オーストラリアのかなり怖い生き物一挙ご紹介!

今回は、オーストラリアの生き物の中でも、かなり危険度の高い生き物をご紹介します。

オーストラリアは、かつて島流しの刑に使われた土地です。野性味あふれる危険な生き物がたくさんうじゃうじゃしています。

ヘビがお店の中やトイレの中にも現れるような場所です。油断できません。

そんなオーストラリアの危険な生き物について早速確認していきましょう。

オーストラリアの超危険な生き物

サメ

サーファーのすぐ近く、波に透けてサメの姿が!という写真を見ました。

サーファーが喰われる事件も実際にあります。サーフィンをする人は気をつけましょう。

ちなみにサメはホオジロザメです。ジョーズでお馴染みの…。

ワニ

入江ワニというワニは、世界最大のワニで体長8メートルにもなります。

海水浴場にも出没し、子どもが食べられるという事件も起きています。入江ワニによる犠牲者が数多くいます。

対策法は、なんといってもワニのいるような場所に行かないことだそうです。

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ディンゴ

サメをも食べる野犬。見た目は可愛い犬ですが、性格は凶暴で人間を捕食することもあります。

野犬のディンゴは、ペットとして飼いたがる人もいますが法律で禁止されていますし絶対懐きません。

ディンゴは群れで狩りをし、カンガルーや牛なども食べています。

家畜が襲われるので南東部のオーストラリアにはディンゴ用のながーいフェンスもあり、フェンスを閉め忘れた人は法で罰せられます。

ヒクイドリ

蹴られたらオシマイの超大型の鳥です。ダチョウのようなすごい脚力で走るのが早く、走って逃げても追いつかれます。

足には鋭い爪がついており、この足で蹴りを入れられるとひとたまりもありません。。どちらかというと守りに入る性格のヒクイドリですが、相手から逃げ切れないと思ったり巣や雛を狙われていると判断すると攻撃してきますから気を付けないといけません。

クラゲ

巨大クラゲもいれば、イルカンジクラゲという指より小さなクラゲも。頭の部分は僅か1センチほどで色も透明。

このクラゲの毒はなんとコブラの毒の100倍も強いです!

しかも、海水の中でこのクラゲを視認することはまずもって不可能。いつの間にか刺されていて、体中の激痛と血圧上昇、心臓発作で死に至るというクラゲです。

海中で起きた、変死などはこのクラゲの仕業だと考えられています。

その他諸々海の生物で毒性を持つ危険生物といえば、ヒョウモンダコ、マーブル・イモガイ、オニダルマオコゼなど。

ヒョウモンダコなんて、血清がないので助かりません。神経麻痺して呼吸が停止し死に至ります。

ヒョウモンダコの出没場所は水深の浅い岩場とかです。海水浴に行った人は気を付けないといけませんね。チャコールのパウダーとかタブレットとか解毒できるものの用意もした方がいいでしょう。

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陸上の毒を持つ生き物

陸上の毒を持つ生き物では、まず巨大ムカデ。

■巨大ムカデ■

この巨大ムカデは、蛇をも捕食するといわれています。夜眠っている間に巨大ムカデで噛まれたという人もいます。注意しましょう。

それから、ブルドッグアリ。

■ブルドッグアリ■

3センチ〜4センチくらいもある、超でっかいアリですが毒はかなり強くて、もし毒針に刺されたらアナフィラキシーショックで死んでしまうこともあります。

たかがアリと侮らずに充分気をつけましょう。アリの移動スピードは結構早いですよね。地面に座ったりしていると危険かもしれません。

このブルドッグアリは、性格も凶暴です。しかも、自分の体の数倍も飛び跳ねることができます。巣に近づいたら、群れになって攻撃してきますから注意しましょう。

■毒蛇■
ナイリクタイパンという蛇も、かなり強い毒…蛇の中では一番強い毒を持っていますが性格は大人しいので怖がらせたりしなければ大丈夫でしょう。

■葉っぱ■
ギンピー・ギンピーという葉っぱがあります。葉と茎に、毒のある細かなトゲを密集させている植物です。

もしも、その葉っぱに触ると酸に触れた時のような痛みが襲います。数日から一年もの間痛むそうなので絶対にむやみに植物を触ってはいけません。

■毒蜘蛛■

シドニージョウゴグモという黒い蜘蛛。
毒があります。全長は10センチにもなる巨大グモです。

この蜘蛛の毒が回ったら、一日で死にます。血清はできてますが刺されないよう気をつけましょう。

危険な毒蜘蛛の割には、普通に家にも出没しますし、スリッパや靴に潜むことも。

靴の中を確認してから履きましょう。ちなみにオーストラリアでは蜘蛛だけでなく蛇も靴の中に入っていることもあります。

まとめ!オーストラリアの超危険な生き物

オーストラリアの超危険な生き物についてご紹介しました。

毒が怖い系の生き物と、殺傷能力の高いでかい生き物系がいるようですね。

さすが、流刑に使われた島だけあって危険な生き物もそこかしこにいる模様です。

オーストラリアに夢を持っている人は、現実を見なければ危険ですね。取り敢えず、靴を履く前に必ず中をチェックすること、海辺には近付かないこと、植物にはむやみに触らないこと…など心がけたほうが良さそうです。

以上、オーストラリアの超危険な生き物達についてご紹介しました。

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