シクリッドの飼育方法!混泳の可否、水槽、餌など

今回は、シクリッドというお魚の飼育方法についてご紹介します。

シクリッドは、カラフルでとても綺麗な観賞魚ですね。色は黄色にオレンジに、水色など。

キラキラとメタリックな輝きの模様が入る綺麗な魚です。

そんなシクリッドは、混泳が難しいというウワサですが体は頑丈で飼育しやすいといわれています。

シクリッドの飼育方法について確認していきましょう!

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シクリッドの飼育方法

水槽とろ過装置

水槽は、60センチ水槽で大丈夫です。

10センチくらいの魚ですから、この水槽の広さでは3匹〜5匹くらいの混泳になります。あまり過密に育てると共食いしますからね。

しかし、数匹で混泳させても結局気性の粗さから、強いシクリッド一匹しか残らないということになりかねません。

ですから最初から単独飼いにするのをおすすめします。

シクリッドはフンが多く水を汚しやすい魚なので、ろ過装置は必須です。しかも水槽よりもワンサイズ上のろ過装置を購入しましょう。

シクリッドは水流を好むお魚なので、ろ過装置は上部式のろ過装置や外部式のろ過装置を設置するのがおすすめです。

水はカルキ抜きした水道水を使いましょう。地下水があっても使わないほうがいいです。

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ヒーターと水温

水温は、20〜28度。これ以上温度が高くならないように気をつけましょう。

ヒーターを使うならサーモスタットも付けましょう。

ヒーターは、取り扱いに充分気をつけましょう。電源を入れたまま水上に出すと火が出たりする可能性があります。

サンゴや岩

サンゴとの混泳がおすすめです。サンゴは水質を弱アルカリ性にしてシクリッドが住みやすいようにしてくれます。

サンゴが難しければ、牡蠣殻でも。まだあまりアクアリウムに詳しくないのでよく知りませんが、サンゴも種類があって水流を嫌うものもいますから魚との相性があるんですよね。

また、岩やサンゴをたくさんおいておくと、シクリッドが隠れられます。

シクリッドは気性荒目ですからシクリッドがつつき合わないように、シクリッドを混泳させる場合はサンゴなど多めに置いておきましょう。

ただし、水草はどうせシクリッドに食べられて無くなってしまうのでおすすめできません。シクリッドはとても水草を食べてしまうお魚のようです。

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エアレーション

シクリッドは酸素消費量が多いです。エアレーション付けましょう。

シクリッドにエアレーションするなら、エアカーテンを埋め込むと水底から泡が出てくるという綺麗な演出ができます。

シクリッドの餌

なんでも食べると言われるシクリッド。餌には苦労しません。でも、水を汚さないようにシクリッド用の餌を与えるといいでしょう。

赤虫とかも、時々与えるといいでしょう。

水質悪化といえば、水質が変化するのには弱い傾向があるようです。強いと言われているシクリッドですが、意外と水質の変化は不得手みたいなので、気をつけましょう。

前取っ替えはしないでください。水は水槽の水3分の1を取り替えます。水質悪化もNGなので水質検査は定期的に行いましょう。

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まとめ!シクリッドの飼育方法

シクリッドの飼育方法についてご紹介しました。

カラフルで綺麗な観賞魚、シクリッド。たくさん混泳させたらさぞ綺麗だろうに、と思っていましたが、混泳できない質だったんですね。ちょっと残念です。

今度の記事では、混泳可な綺麗なお魚を調べてご紹介したいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

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