一緒に冷蔵庫に仕舞わないように気をつけましょう。

スポンサード リンク



ひまわりの種を食べるハムスター

ひまわりの種を食べるハムスターというのは、やはりひまわりの種を両手で持って食べますよね。

その、リスでもハムスターでも小動物にお馴染みのポーズはやっぱりかわいいです。

こちらの写真見て下さいよ。
餌を食べるハムスター

こういうこじんまりと背中を丸めて餌をかじっている姿もいいですが、

くつろぐハムスター

こちらのように飼い主さんの手という椅子にゆったりもたれて(?)お食事タイムもいいですね。

とってもよくなついてるハムちゃんですね。

もうひとつ、飼い主さんの大きなお手々にくるまれて、なんだかご機嫌なハムスターの写真。

ご機嫌ハムスター

まとめ!ハムスターのかわいいところはどこ?

ハムスターのかわいいところについてご紹介しました。

ハムスターのかわいいと思うポイントはみんなそれぞれ違うと思いますが、全体的にふわふわまるっちい姿がかわいいですね。

前から見ると、顔は意外とシャープでかわいいというより美しい顔をしていますね(頬袋ぱんぱんな時は除く)。

ハムスターは、あくびをするとクワっと怖い顔になることでも有名ですよ。あくびはハムスターが飼い主さんに慣れている場合しか見られないそうです。

スポンサード リンク



ハムスターの埋葬の注意点や埋葬の種類

今回は、ハムスターの埋葬の注意点や種類についてご案内します。

ハムスターを飼っていればいずれはお別れしなくてはいけない日がやってきますから、埋葬については飼うときに考えておきたいですね。

ハムスターの寿命は2年〜3年ほどですからね。ハムスターが寿命を迎えたら、具体的にどのように弔ってあげるのか考えておきましょう。

事例としては、知識がなくて海岸に埋めてしまったためハムスターが土に帰れずもう一度掘り返して埋めなおすということもあります。

火葬してもらうという選択もありますが、集団火葬だとお骨が帰ってこなかったりというデメリットもありますね。

ハムスターにとってというより、飼い主さんにとって納得の行くお別れをするためにハムスターの埋葬についてご紹介します。

スポンサード リンク



ハムスターの埋葬について

土葬の手順

まず、埋葬の前にハムスターを清めます。別に人間の埋葬ではないので必須ではないですが、できればこれまでのハムスターとの思い出を思い出しながらやさしくハムスターの遺体を清めましょう。

ハムスターの遺体は、濡れタオルなどで拭いてあげて清めたら、紙の箱に入れたりティッシュペーパーにくるんで土に埋葬します。

紙の箱も土に帰るので箱ごと埋めて大丈夫です。紙の箱は棺代わりです。中にハムスターの好きだった餌とか入れてあげても良いでしょう。

ところで埋葬する場所は、家の庭があればそこが一番でしょう。ない場合は、深めのプランターに土を盛ってハムスターを埋めます。

スポンサード リンク



ハムスターの周りにお花の種を蒔いてあげると、咲いた時いい感じに綺麗にご供養できますよ。

注意点は、ハムスターは小動物とはいっても公園など公共の場所に埋めてはいけません。

虫が湧いたりすると迷惑になりますからね。もし発覚したら法律で罰則があります。防犯カメラのある公園もあります。

はじめから自分の庭かプランターで埋葬しましょう。

メモリアルストーンなんてのもあります。

スポンサード リンク



火葬

火葬は、集団火葬だとハムスターのお骨は返してもらえません。他の動物たちと一緒に火葬されて埋葬されます。

その代わり料金は安いです。個別の火葬は、料金は高いですがお骨を返してもらえます。

ハムスターを亡くしたら、わざわざ火葬に持っていかずに一般ゴミの焼却所で焼いてもらう人もいます。猫とか犬とかは抵抗がありますが、ハムスターとかカナリヤとかの小動物はそのような感じにゴミ焼き場で焼いてもらう人もいます。

もちろんお骨は帰ってきませんが、飼い主さんの心情的に納得いくならそのような埋葬の仕方でも良いのではないでしょうか。

火葬がすぐに行えないという場合は、なきがらが腐らないように冷蔵庫とか涼しいところで保存しておきましょう。

スポンサード リンク



まとめ!ハムスターの埋葬方法

以上、ハムスターの埋葬方法についてご紹介しました。

ハムスターは短い命ですが、心臓の鼓動はなんとゾウさんと同じだけ打って終わるんですってよ。

ハムスターの短い一生には、飼い主さんとの思い出がたくさん詰まっていますからね。

感謝を言って、ハムスターとお別れしましましょう。

スポンサード リンク



ハムスターと蛇が仲良しに?ハムスターは蛇をなぜか怖がらない

今回は、ハムスターが蛇と仲良しになることもあるという、一見不思議に思える現象についてご紹介します。

動物園で、餌用に…と与えたハムスターを蛇が食べずに、ハムスターも蛇にのぼったり蛇のとぐろの中で眠ったりしちゃって、仲良しになっているというのがニュースになりましたね。

ハムスターが蛇の餌になることは普通のことに思えますが、なぜか蛇がハムスターを捕食しない、ハムスターも怖がらないで仲良しになるということがあるようです。

ハムスターはなぜ蛇を怖がらないのでしょうか。それが明らかになる、ハムスターと蛇の習性について確認して行きましょう。

ハムスターと蛇はなぜ仲良しになる?

ネズミ(ハムスター)を捕食しない蛇

蛇にも、ハムスターやネズミを捕食しない蛇もいます。食べる餌が違うんですね。

蛇のいる部屋にハムスターやネズミなど放しても、ハムスターやネズミは、蛇を怖がらずに平気で近付いたりかじったりすることもあります。

もしかしたら、本来ネズミやハムスターを食べない種類の蛇なのを見抜いているのかもしれません。

それを確証付ける情報元に、ネズミ駆除業者さんのホームページを見つけました。

そのサイトによると、「ネズミを食べない種類の蛇に対しては、蛇のにおいを感知してもネズミが逃げないのでネズミ駆除に意味がない」というようなことを書いてありました。

蛇といっても、食べる物が種類によって違うんですね。だから、ハムスターも蛇によって天敵になる蛇なのかそうでない蛇なのか見分けていて、ハムスターを食べない種類の蛇には怖がらないで蛇のとぐろにのぼったり仲良しになったりするのかもしれません。

蛇は何を食べるの?

でも野性の本能を持つ蛇が、命をつなぐ餌に関してそんなに選り好みするのかな?実際のところどうなのかな?と気になって、蛇の種類別の餌について調べました。

それによると、やっぱり蛇の種類によってだいぶ食べる物が違うようです。

ネズミもしくはハムスターが好きな蛇もいれば、鳥を食べる蛇もいて、トカゲを好む蛇、魚を好む蛇、カエルを好む蛇、自分より弱い蛇を食べる蛇などいます。

また、蛇を食べる蛇といっても、蛇ならなんでも食べるわけではなくて、好みがうるさいみたいです。

キングコブラでもハブは好きだけどアオダイショウは食べないなど。

それから、同じ種類の蛇でも、餌に好き嫌いがあるようです。アオハブの例ですが、ネズミを与えても食べずにウズラの雛を与えると食いつくというアオハブもいれば、ネズミも食わず嫌いせずに食べるというアオハブもいるようです。

蛇も、よほど空腹なら好みでない餌も食べるのでしょうが、蛇は基本的に餌にはこだわりを持って選ぶので飼育されている蛇はハムスターのことをそれほど好きではなかった場合、食べないということも起こり得るのでしょうね。

卵を食べるタマゴヘビなんかは、卵を食べるのは鳥の産卵期ですが卵が手に入らない季節は数ヶ月も何も食べないみたいです。蛇は飢餓に強いのかもしれません。しかし、ずっと餌無しでいたらハムスターと蛇が仲良しのままでいられるかは分かりませんね。

ちなみに、蛇は大蛇を除いては意外と弱くて天敵も多く、猫や大型の鳥類に捕食さらることもあるようです。小さな蛇は、カマキリにすら狙われることもありますよ。その動画がこちらのサイトで見られます。

蛇の天敵ってこんなにいたの!?ヘビは弱い生き物なんだ

まとめ!ハムスターと蛇が仲良しになる理由

ハムスターと蛇がなぜ仲良しになるのか、という疑問について調べてご紹介させていただきました。

ハムスターは、自分を食べない蛇だということを嗅ぎつけているのかもしれませんし、蛇は蛇でハムスターが気に入らない餌なので放置しているのかもしれません。

ネズミやハムスターが、どのように自分を食べる蛇かそうでない蛇か見分けるのか分かりませんが、アオダイショウなど自分らを食べる蛇が住み着く家にはネズミは出なくて、自分らを食べない蛇がいる家には居座り続けるというのが分かっています。

ただし、ネズミたちはネズミを食べる蛇なら何でもかんでも恐れるかというと、そうでもなくて小さめの蛇なら逆にネズミが蛇を食べてしまうこともあるようです。

怖いイメージとは反対に、蛇もなかなか天敵が多くて大変そうですね。

スポンサード リンク