オーストラリアのかわいい生き物を一挙ご紹介!

今回は、オーストラリアのかわいい生き物についてご紹介します。

オーストラリアのかわいい生き物っていうと代表的なのはコアラとカンガルーですが、他にもかわいい生き物はいっぱい。

おそらく、今まで聞いたこともないような生き物もいることでしょう。そんな珍しい生き物も含めて、オーストラリアのかわいい生き物たちをご紹介します。

オーストラリアのかわいい生き物一覧

カンガルー

カンガルーは、お腹に袋を持っていることでお馴染みの生き物ですね。有袋類に分類されます。

カンガルーという生き物は、種類がたくさんに分かれており体長はかなりバラつきがあります。小さいものだと30センチにも満たないですが、大きなカンガルーだと160センチほどもあります。

でっかいカンガルーといえば、志村動物園でもお馴染みになっていたカンガルーがいましたね。

体の色は茶色ですが、茶色といっても赤っぽい色や灰色っぽい色、黄色っぽい色など様々です。

ジャンプの脚力がありますが、オーストラリアではカンガルーを始めとする野生の生き物が道路に飛び出すので交通事故が起きないように気をつける必要があります。

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コアラ

オーストラリアの代表的な生き物、コアラ。特徴的なのはその黒くて縦長の大きな鼻。可愛くてCMにも使われていますよね。

コアラの食べ物といったら、ユーカリの葉っぱ。でも実際にはティーツリーの葉っぱとか、アカシアの葉っぱや芽を食べて暮らしています。

ユーカリの葉には毒がありますが、コアラは盲腸で解毒しながらユーカリを消化してエネルギーにします。

あまり動くこともなく、ちょっと怠け者。でもナマケモノよりは一日の代謝量は多いんですよ。

ほとんど木の上から動きませんが、コアラは水を飲んだりすることは稀で、ほとんどをユーカリの水分から得ています。

フクロネコ

フクロネコは、茶色い体に、白い水玉模様がたくさん浮かんでいるという特徴的なかわいい見た目の生き物です。

夜行性の肉食獣で、爬虫類や鳥、虫、ネズミなどを食べます。あとは果物も食べます。

フクロネコはいくつかの種に分かれ、その大きさは、大人のフクロネコでも12センチ〜75センチくらいまでと種によって差があります。

小さいフクロネコは、オオヒキガエルの捕食対象で餌になってしまうこともあります。

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クオッカ

クオッカというオーストラリアの生き物は、天敵のいない環境で育ったため人懐っこく、とてもかわいいと人気の生き物です。

まるでくまのプーさんみたいな、笑っているようなキュッとした口元。

爪は意外と鋭く黒光りしていますが、とても人懐っこい生き物なのです。

オーストラリアは生き物がいっぱいいますが、そんな生存競争の激しい場所ではクオッカのような人懐っこい生き物は生まれません。

オーストラリアの、ロットネスト島というところにのみ生息している生き物なのです。

日本では見られず、オーストラリア固有の生き物です。

カモノハシ

カモノハシという生き物は、黒い平べったいクチバシ(近くで写真を見ると、まるで茄子の漬物のようなシワ感や艶感があるクチバシ)が特徴の生き物です。

このクチバシは、普通の鳥のように固くなくて丈夫にはできていません。結構柔いくちばしです。

そのくちばしは、高性能でカモノハシの餌取りに大いに役立っています。

カモノハシは、水中で餌を取りますが餌が動くときの水流や僅かな電流などをくちばしで感知して捕らえます。指の間には水かきがありますね。水中にいる時は、目をつぶっているのですが獲物を捕えられるのもくちばしのおかげです。

カモノハシの目は、動物にしては小さい方で白目とのバランスや目の色が人間の目に似ています。

まとめ!オーストラリアのかわいい生き物

オーストラリアに住む、かわいい生き物についてご紹介しました。

オーストラリアには、まだまだたくさんの生き物がいます。

可愛いのもいれば、怖い毒を持った生き物や危険な生物も。

今回は、かわいい生き物をご紹介しましたが、次回はオーストラリアに住む怖い生き物についてご紹介します。

命を奪われる危険のある、危険な生き物もいますからオーストラリアに行く際に注意が必要な生き物についてご紹介します。

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