オカメインコの抜け毛は4種類!危険な抜け毛は?

今回は、オカメインコの抜け毛の種類と危険な抜け毛についてご紹介します。

オカメインコは、抜け毛というものが自然に増える時期がありますね。換羽期です。

換羽期はオカメインコの抜け毛は自然現象なので放っておいても大丈夫。ただ、餌はタンパク質多めにしてビタミンなどの栄養剤もプラスしたほうがいいです。つらい羽を作り出す時期をオカメインコが楽に過ごせます。

オカメインコの抜け毛で問題があるのは、病気による抜け毛とストレスによる毛引きによる抜け毛、窓ガラスにぶつかったなど事故による抜け毛です。

これらの抜け毛について、詳しく確認してみましょう。

オカメインコの抜け毛で問題ありなのは

栄養欠乏で抜け毛

オカメインコが病気で抜け毛になる場合は、カルシウムなど微量な栄養素が不足している可能性も。

オカメインコは、カルシウム不足で自分の羽を食べて栄養を補給することがあるようなのです。

爪を噛むという行動に出る場合も確かあったとどこかのサイトで見た気がしますが…。

オカメインコは、カルシウム不足でそのように自分の羽を食べるならカルシウム補給と日光浴で対応しましょう。

日光浴しないとビタミンDが不足してカルシウム吸収できませんからね。

日光浴は、窓越しだと紫外線B波が不足するので外にケージを持っていって日光浴させましょう。

網戸を閉めて室内で日光浴…でも良いでしょう。

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事故や怪我で抜け毛

オカメインコの抜け毛ですが、例えば飛んでいて窓とか壁とか家具とかに思いっきしぶつかったとか、そんな怪我や事故で羽がハラハラ抜け毛として落ちることもあります。

事故や怪我というとぶっそうですが、オカメインコは本当に窓ガラスを識別できないので気をつけてください。レースカーテン閉めるのは必須です。

オカメパニックによって抜け毛が出ることもありますよね。場合によっちゃ、風切り羽が抜けてしまって飛べなくなることも。一時的ですが。

退屈や精神疾患で毛引きの抜け毛

オカメインコは、退屈や精神疾患で自傷行為に発展して毛引きして抜け毛がたくさん出ます。

まだ本来抜けない毛を引き抜くので抜け毛の軸の部分には血の塊が付いているので分かります。

オカメインコは、睡眠不足でストレスが溜まっている場合も。暗くならないと眠れませんからね。

鳥は普通、日暮れに眠りに入って朝方まで眠ります。睡眠が浅いから、より多くの睡眠時間が必要だからです。

オカメインコのために、日暮れになったらもう早めにケージ周りを暗く静かで適温にして眠らせてあげましょう。

あとは、オカメインコは飼い主さんに落ち度がなくても生まれた時の雛の頃の母鳥との心の問題で毛引きになることも多いといわれていますので、オカメインコ用のおもちゃで気をそらせたり、獣医さんと相談して治療していきましょう。

まとめ!オカメインコの抜け毛

オカメインコの抜け毛についてご紹介しました。

オカメインコの異常なまでの抜け毛が出たら、まず抜け毛の軸を見て血の塊が付いていないか確認しましょう。

血がついていたら毛引きとかの可能性がありますからね。いずれにしろ、栄養状態など獣医さんで見てもらえば分かるのではないでしょうか。あ、レントゲンは取れるけど血液の栄養状態までは分からないのかもしれませんが…。

いずれにしろ、もし動物病院で診察を受けて異常が見つかったら餌とか栄養とか日光浴とかちゃんとして、しっかり甘えさせてあげて早く治るように労ってあげましょう。

動物病院と言いましたが、選んだ動物病院が鳥に詳しい動物病院ではない可能性もあります。

なので鳥専門の病院だと安心ですよ。誤診とか見逃しとか、そういう事例も動物病院だと起こるみたいですからね。ネットの書き込みを見ていると。手遅れにならないためにも鳥に詳しい病院で診てもらったほうがいいんじゃないでしょうか。

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