マツムシの鳴き声と生態!鳴き声はあの歌の通り?

今回は、マツムシの鳴き声や生態についてです。

秋になると、マツムシ、コオロギ、スズムシ、など虫の鳴き声が綺麗ですね。風情があり秋の楽しみの1つになっている人は多いのではないでしょうか。

虫の声を聞くと心が落ち着きますね(^^)

そんな虫の声ですが、秋の虫にはマツムシ、スズムシ、コオロギなどたくさんの種類の声が混ざっていますよね。

マツムシは一体どんな鳴き声なんでしょうか。確認していきましょう。

マツムシの鳴き声は?チンチロリン?

あの歌の歌詞

「あれマツムシが〜鳴いている〜♪チンチロチンチロ、チロリロリン♫」

という歌の歌詞がありますが、いったいマツムシの鳴き声はこの歌通りで合ってるのでしょうか?

実際に、YouTube動画の音声を聞いてヒヤリングしてみましたよ!

「チンチリン………チンチリン………チンチリン」という感じでマツムシは実際は鳴くようです。

チンチリンの部分は、チンチロリン…みたいな?よーく聞けばチンチロリンを巻き舌で早口で言っているみたいにも聞こえます。

ということで、マツムシの鳴き声は本当にチンチロリン!というような鳴き声で合っているということが分かりました。

マツムシの鳴き声、透明な鈴が転がるみたいな鳴き声で良いですね〜(*´ω`*)

ところで、鈴といえばスズムシの鳴き声は?

ついでに鈴虫の鳴き声

鈴虫は、マツムシの歌の続きの歌詞では「あれ鈴虫も〜鳴き出して〜♪」リンリンリーンというまるでジングルベー!みたいな鳴き声で鳴くみたいですが、実際は少し違いました。

ピリリリリーンピリリリリーンみたいな、振動している鳴き声はピリリと聞こえます。

でも、動画で近くで聞いたからでしょうね。外でスズムシが鳴いている声はきっと、リーンリーンと聞こえるでしょう。

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コオロギの鳴き声

コオロギの鳴き声はどうでしょうか。歌の歌詞では「キリキリキリキリ」みたいです。

人によってどんなふうに聞こえるかは、擬音化するとまた違ってくるみたいですが。

コロコロコロコロ…という鳴き声という人もいれば、リュリュリュリュ…という鳴き声という人も。

私には、ただリリリリリ…と聞こえます。

虫の鳴き声もたくさん、人によって感じ方が変わって面白いですね。

ついでに歌に出てくる虫を全部ご紹介すると、くつわむしがガチャガチャガチャと鳴いてウマオイがチョンチョンチョンチョンと鳴くみたいですね。

虫のこえという歌にはたくさんの虫が登場します。面白い歌ですね。楽しい歌ですね。

マツムシの生態

最後に、マツムシの生態についてです。

マツムシは、生息場所は開けた場所です。道路沿いとかの草原です。

体長は、2センチ〜3センチくらいです。餌は植物の葉っぱを食べて生きています。でも、雑食性で生き物の死骸も食べたりします。

イネ科の…お米とかススキとか、そういう植物の茎に卵を産み付けます。

昔と比べて、マツムシの数は減ってきています。人間にとって身近な開けた場所に生息しているので、土地開発の影響を受けやすいから…ということみたいです。

まとめ!マツムシの鳴き声と生態

マツムシの鳴き声と生態についてご紹介しました。

マツムシの鳴き声は、チンチロリン…♪のような鳴き声なんですね。

懐かしさを感じさせる虫の声は大好きです。秋の夜長の虫の声を楽しみながら眠りにつきましょう♪

動画の虫の声を聞いても癒やされますね。虫の声好きさんにおすすめ、作業用BGMに虫の声というのもありますから、ぜひ検索して利用してみてはいかがでしょうか。

他にも、眠くなるような雨の音とか焚き火の音とか、小川のせせらぎの音とかイロイロありますよ。

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