オカメインコが怪我をするのは主にこんな原因

今回は、オカメインコが怪我をするのが主にどのような原因で引き起こされるのかについてご紹介します。

オカメインコ自ら些細なことにパニックを起こして怪我してしまうこともありますし、人間側のミスが原因でオカメインコが怪我してしまうこともあります。

オカメインコが怪我をしてしまう原因や対策法について確認していきましょう。

オカメインコが怪我をする主な原因

オカメパニック

オカメインコには、別名をオカメパニックというパニックを起こすことがありますね。

なのでオカメインコがびっくりするようなことはしないようにしましょう。

オカメインコがびっくりしてケージ内を羽ばたくと、羽が抜けたりケージにぶつかって羽が折れたりしてしまいます。

血が出ることもあるんですよ。なのでオカメインコがパニックを起こさないように、オカメインコのそばでは穏やかに行動しましょう。

物音、声のトーン、振動など。地震とかは自然現象なので防ぎようがありませんが、地震でパニックすることもあるので心構えをしておきましょう。

止血剤は念のために用意しておいてくださいね。血が止まらないとオカメインコの命に関わることもあります。まあ、羽が折れたくらいではそんなに出血しないのかもしれませんが分かりません。

バタバタパニック中に羽ばたくものだから、血が出ていると血が飛び散ってしまって結構すごい光景になるようですよ。

止血剤を指にとって、羽の血が出ているところを押さえるようにして止血しましょう。

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窓ガラスにぶつかる

これは、完全に飼い主さん側の落ち度ですが、オカメインコは窓ガラスを目で認識できません。

なので鳥はよく窓ガラスにぶつかります。知らなかったらオカメインコが窓ガラスにぶつかる可能性は大いにあり、実際そのような事故も多数起きています。

オカメインコが窓ガラスに猛スピードでぶつかると怪我をします。怪我で済めばまだ幸いで、死んでしまうこともあります。

オカメインコが結構ビュンビュン飛び回るという場合は絶対に窓ガラスをむき出しにしないようにしましょう。カーテンなどで覆うようにしましょうね。

爪やくちばしから血が出る

オカメインコの足の爪や、くちばしを伸びすぎたから切って手入れすることがありますね。

その時に気をつけなければならないのは、オカメインコの爪やくちばしには血管が通っているということです。先の方は血管が通ってはいませんが、うっかり爪やくちばしを切りすぎると爪やくちばしから血が出てしまいます。

なので、オカメインコの爪やくちばしの手入れというのは気をつけて行ってくださいね。

くれぐれも、一気に方をつけようとしないように。伸びすぎていると血管も伸びてきますから、一度に短く切りそろえることはできません。

少し切ってから血管が縮まるのを待ち、また少し切っていくという感じに爪やくちばしを短く切っていきましょう。

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熱湯に飛び込む

オカメインコに当てはまるかはわかりませんが、インコは、水浴びが好きな場合お鍋の沸騰したお湯の中に飛び込んでしまうことがあります。

オカメインコには、お湯が熱いことなど分かりませんからね。

それから、フライパンの中にも興味本位で飛び込んでしまうことがあります。熱々のフライパンの中に飛び込んだら火傷をしてしまうかもしれません。

それから、まだあります。オカメインコは、呼吸器が敏感です。オカメインコは、フライパンから出るガス(フッ素加工のフライパンを加熱した場合は、フライパンからオカメインコにとって毒のあるガスが微量に出ている)を吸ってその場で死んでしまうこともあります。

呼吸器の敏感な鳥は、石炭掘りの危険なガス探知機として利用されてきたくらいです。

ガスストーブとかにも気をつけましょう。

まとめ!オカメインコの怪我の原因

オカメインコの怪我の原因についてご紹介しました。オカメインコにとって怪我の原因になる危険なものはいっぱいありますね。

ぜひオカメインコのために気をつけてあげてください。

かわいいオカメインコが怪我をしないように、

☆パニックを起こさせないように気をつける。

☆窓にはレースカーテンでも良いのでオカメインコが認識できるようにする。

☆オカメインコの爪やくちばしを切るのは少しずつ短くする。

☆台所にはオカメインコを近付けない。

という点に気をつけましょう。

以上、オカメインコが怪我をしやすい原因についてでした。

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