オーストラリアのちょっと怖い生き物一挙ご紹介!

今回は、オーストラリアの生き物のうち、ちょっと怖めの生き物についてご紹介します。

先ほど、オーストラリアの生き物で、かわいい生き物編超危険生物編をご紹介しましたが、今回は、その中間を縫いましてちょっと危険な生き物について。

オーストラリアには、本当にいろいろな生き物がいますね。人間に害を加えることは少ないけれど、関わると危険な生き物についてご紹介します。

オーストラリアのやや怖い生き物

ハリモグラ

オーストラリアに生息するハリモグラは、背中に針山を背負っている生き物ですね。生き物の分類としては、カモノハシに似ている生き物です。

ただ、カモノハシは水辺に住むのに対して、ハリモグラは蟻さえあれば陸上のどこへでも行きます。蟻さえあれば住む場所を選びません。

一匹で行動する非常にたくましい生き物です。あの針山のおかげで、蛇に襲われても大丈夫。

あの針は、先に小さな返しが付いていて、一度刺さったらなかなか抜けません。

ハリモグラを絞め殺そうとして、逆に針が深々と体中に刺さり、針だらけになってハリモグラに逃げられた蛇もいました。

ハリモグラは、敵に回すと恐ろしいですね。触らぬハリモグラに祟り無しです。蛇からさえも、どんな天敵からもおそらくあの針さえあれば逃げられるでしょう。

ハリモグラだかハリネズミだか、どちらかがある家の窓から頭の上に落ちてきて、大怪我をしたご婦人もいたと思います。そんな記事を見た記憶が。

ハリネズミかハリモグラを飼う人は、ソファーなどにいるのに気付かずに自分がおしりに敷かないように気を付けるのと、窓からハリネズミを落とさないように気を付けてくださいね。

ラーテル

お次はオーストラリアに住むラーテルという生き物についてです。

ラーテルというのは、ハチミツが大好きな生き物です。

ラーテルは、蜜教えという小鳥とタッグを組んでハチミツを取ります。

ハチミツが好きな生き物で、思い浮かぶのはプーさんというくまがいますね。

しかし、ラーテルはあのような可愛らしい見た目はしていません。

全体的に、たくましくて皮膚が分厚いです。すぐにほつれてしまうプーさんとは違います。

そして、ラーテルは地を這うように低姿勢でありながらも、馬で言うパッサージュという走法(とても収縮した速歩)で長距離を走り回ります。

蜜教えとラーテルの出てくる動画を見ると、まるでドラマみたいに次々ラーテルの障害になる敵が現れるんですよ。それにもめげずにハチミツをゲットしていくはとラーテルを見ると、野生のたくましさというものを感じます。

動画はこちら。
https://m.youtube.com/watch?v=tu0s4s1E0vU

そのラーテルですが、怖いもの知らずなことでもよく知られています。

例えば蛇の神経毒に耐性があることから、噛まれても数時間死んだように動かなくなってしまうだけで、数時間したら毒も解毒されて生き返ります。

また、背中に丈夫な皮を持つので、ライオンさえもラーテルには牙や爪の攻撃が効きません。ラーテルをひっくり返せればお腹の方は柔らかいので攻撃が効きますが。

ライオンが、ラーテルに手こずって苦戦している動画も確かありました。

ラーテルは、小さめの体ですが防衛力が強くてライオンも毒蛇もなんでも食べようとします。人間さえも捕食しようとするので怖いもの知らずです。

また、スカンク的防衛力も備わっています。おしりの臭腺から臭い液体を噴出することができます。危険を感じた時のとっときです。

基本的に一匹で行動します。イノシシやら、ハイエナやらに小突き回されても逃げながら必死でたくましく生きているんですね。

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パイソン

パイソンは、オーストラリアにいる蛇です。ニシキヘビ科。超巨大な蛇です。9メートル超えにもなることがあります。最大全長は990センチ。

オーストラリアでは、洋服など取り扱っているお店などに出没することもあります。

また、トイレの便器に出没することもあります。トイレに座る前に要確認です。これは、オーストラリアに居たら靴を履く前とトイレに座る前に中を覗き込んで確認するのはデフォになりそうです。

靴の中には、蛇ですや毒蜘蛛も入っている可能性があります。オーストラリアは意外と過酷です。一部の地域だけかもしれませんが。

ところでパイソンの餌は、オオコウモリや巨大トカゲを丸呑みして食べます。

大型のパイソンは、人間も捕食することがあるので注意が必要です。

毒はないです。

オオコウモリ

オオコウモリは、オーストラリアなど熱帯に住む巨大なコウモリです。写真を見たら、きっとビビることでしょう。

コウモリが苦手な人は、写真を閲覧しないほうがいいです。

オオコウモリは、病原菌を運ぶという意味で怖いです。食性は果物とかだから怖くないです。フルーツバットと呼ばれることも。

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生き物ではないが…ヒョウ

オーストラリアは、ヒョウが空から降ってきます。これは、動物のヒョウではなくて気象現象のヒョウです。

しかも、ビリヤード玉よりでっかいヒョウですから、結構怖いですね。

オーストラリアに行く人は、天気予報に注意を払いましょう。

まとめ!オーストラリアの怖い生き物

オーストラリアの、やや怖い生き物についてご紹介しました。

個人的に気に入っているのがラーテル。あとハリモグラ。

守る力が強いと、敵なんか気にせずどこにでも行けていいですね。

以上、オーストラリアのやや怖い生き物についてご紹介しました。

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オオコウモリの体長は超巨大!でもかわいい!と飼育したがる人も…

今回は、オオコウモリの体の特徴(体長・体重など)や生態についてご紹介します。

オオコウモリは、オーストラリアなどで見られる巨大なコウモリで、見た目が怖すぎるということで注目を集めています。

オーストラリアではそんな巨大なオオコウモリも、蛇に丸呑みされるというようなことも日常的みたいですが。

蛇の口からはみ出した、オオコウモリの骨ばった黒い腕の写真が忘れられません…。気味の悪い光景でした。

しかしそんなオオコウモリをかわいい!といって飼育したがる人もいるようですね。オオコウモリの飼育事情についても確認していきましょう。

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オオコウモリの生態は?

生息場所

オオコウモリの生息場所というのは、温かい熱帯地域です。

先ほどオーストラリアに生息していると言いましたが、日本でも沖縄諸島と小笠原諸島に生息しています。

アフリカでもオオコウモリは生息していて、地域の人たちに食用として食べられているそうです。オオコウモリの天敵は、人間もでしたか。

オオコウモリの餌

いかにも肉食性の生き物のように見えるオオコウモリですが、果物を食べたり花の蜜を吸って生きています。

オオコウモリは、何を餌にして生きているかというと、植物性の餌を主に食べているんですね。

ちなみに小さなコウモリは、昆虫とかを捕食していますよね。

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オオコウモリの天敵

オオコウモリの天敵は、先ほどアフリカ人に捕食されるということで人間も天敵に入りますが、それ以外では蛇もオオコウモリを捕食しています。

インドオオコウモリの場合、ワシなど猛禽類もオオコウモリを捕食します。

蛇や、猛禽類などの肉食動物がオオコウモリの天敵になるということですね。あと、雑食性の人間も。

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オオコウモリはかわいいの?

オオコウモリは、普通の小さなコウモリとは違って目が大きめです。これは、超音波ではなく目に頼って飛ぶためです。

そして耳は小さめに退化して?います。

顔は、なので普通のコウモリよりややかわいいかもしれません。

こちらのオオコウモリの赤ちゃんとか見たら、かわいいというのも納得行きますね。

https://goo.gl/images/yfdR9V

…やや、無理があるかもしれませんが。野性味のある黒い顔に巻かれた可愛いタオルケットがちょっとミスマッチです。

オオコウモリは、フルーツバットと呼ばれてもいて、飼育する場合は餌に果物などを餌として与えます。虫も少しは食べるようですが。

オオコウモリは、買おうと思うとインコやハムスターなんかとは違って高いです。5万〜10万もします。

それで何年くらい生きるのかというと、寿命は、平均20年くらいです。結構長生きなんですね。

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まとめ!オオコウモリについて

オオコウモリの生態や飼育についてご紹介しました。

普通のサイズのコウモリでさえ苦手な人は、超巨大なオオコウモリは見るだけで恐ろしい思いに駆られるのではないでしょうか。

コウモリもオオコウモリも、病原菌を運ぶ生き物として恐れられてもいます。

コウモリにも、血を吸うもの、虫を食べるもの、果物を食べるものなどいろいろいるんですね。

オオコウモリは見た目の恐ろしさに反して結構かわいい餌食べてるんですね。

以上、オオコウモリについてご紹介しました。

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イリエワニの天敵や生態!日本漂着の歴史も

イリエワニの天敵や生態をご紹介します。

イリエワニは、世界最大のワニで攻撃的な性格のため、人間を捕食することもあります。オーストラリアの海岸にも出没しますし、少女だか少年だかが胃の中で見つかったという事も。

また、かつて日本軍が太平洋戦争の時ラムリー島から撤退するとき何百人もの日本軍がイリエワニの犠牲になったとか。

そんなイリエワニには天敵はいるのでしょうか。体長は8メートルにもなるという巨体な体長。捕食するというより丸呑みするという表現がぴったりくる生き物です。

しかしそんなイリエワニも、オーストラリアでは蛇に丸呑みにされることもあるようですが。

イリエワニは日本漂着していた歴史もあり、東京都八丈島や、鹿児島県の島や沖縄県の島にはイリエワニの漂着した記録が残っています。

そんな気になるイリエワニの天敵や生態について確認していきましょう。

イリエワニの天敵の前に

イリエワニの天敵について気になりますが、その前に生息場所を確認してみましょう。

イリエワニの生息場所は名前のとおり、主に入江や三角州を好みます。海水に強いワニです。もちろん淡水域にも生息しますがオーストラリアの海辺などでも見られるので海水浴に行く人は注意が必要です。

ということは、イリエワニの天敵がいるとすればサメとか海洋生物ということになりますね。

イリエワニの他にも、オーストラリアには危険な生物がいっぱいいます。詳しくはこちらでまとめました。オーストラリアの危険な生き物

イリエワニの天敵の前に・餌

イリエワニの天敵について気になりますが、餌についても確認してみましょう。

イリエワニは何を捕食し餌としているのでしょうか。イリエワニを天敵とする非捕食動物はどんなのがいるのか。

イリエワニは、海のものでは甲殻類や魚など食べています。陸のものでは、両生類や爬虫類や鳥、哺乳類など捕食して食べています。

海洋生物の中からは甲殻類や魚がイリエワニを天敵とし、陸の生物も爬虫類〜哺乳類まで幅広くイリエワニを天敵に思っているのですね。

イリエワニは、動物性の餌しか食べません。

イリエワニの天敵

そんなイリエワニには天敵はいるのでしょうか。イリエワニは、ワニの中では最大のワニですがそんなイリエワニが小さく見えてしまう敵が海の中にはいます。

そう、サメです。サメもワニも、オーストラリアの海岸にも普通に出没する生き物であり、イリエワニの天敵になります。

■サメ■
大メジロザメとイタチザメというサメが、イリエワニの天敵になりえます。

海流に乗って沖合に出ていく最中に、サメなどの手強い天敵に遭遇することもあります。

この場合漁師たちの証言によればイリエワニがサメと戦いどちらもイリエワニの方が敗北したとのこと。イリエワニにとって手強い天敵です。

そんなイリエワニの天敵である大メジロザメは、イリエワニを一噛みして食べずに去り、イタチザメはイリエワニをすぐ噛みお腹を食べてそのまま去っていったという証言があります。

なんだか、強いイリエワニが軽くあしらわれた感じが伝わってきてイリエワニの天敵の強さを物語ると同時に哀しい感じですね。

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サメといえば、思い出すのはシャチも最強ですね。

そう、シャチもイリエワニの天敵になりえますがシャチとは遭遇しないであろうという説があります。

シャチの生息地域は海水の温度の低い地域。イリエワニは温かい地域に生息しているので、海上でのイリエワニの天敵はサメのみということになりそうです。

■ヘビ■
ヘビがワニを捕食していたという情報は、オーストラリアのムーンダラ湖のものです。

実際はイリエワニなのかどうかはわかりませんが…。ヘビが同じくらいの体長のワニと闘って勝ち捕食することもあるという例ですね。

ヘビは、ワニと5時間闘ってやっと息の根を止め、捕食していたそうです。野生の戦いは壮絶ですね。

イリエワニの天敵には、蛇がもしいれば蛇も天敵になり得るということです。

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イリエワニの天敵まとめ

イリエワニの天敵や生態などについてご紹介しました。

イリエワニはワニの中でも最大のワニ。人間も何人も犠牲になってきた人間となり得る恐ろしい危険な生き物です。

しかしそんなイリエワニもオーストラリアでは保護動物であり、だんだん数を増しているとか。

ただでさえ危険生物の多いオーストラリアは、ワニを保護していったい大丈夫なのでしょうか…。人間の天敵が増えてますます危険な地域として認識されそうですね。

以上、イリエワニの天敵などについてご紹介しました。

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オーストラリアのかなり怖い生き物一挙ご紹介!

今回は、オーストラリアの生き物の中でも、かなり危険度の高い生き物をご紹介します。

オーストラリアは、かつて島流しの刑に使われた土地です。野性味あふれる危険な生き物がたくさんうじゃうじゃしています。

ヘビがお店の中やトイレの中にも現れるような場所です。油断できません。

そんなオーストラリアの危険な生き物について早速確認していきましょう。

オーストラリアの超危険な生き物

サメ

サーファーのすぐ近く、波に透けてサメの姿が!という写真を見ました。

サーファーが喰われる事件も実際にあります。サーフィンをする人は気をつけましょう。

ちなみにサメはホオジロザメです。ジョーズでお馴染みの…。

ワニ

入江ワニというワニは、世界最大のワニで体長8メートルにもなります。

海水浴場にも出没し、子どもが食べられるという事件も起きています。入江ワニによる犠牲者が数多くいます。

対策法は、なんといってもワニのいるような場所に行かないことだそうです。

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ディンゴ

サメをも食べる野犬。見た目は可愛い犬ですが、性格は凶暴で人間を捕食することもあります。

野犬のディンゴは、ペットとして飼いたがる人もいますが法律で禁止されていますし絶対懐きません。

ディンゴは群れで狩りをし、カンガルーや牛なども食べています。

家畜が襲われるので南東部のオーストラリアにはディンゴ用のながーいフェンスもあり、フェンスを閉め忘れた人は法で罰せられます。

ヒクイドリ

蹴られたらオシマイの超大型の鳥です。ダチョウのようなすごい脚力で走るのが早く、走って逃げても追いつかれます。

足には鋭い爪がついており、この足で蹴りを入れられるとひとたまりもありません。。どちらかというと守りに入る性格のヒクイドリですが、相手から逃げ切れないと思ったり巣や雛を狙われていると判断すると攻撃してきますから気を付けないといけません。

クラゲ

巨大クラゲもいれば、イルカンジクラゲという指より小さなクラゲも。頭の部分は僅か1センチほどで色も透明。

このクラゲの毒はなんとコブラの毒の100倍も強いです!

しかも、海水の中でこのクラゲを視認することはまずもって不可能。いつの間にか刺されていて、体中の激痛と血圧上昇、心臓発作で死に至るというクラゲです。

海中で起きた、変死などはこのクラゲの仕業だと考えられています。

その他諸々海の生物で毒性を持つ危険生物といえば、ヒョウモンダコ、マーブル・イモガイ、オニダルマオコゼなど。

ヒョウモンダコなんて、血清がないので助かりません。神経麻痺して呼吸が停止し死に至ります。

ヒョウモンダコの出没場所は水深の浅い岩場とかです。海水浴に行った人は気を付けないといけませんね。チャコールのパウダーとかタブレットとか解毒できるものの用意もした方がいいでしょう。

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陸上の毒を持つ生き物

陸上の毒を持つ生き物では、まず巨大ムカデ。

■巨大ムカデ■

この巨大ムカデは、蛇をも捕食するといわれています。夜眠っている間に巨大ムカデで噛まれたという人もいます。注意しましょう。

それから、ブルドッグアリ。

■ブルドッグアリ■

3センチ〜4センチくらいもある、超でっかいアリですが毒はかなり強くて、もし毒針に刺されたらアナフィラキシーショックで死んでしまうこともあります。

たかがアリと侮らずに充分気をつけましょう。アリの移動スピードは結構早いですよね。地面に座ったりしていると危険かもしれません。

このブルドッグアリは、性格も凶暴です。しかも、自分の体の数倍も飛び跳ねることができます。巣に近づいたら、群れになって攻撃してきますから注意しましょう。

■毒蛇■
ナイリクタイパンという蛇も、かなり強い毒…蛇の中では一番強い毒を持っていますが性格は大人しいので怖がらせたりしなければ大丈夫でしょう。

■葉っぱ■
ギンピー・ギンピーという葉っぱがあります。葉と茎に、毒のある細かなトゲを密集させている植物です。

もしも、その葉っぱに触ると酸に触れた時のような痛みが襲います。数日から一年もの間痛むそうなので絶対にむやみに植物を触ってはいけません。

■毒蜘蛛■

シドニージョウゴグモという黒い蜘蛛。
毒があります。全長は10センチにもなる巨大グモです。

この蜘蛛の毒が回ったら、一日で死にます。血清はできてますが刺されないよう気をつけましょう。

危険な毒蜘蛛の割には、普通に家にも出没しますし、スリッパや靴に潜むことも。

靴の中を確認してから履きましょう。ちなみにオーストラリアでは蜘蛛だけでなく蛇も靴の中に入っていることもあります。

まとめ!オーストラリアの超危険な生き物

オーストラリアの超危険な生き物についてご紹介しました。

毒が怖い系の生き物と、殺傷能力の高いでかい生き物系がいるようですね。

さすが、流刑に使われた島だけあって危険な生き物もそこかしこにいる模様です。

オーストラリアに夢を持っている人は、現実を見なければ危険ですね。取り敢えず、靴を履く前に必ず中をチェックすること、海辺には近付かないこと、植物にはむやみに触らないこと…など心がけたほうが良さそうです。

以上、オーストラリアの超危険な生き物達についてご紹介しました。

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ハムスターが一人暮らし向きな理由

今回は、ハムスターが一人暮らしに向いているペットなのかというのをご紹介します。

ペットの中でも例えばインコとかは、餌切れが心配ですしアパートとかだとインコのうるさい鳴き声が苦情のもとになることもあります。

また、インコは精神的な部分で一人暮らしに向きません。寂しがりやなので、仕事の間一人にしておくとインコはストレスを溜めて毛引きとかをしてしまうかもしれません。

その点ハムスターはインコほど飼い主さんに精神的にベッタリになることはなく、自立しています。

どちらかというと世話も簡単で、一人暮らし向きのペットです。

ではハムスターの習性や、ハムスターのお世話の仕方など確認していきましょう。

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ハムスターは一人暮らし向き?

活動時間のズレ

ハムスターは、基本的に昼間は眠っています。夜行性の生き物だからです。

日暮れ頃から夜にかけてハムスターはのそのそと起き出してきます。

飼い主さんが眠る頃も、まだ起きていてゴソゴソ音をさせたり回し車をカタカタ走っています。

回し車は、走らないハムスターもいますが性格によります。回し車の音がうるさくて眠れないという飼い主さんもいます。

回し車の音を静かにさせる方法は、このサイトの別の記事でもご紹介していますので必要ならご確認ください。

逆に、ハムスターのゴソゴソ言う音が癒やしになるという飼い主さんもいます。

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掃除や餌

掃除はマメに行わないほうがハムスターのためです。ハムスターは、臭いが消えると混乱してしまいます。ストレスになります。

ハムスターは、縄張りに自分の臭いをつけて移動しています。おへその臭腺から自分の臭いを出して、マーキングしています。ちなみにジャンガリアンハムスターの場合はおへその臭腺、ゴールデンハムスターの場合は腰の両脇にある臭腺から。

掃除で気を付けるのは、ハムスターの溜めた餌やフン(フンもハムスターには非常食)を勝手に巣箱から取り除かないことです。

また、トイレも全部取り替えずに砂の固まったところだけ取り除いて新しい砂を足すという感じがいいようです。

ハムスターの場合は、清潔にしすぎないことというのがお世話のポイントです。水浴びさせる必要もなく、というか水浴びさせるのはハムスターにとってNGです。体温調節苦手だから。

これは、一人暮らしの飼い主さんにおあつらえ向きの世話が楽な生き物ですね。

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なつくけど自立してる

ハムスターは、人間に飼われる前はどんな感じで暮らしてきた生き物なのかというと、基本的に砂地の広い縄張りを持ち、一匹だけで暮らしている生き物です。

もちろん繁殖期子育て期は別として、ほとんどの時間を一匹だけで暮らしているので基本的に飼い主さんに懐くことはあっても依存することはありません。

しかも昼間家を空けてもハムスターは眠っていますしね。なのでハムスターの精神的な面でもこのペットは一人暮らしの人が飼うのに向いています。

暑さ寒さ

暑さ寒さというのにハムスターは弱いです。暑いと感じる温度、寒いと感じる温度のキャパシティーが狭くて、温度管理は几帳面に行わないとハムスターが体調を崩してしまいます。

寒いと擬似冬眠してしまいますし、暑いと熱中症に。ちなみに野生のハムスターの巣穴というのはいつも通年17度くらいなのだとか。季節がないんですね。

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最後に。ハムスターは一人暮らし向き?

ハムスターは、温度管理が日本の気候ではやや難しいですが、小型ですしうるさくありませんからご近所からの苦情にもなりにくいですし、一匹にしておいてもハムスターの本来の習性に適っているので孤独がストレスになることはありません。

ですから、家を留守にする一人暮らしの人でもハムスターは良いペットと言えるでしょう。

最後に、ハムスターを飼うなら地下型の巣箱というケージ環境をぜひ導入してください。

ハムスターは、金網ケージのような「地上」だと感じる環境だと極端にストレスが溜まります。本来、ハムスターにとって巣穴とは地下に作るものであり、地上はいつ天敵に襲われるか知らん危険な場所だからです。

ハムスターが地上ではなく地下だと感じられる住居が、地下型の巣箱というものです。ハムスターが金網ケージを狂ったように噛み続けたり、飼い主さんを噛むようなことは、地下型の巣箱で飼えば起こりません。

それらの問題行動が治りますし、ハムスターももっとよく人間に懐くようになるという評判があります。

ハムスターはストレスによって病気になりやすく、その短い人生(2〜3年)をなるべく健康で過ごさせてあげたいですね。ぜひ地下型の巣箱というサイトをご覧になってみてください。

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ハムスターの喧嘩対策!弱いハムは亡くなってしまう場合もある

ハムスターは喧嘩を激しく繰り返し、どちらかが負けて☆になってしまうこともあるのをご存知ですか?「ハムスターがハムスターを食べた」なんて言われることもありますよね。

ハムスターは、おっとりした性格なイメージがありますが、なぜそのようにハムスター同士で喧嘩になってしまうのでしょうか。

今回は、ハムスターが喧嘩をする理由と対策についてご紹介します。

ハムスターが喧嘩をしてしまう理由

喧嘩の後→食べるのはタンパク質不足?

ハムスターは、そもそも縄張り意識が強いので喧嘩になります。

喧嘩をしてどちらかが亡くなるまで容赦なく相手をケージから追い出そうとします。ハムスターの代々の習性なので仕方がありません。

喧嘩をしてしまうハムスターにしてあげられることは、ケージを別々に分けることでしょう。

しかし、喧嘩で亡くなったハムスターを生き残ったハムスターが食べるという現象については、ハムスターのタンパク質不足が疑われます。

ハムスターももともと動物性のタンパク質を食べている生き物なのですが、どうしてもハムスターを人間が飼うとなるとひまわりの種とかペレットばかり与えがちなのではないでしょうか。

ひまわりの種を両手で持って齧り齧り食べる姿は可愛いです。ハムスターによく似合っています。しかし、ハムスターの体にはタンパク質も必要なのです。

卵の白身とかを茹でて与えましょう。

ジャンガリアンも基本一匹で

ジャンガリアンハムスターも、基本一匹で飼うようにしてください。だって、ジャンガリアンハムスターも縄張り意識が強いので喧嘩をするんです。

個体差もあるようですが、ゴールデンハムスターに比べて縄張り意識は弱いとされているジャンガリアンハムスターでさえ喧嘩して亡くなるハムスターが出ることはあります。

ですから本来縄張り意識が強くて広い縄張りを持っているハムスターを同じケージで飼うのはハムスターにとって不本意なことでしょう。

ちなみに、なぜそんなにもハムスターが縄張り意識が強いのかというと、ご先祖代々、砂地で生きてきたからです。砂地は広いですが、食べ物になる餌が少ないので一匹で広い縄張りを持って餌を集めなければいけません。

なのでたとえ兄弟でも、他のハムスターが縄張りに入ったら全力で追い出すのです。この習性が喧嘩となるのですね。

亡くなってしまう方の…喧嘩に弱いほうのハムスターもほんとは相手の縄張りから出ていきたいでしょう。ケージに閉じ込められているので逃げることもできません。飼い主さんは、ハムスター達の喧嘩する理由を理解して早く別々のケージで飼育してあげてください。

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できれば地下型の巣箱を

ケージと言ってもなんでもいいかというと、そうでもありません。

ハムスターは、もともと砂地に住むと言いましたが、リスのように地上にいつもいるわけではありません。

基本、地下に掘った巣穴で敵から見つからないように暮らしています。

夜になると、ハムスターは起き出してきて餌を集めに地上に出ていきます。

ハムスターは、天敵から狙われる地上に出ていく際、とても警戒します。

なので地上ではいつも無意識に警戒する癖が付いています。これは本能的なものですね。

ですからほとんどのケージは地上と同じ環境ですから、ハムスターがストレスだらけで常に神経が休まりません。

ケージをカジカジかじったり、ケージによじ登ったり、手を噛んできたり、頬袋に餌を詰め込んだままにしていたり。このような行動はすべて、ここは安全でない、危ない場所だとハムスターが感じている証拠です。

ストレスがずーっと毎日あるという状態。ハムスターにも限界が訪れます。ストレスで急に亡くなってしまったり、炎症性疾患にもかかりやすくなり皮膚炎や抜け毛なども起こしてしまいます。

脱出しようと金網をうんていするみたいに渡っていて、途中で落下して亡くなってしまうこともあります。

ハムスターは、飼い主さんから見たら安全なケージという環境で、実はものすごくサバイバルな危機感を感じながら生きていたのです。

もちろん、ハムスターによっても感じ方が違うでしょう。ペットショップで、ハムスターを手に乗せても噛まない子もいれば噛む子もいます。

ハムスターのストレス度を診断するには、地下型の巣箱というサイトの、牛乳パックを使ったテストがあります。牛乳パックを加工して、ハムスターの習性に則り安心できる環境を作りまして、それを今現在のケージに正しくセットして、ハムスターが逃げ込むか、逃げ込まないか、あるいは眠る時だけでもその牛乳パックの中にいるかどうかなどを見るというものです。

ハムスターによっては、すごい勢いで牛乳パックに飛び込んでそれから籠もりっきり、という場合もあるようです。

ぜひ地下型の巣箱のサイトをチェックしてみてください。

まとめ!ハムスターの喧嘩を止めるには

ハムスターの喧嘩を止めるには、まずケージを別々にしましょうということでしたね。

ゴールデンハムスターでなく、ジャンガリアンハムスターでも縄張り争いはあります。

ロボロフスキーハムスターは喧嘩はほとんどしないといいますが、でも本心はストレスが溜まっているかもしれませんよね。単にロボロフスキーハムスターは気が弱いだけだと聞きます。

とにかく、ケージは別で、なるべく地下型の巣箱を導入してあげるのがハムスターには適切でしょう。

素敵なレイアウト…というわけには行かなくなりますが、ハムスターがもっと懐いてくれるようにもなりますし、自分でトイレや寝室をせっせとこしらえている姿も見られて自立心のあるハムスターを見られてこれはこれできっと楽しいだろうと思います。

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ハムスターのくしゃみは風邪?不機嫌?対策法!

今回は、ハムスターのくしゃみについて原因や対策法をご紹介します。

ハムスターのくしゃみは、まずどんな音かというとぷしッというような音です。

ハムスターは、結構病気になることも多い生き物ですからアレルギーとか風邪とかでぷしッぷしッくしゃみをすることが考えられます。

ハムスターのくしゃみの原因について確認していきましょう。

ハムスターのくしゃみはどんな意味?

不機嫌な時の鼻息

まず、病気と関係ないハムスターのくしゃみもあります。

ハムスターが不機嫌な時は、ぷしッぷしッとくしゃみみたいに鼻息を噴出していることもあります。

ぷしッぷしッというのは、人間で言ったらフンッ!みたいなものでしょうかね。

ハムスターが不機嫌なのはもしかしたら、気温が適切でないから体が不快なのかもしれませんし、飼い主さんがハムスターの大切に貯蔵していた餌を勝手に取り上げてしまったのかもしれません。

ハムスターにとってフンも非常食として溜め込んでることがありますから、餌と一緒に溜めてある糞をお掃除してはいけません。ハムスターがストレスに感じます。

さらに言えば、ハムスターはケージそのものが不満かもしれません。詳しくは「地下型の巣箱」というサイトをご覧ください。

そのサイトによれば、ハムスターが病気になったり問題行動を起こすのは、ハムスターが地上という本能的に警戒してストレスを感じる環境で飼うからです。

地下型の巣箱を与えれば、ハムスターが安心して過ごすことができ飼い主さんにももっと懐くようになります。そんな評判です。

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アレルギーのくしゃみ

ハムスターがくしゃみをするのは、アレルギーかもしれません。

床材がハムスターに合っていないとか。食べ物で何かハムスターのアレルギー源があるとか。

そのような原因でハムスターがくしゃみをすることがあるので、動物病院のところでくしゃみの原因になってあるアレルゲンを検査して特定して取り除いてみましょう。

風邪

ハムスターが、風邪を引くこともあります。ハムスターが風邪を引くのは免疫力が落ちたなどの理由があるからです。

細菌感染症ですね。肺炎とかにもなってしまうかもしれません。

ハムスターの免疫力が低下するのは、常にストレスがあるからだという説が濃厚です。もちろん、年寄りのハムスターは若いハムスターに比べると免疫力は劣って当たり前ですが。

しかし、ハムスターが免疫力を落とさないように、飼い主さんにもできることはあります。ケージが、地上を感じさせるものだとハムスターが本能レベルでストレスを感じてしまうのです。これはハムスターが代々天敵から身を守っていくために必要な本能ですから、地上で警戒するなというのは無理があるのです。

いくら今のケージ環境が安全な飼育環境であり、餌も毎日与えてもらえるということをハムスターに伝えようとしても、ハムスターには理解できませんから餌を貯蔵したり狂ったように脱走しようとしたりするのです。

ハムスターが安全だと理解できる地下型の巣箱を与えてあげてください。そうすればハムスターが感じているストレスは解消して病気にもなりにくくなるでしょう。

まとめ!ハムスターのくしゃみの対策法

ハムスターのくしゃみは、いろんな原因があるのが分かりましたね。

くしゃみは、ホコリとか床材とかが鼻の穴な入ったりして一時的にぷしッとくしゃみをすることもあるでしょう。

なのですぐに止まるくしゃみなら別に心配いらないと思います。

でも、ハムスターがくしゃみを続けてするのはハムスターにとって何か体に異変が起きている可能性が高いですから、ハムスターのストレス対策や、免疫力を高める栄養剤(水に溶かすやつ)とか、動物病院で診てもらうとか対策しましょう。

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ハムスターのしゃっくりの原因と止め方

ハムスターも食べ過ぎとか消化不良とかでしゃっくりが出ることはあるんです。

でも深刻な病気でしゃっくりみたいなのが出ることもあります。なので念のため獣医さんのとこに連れてったほうが安心です。

しかしハムスターがただ食べ過ぎとかでしゃっくりしてたのにわざわざ獣医さんのとこに行くのもなんですよね。

ハムスターのしゃっくりの種類とか特徴とかについて確認してみましょう。

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ハムスターのしゃっくりはなぜ出るの?

餌が合ってない

ハムスターがしゃっくりするのは、餌が合ってなくて消化不良になってることも考えられます。

あるいは、なにか消化に悪い巣剤とか新聞紙とかを食べてしまったとか。

傷みかけた野菜とか食べた場合も胃の中で異常発酵を起こしてしゃっくりがでるかもしれません。

ハムスターがしゃっくりしているようなら、ハムスターが変なもの食べていなかったか、ハムスターに合っていない餌を食べてないか確認してみましょう。

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床材のアレルギー

ハムスターがしゃっくりする場合は床に敷いている材質が合ってなくてアレルギーでしゃっくりすることがあります。

床に敷くのは基本的に新聞紙のみでOK。ただしこれは地下型の巣箱の場合ですけどね。

地下型の巣箱では、ハムスターが床材や新聞紙の下に潜り込みたがることもないのです。ハムスターが地下の巣穴に安心して満足していますからね。

地下の巣穴に敷き詰める巣材は、別で用意してあげる必要がありますが。これも新聞紙を細くちぎったものでいいそうですしね。

本来、地上に出ればハムスターは平らな地面を移動していくのですからハムスターにそんなに床材を敷き詰める必要はないんですね。ハムスターが本当に必要としているのは安全に隠れられる地下の巣穴です。

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病気でしゃっくり

ハムスターは病気でしゃっくりすることもあります。ハムスターが肺炎や心臓疾患の場合はしゃっくりのようなのが出ることがあります。

動物のお医者さんのとこにつれていくのも大切ですが、ハムスターが免疫力を落としてしまうのはストレスが大きいのでハムスターにとって病気になりにくい環境(地下型の巣箱みたいな)を整えてあげたほうがいいですよ。

ハムスターが皮膚炎とか炎症性疾患になってしまうのは、つまりストレスにより活性酸素が処理できなくなってくるからですよね。

生き物の寿命というのは活性酸素処理能力にかかっているといわれていますし。

ハムスターが命の危険レベルの本能的なストレスを日々感じてしまうのはハムスターが地上でなく地下に巣穴を作り住む生き物ということを知らないまま誰かが飼い始めてしまってその飼育スタイルが現在まで受け継がれてしまっているからです。

飼い主さんの手を噛むとかケージから脱走しようとするとか、そんな問題行動はハムスターがストレスを抱えている証拠。地下型の巣箱で飼ったらそういう問題行動も治っていきますしよく懐くようになると評判です。

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まとめ!ハムスターのしゃっくり原因

ハムスターのしゃっくりの原因についてご紹介しました。

いろんな原因が考えられますがハムスターにとって大切なのはストレスない環境で過ごすことです。

あとアレルギー源があるなら取り除きましょう。獣医さんでアレルギーの原因を特定する検査をしてもらえますよ。

あと免疫力を高めるには栄養剤を水に混ぜたりとかもいいですね。

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オーストラリアのかわいい生き物を一挙ご紹介!

今回は、オーストラリアのかわいい生き物についてご紹介します。

オーストラリアのかわいい生き物っていうと代表的なのはコアラとカンガルーですが、他にもかわいい生き物はいっぱい。

おそらく、今まで聞いたこともないような生き物もいることでしょう。そんな珍しい生き物も含めて、オーストラリアのかわいい生き物たちをご紹介します。

オーストラリアのかわいい生き物一覧

カンガルー

カンガルーは、お腹に袋を持っていることでお馴染みの生き物ですね。有袋類に分類されます。

カンガルーという生き物は、種類がたくさんに分かれており体長はかなりバラつきがあります。小さいものだと30センチにも満たないですが、大きなカンガルーだと160センチほどもあります。

でっかいカンガルーといえば、志村動物園でもお馴染みになっていたカンガルーがいましたね。

体の色は茶色ですが、茶色といっても赤っぽい色や灰色っぽい色、黄色っぽい色など様々です。

ジャンプの脚力がありますが、オーストラリアではカンガルーを始めとする野生の生き物が道路に飛び出すので交通事故が起きないように気をつける必要があります。

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コアラ

オーストラリアの代表的な生き物、コアラ。特徴的なのはその黒くて縦長の大きな鼻。可愛くてCMにも使われていますよね。

コアラの食べ物といったら、ユーカリの葉っぱ。でも実際にはティーツリーの葉っぱとか、アカシアの葉っぱや芽を食べて暮らしています。

ユーカリの葉には毒がありますが、コアラは盲腸で解毒しながらユーカリを消化してエネルギーにします。

あまり動くこともなく、ちょっと怠け者。でもナマケモノよりは一日の代謝量は多いんですよ。

ほとんど木の上から動きませんが、コアラは水を飲んだりすることは稀で、ほとんどをユーカリの水分から得ています。

フクロネコ

フクロネコは、茶色い体に、白い水玉模様がたくさん浮かんでいるという特徴的なかわいい見た目の生き物です。

夜行性の肉食獣で、爬虫類や鳥、虫、ネズミなどを食べます。あとは果物も食べます。

フクロネコはいくつかの種に分かれ、その大きさは、大人のフクロネコでも12センチ〜75センチくらいまでと種によって差があります。

小さいフクロネコは、オオヒキガエルの捕食対象で餌になってしまうこともあります。

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クオッカ

クオッカというオーストラリアの生き物は、天敵のいない環境で育ったため人懐っこく、とてもかわいいと人気の生き物です。

まるでくまのプーさんみたいな、笑っているようなキュッとした口元。

爪は意外と鋭く黒光りしていますが、とても人懐っこい生き物なのです。

オーストラリアは生き物がいっぱいいますが、そんな生存競争の激しい場所ではクオッカのような人懐っこい生き物は生まれません。

オーストラリアの、ロットネスト島というところにのみ生息している生き物なのです。

日本では見られず、オーストラリア固有の生き物です。

カモノハシ

カモノハシという生き物は、黒い平べったいクチバシ(近くで写真を見ると、まるで茄子の漬物のようなシワ感や艶感があるクチバシ)が特徴の生き物です。

このクチバシは、普通の鳥のように固くなくて丈夫にはできていません。結構柔いくちばしです。

そのくちばしは、高性能でカモノハシの餌取りに大いに役立っています。

カモノハシは、水中で餌を取りますが餌が動くときの水流や僅かな電流などをくちばしで感知して捕らえます。指の間には水かきがありますね。水中にいる時は、目をつぶっているのですが獲物を捕えられるのもくちばしのおかげです。

カモノハシの目は、動物にしては小さい方で白目とのバランスや目の色が人間の目に似ています。

まとめ!オーストラリアのかわいい生き物

オーストラリアに住む、かわいい生き物についてご紹介しました。

オーストラリアには、まだまだたくさんの生き物がいます。

可愛いのもいれば、怖い毒を持った生き物や危険な生物も。

今回は、かわいい生き物をご紹介しましたが、次回はオーストラリアに住む怖い生き物についてご紹介します。

命を奪われる危険のある、危険な生き物もいますからオーストラリアに行く際に注意が必要な生き物についてご紹介します。

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オカメインコのもふもふを週に一度味わうと癒される

今回は、オカメインコのもふもふを味わおうというお話です。

オカメインコの魅力は数え切れませんが、オカメインコの魅力の1つはやはりもふもふした羽毛感ではないでしょうか。

他のインコよりも脂粉がたくさん出るオカメインコですが、その羽の触り心地は超!もふもふ!

オカメインコのもふもふを週に一度味わって、癒やしにしているという飼い主さんもいます。

では、オカメインコのもふもふの楽しみ方をご紹介します!

オカメインコをもふもふする方法

もふもふに鼻をくっつける

オカメインコのもふもふに、鼻をくっつけて楽しみましょう。

鼻をつけるとインコのもふもふを顔に感じられます。特にもふもふなのはインコの胸毛。

オカメインコの胸毛に鼻をつけてもふもふしてください。

オカメインコに顔を埋めてスハーとするのが癒やしになります。毎週木曜日はオカメインコのもふもふ日と決めている人もいます。

一週間のうちの楽しみができると、毎日生きるのを頑張れそうな気がしますね。

ちなみに、なんで木曜日なのかって、「もふ曜日」だからです。

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注意点

しかし、オカメインコの性格は様々。もふもふを拒否するオカメインコもいるでしょう。

もふもふをさせてくれなくても、年を取ると寛容になるのかもふもふをさせてくれるようになった(嬉)!と言っている人もいます。

なので定期的にもふもふしてもいいですか?とお伺いを立てるといいでしょう。

もふもふと言えば…

もふもふといえば、オカメインコ味のアイスクリームがもふもふ食感ということで人気みたいですね。

そこらで販売しているようなものではないのであまり知られてはいないと思いますが、鳥好きの間では有名なのではないでしょうか。

神戸の鳥カフェに、インコ味アイスがあるのです。セキセイインコ味もあるんですよ。

それぞれ、インコをまるで食べているかのようにインコを味わうことができます。

インコのもふもふの触り心地を思い起こさせるアイスクリーム。インコの好きな木の実とかも入っていて、自分もまるでインコの仲間入りになった気分を味わえます。

インコのことを知らない人が食べると、なんか変な変わったアイスクリーム…。という印象のアイスクリームなのですが、オカメインコ好きのあなたにはきっと、どのへんがオカメインコ味なのかか分かることでしょう。

神戸に行く予定があれば、ぜひオカメインコ味のアイスクリームも体験しに行ってみてください。店内ではもちろんオカメインコやインコたちの触り放題もふもふし放題サービスもありますよ。

自分のうちのオカメインコにもふもふするのを拒否されている人は、外で鳥カフェのオカメインコをもふもふしてくるのも一案ですね。

お近くの鳥カフェを訪ねてみましょう。たくさんの鳥達に浮気して、もふもふを思う存分顔に受けてください。

まとめ!オカメインコをもふもふしよう!

オカメインコをもふもふする方法についてご紹介しました。

猫なら顔をおにぎりにしてもぎゅもギュして楽しめますが、オカメインコは握ると息ができない呼吸器敏感な生き物なのでそっとインコに張り付いてもふもふを楽しんでください。

もう一つの楽しみ方として、夜のオカメインコの眠い時間に、オカメインコがくちばしを研いでいる時がありますよね。ギョリギョリギョリ…と聞こえますから、ピトっとオカメインコに張り付くとギョリギョリが顔に伝わってきてなんだか楽しくなれますよ。

というわけで、以上オカメインコのもふもふについてご紹介しました。

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