ハムスターのしゃっくりの原因と止め方

ハムスターも食べ過ぎとか消化不良とかでしゃっくりが出ることはあるんです。

でも深刻な病気でしゃっくりみたいなのが出ることもあります。なので念のため獣医さんのとこに連れてったほうが安心です。

しかしハムスターがただ食べ過ぎとかでしゃっくりしてたのにわざわざ獣医さんのとこに行くのもなんですよね。

ハムスターのしゃっくりの種類とか特徴とかについて確認してみましょう。

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ハムスターのしゃっくりはなぜ出るの?

餌が合ってない

ハムスターがしゃっくりするのは、餌が合ってなくて消化不良になってることも考えられます。

あるいは、なにか消化に悪い巣剤とか新聞紙とかを食べてしまったとか。

傷みかけた野菜とか食べた場合も胃の中で異常発酵を起こしてしゃっくりがでるかもしれません。

ハムスターがしゃっくりしているようなら、ハムスターが変なもの食べていなかったか、ハムスターに合っていない餌を食べてないか確認してみましょう。

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床材のアレルギー

ハムスターがしゃっくりする場合は床に敷いている材質が合ってなくてアレルギーでしゃっくりすることがあります。

床に敷くのは基本的に新聞紙のみでOK。ただしこれは地下型の巣箱の場合ですけどね。

地下型の巣箱では、ハムスターが床材や新聞紙の下に潜り込みたがることもないのです。ハムスターが地下の巣穴に安心して満足していますからね。

地下の巣穴に敷き詰める巣材は、別で用意してあげる必要がありますが。これも新聞紙を細くちぎったものでいいそうですしね。

本来、地上に出ればハムスターは平らな地面を移動していくのですからハムスターにそんなに床材を敷き詰める必要はないんですね。ハムスターが本当に必要としているのは安全に隠れられる地下の巣穴です。

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病気でしゃっくり

ハムスターは病気でしゃっくりすることもあります。ハムスターが肺炎や心臓疾患の場合はしゃっくりのようなのが出ることがあります。

動物のお医者さんのとこにつれていくのも大切ですが、ハムスターが免疫力を落としてしまうのはストレスが大きいのでハムスターにとって病気になりにくい環境(地下型の巣箱みたいな)を整えてあげたほうがいいですよ。

ハムスターが皮膚炎とか炎症性疾患になってしまうのは、つまりストレスにより活性酸素が処理できなくなってくるからですよね。

生き物の寿命というのは活性酸素処理能力にかかっているといわれていますし。

ハムスターが命の危険レベルの本能的なストレスを日々感じてしまうのはハムスターが地上でなく地下に巣穴を作り住む生き物ということを知らないまま誰かが飼い始めてしまってその飼育スタイルが現在まで受け継がれてしまっているからです。

飼い主さんの手を噛むとかケージから脱走しようとするとか、そんな問題行動はハムスターがストレスを抱えている証拠。地下型の巣箱で飼ったらそういう問題行動も治っていきますしよく懐くようになると評判です。

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まとめ!ハムスターのしゃっくり原因

ハムスターのしゃっくりの原因についてご紹介しました。

いろんな原因が考えられますがハムスターにとって大切なのはストレスない環境で過ごすことです。

あとアレルギー源があるなら取り除きましょう。獣医さんでアレルギーの原因を特定する検査をしてもらえますよ。

あと免疫力を高めるには栄養剤を水に混ぜたりとかもいいですね。

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