デバスズメダイの飼育方法!寿命や餌は?

今回は、デバスズメダイの飼育方法についてご紹介します。デバスズメダイというのは、薄い水色の海水魚でとても綺麗です。

そんなデバスズメダイは、初心者の人でも飼育するのに適している素質を備えています。

デバスズメダイは、性格が温和で他の魚と混泳もしやすいですし、餌をよく食べ病気になりにくいのでアクアリウムを始めるのには一番オススメのお魚だと言われているくらいです。

※他のシリキルリスズメダイとかは、性格がキツイのでスズメダイとは別で考えくださいね。小さな魚と混泳させられません。

そんなデバスズメダイの飼育方法や、何年くらい生きてくれるのか、寿命などについて確認していきましょう。

スポンサード リンク



デバスズメダイの生態

水槽

水槽広さは30センチ水槽の広さがあれば大丈夫です。

水槽の中は、25度前後に保ちましょう。寒さにも暑さにも強いですが、快適なのは25度くらいです。

スズメダイは、性格が穏和なので複数飼いにも向いています。しかし、あまりたくさん水槽に詰め込みすぎると水槽の水が汚れやすくなってしまい環境ストレスで死んでしまいますのて気を付けてください。

混泳といえば、サンゴもデバスズメダイも相性良いですが、ただしソフトコーラルやLPSはデバスズメダイの水流がストレスになるかもしれません。デバスズメダイと混泳に特に向いているのはSPSです。

スポンサード リンク



デバスズメダイの餌は

デバスズメダイの餌は、シュアーSがおすすめされています。

こちらはある程度水に浮かんでいるタイプの餌です。デバスズメダイには、すぐに沈んでしまうような餌は不向きです。

また、ミニグラニュールという餌もデバスズメダイにおすすめです。口から吐き出してしまう場合は餌が大きすぎるので小さくしてから与えましょう。

また、餌の食いつきが悪い場合は水質が汚れている可能性があります。試験紙を使って、定期的に亜硝酸やアンモニアを測り、水質検査してみてください。

スポンサード リンク



デバスズメダイの寿命

デバスズメダイの寿命は、3年〜5年くらいです。

デバスズメダイを飼い始めて、だんだん愛着が湧いてきてかわいくなってきて、ふと寿命が気になり調べる…という人も。

寿命は、ストレスや病気でもっと早く死んでしまうこともありますし、あと数年長生きすることもあります。

値段は数百円で購入できるデバスズメダイですが、愛着が湧けばとてもかわいくてかけがえのない家族になりそうですね。

スポンサード リンク



まとめ!デバスズメダイの飼育方法

デバスズメダイの飼育方法についてご紹介しました。

デバスズメダイは水槽をライトで照らすと白っぽく光ってなんか綺麗ですよね。

しかし、綺麗なデバスズメダイもギャップのある行動をすることがあります。口をこれでもか!と大きく伸ばすのです。

これは、酸素が足りなくて口パクパクしているようにも見えますが、実際水質が悪いとかの場合もありますが、デバスズメダイ同士で口のサイズを競争していることもあります。

口の大きさでどっちが強いか競っているなんて面白いですね。

以上、デバスズメダイの飼育方法についてご紹介しました。

スポンサード リンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA