ハムスターがうるさいという悩み。原因別の解決法!

今回は、ハムスターがうるさい原因についてご紹介します。

ハムスターは、回し車の音がうるさかったり床材をガサゴソ言わせるのがうるさいということ多いですね。

回し車は、静音タイプもありますよ。そちらを使えば、サーという静かな音に変わるようです。

また、今お使いの回し車もちょっとしたコツで静かな音に変える方法をご紹介します。

では、ハムスターのうるさい音の対策について確認していきましょう!

ハムスターがうるさいのを改善する!

回し車

サイレントホイールというのがあります。これで回し車自体が立てる音というのはうるさいということもなくなります。

サーというような静かな音に変わるという口コミも。

しかし、ハムスターの走る回し車の音がうるさいのは、もっぱら回し車がケージにぶつかって立てる音がうるさいのです。

ですから、一番大事な対策方法は、「回し車を固定する」ということになります。

ケージの壁と回し車の背面の間に床材を置いたり、マジックテープをくっつけたりすると回し車が回転するときの衝撃が吸収されます。

それから、回し車の軸が錆びるとうるさい音が出ますから、しっかり錆取りをするとか、新しい回し車に買い換えると良いでしょう。

床材がうるさい

床材が立てるカサコソというくらいの音なら、別にうるさいと感じるほどでもないのではないでしょうか。

カサコソというハムスターの立てる音は、むしろ良い癒やしになるという飼い主さんもいます。

カサコソ音も気になってしまって眠れないというようなら、仕方がないので耳栓を飼い主さんがするしかないでしょう。

しかし、もっと画期的な対策法もありますよ。それは、ケージを「地下型の巣箱」に変えてしまうことです。

地下型の巣箱でカサコソ音対策

ハムスターは、そもそも金網ケージや水槽ケージが適していないのはご存知ですか?

ハムスターは習性として、天敵のいる地上を恐れ、巣穴を掘る地下で安らぐという性質があります。

ハムスターが問題行動をとったり抜け毛や皮膚炎などの病気になるのも、太り過ぎたりするのも、ストレスが原因だといわれています。

ハムスターに、地下の巣穴気分になれるケージを提供しようというのが「地下型の巣箱」です。

これを導入すると、ハムスターは安心して暮らせるようになり病気のリスクも減りますし、飼い主さんによく懐くようになると言われています。

ハムスターとまるで友達みたいになれるこの地下型の巣箱は、簡易的に紙箱やダンボール箱で作成することもでき、木製の地下型の巣箱が完成するまでの一時的な避難所としてハムスターに与えてあげると良いでしょう。

木工ができる人は作ってもよし、サイトで購入してもよし。

ですが、サイトの主がゴールデンハムスター用のまでは生産が追いつかずにジャンガリアンハムスター用ののみとなっています。

ハムスターが安心できる巣穴と認めてくれるには、それなりに寸法とかも厳密に作らないといけないので、ゴールデンハムスター用の設計図や作り方はサイトで確認して手作りしてみてください。

人を噛む、ケージを噛む、脱走したがるなどの問題行動もなくなりますよ。

その地下型の巣箱では、床材には新聞紙を敷くだけです。地上部の床材ですけどね。

夜行性のハムスターが起き出して、地下型の巣箱の地下部から地上部へ出てきて、活動するときにカサコソ音がほとんどしなくなるでしょう。

地下はしっかり自分の寝床などを巣材を敷き詰めて作りますから、地上部は新聞紙だけで大丈夫なんですね。

ハムスターは地下という安心できる巣穴があるので、地上部で新聞紙の下や床材の下に潜り込んでしまうこともありません。

一般的なケージでハムスターが床材の中に潜り込んでしまうのは、ハムスターが隠れたがっている証拠と言われています。ハムスターのストレスサインですね。

まとめ!ハムスターのうるさい音対策

ハムスターのうるさい音をどのように対策したら良いのかということについてご紹介しました。

ハムスターがうるさい場合はまず回し車を固定して、錆対策をし、それでもうるさければサイレントホイールというのを購入して設置しましょう。

カサコソ音は、地下型の巣箱を設置すれば解決です。別にカサコソ音はうるさいと感じていない人も、ハムスターのために安心できる環境を与えてあげてください。

「でも、うちのハムスターがそんなストレスを抱えているようには見えないけどなー」という人は、ハムスターがどのくらいストレスがあるかチェックする方法があります。

地下型の巣箱というサイトで、牛乳パックなどを加工して作る簡易的な避難所をケージにセットして、ハムスターがどのような行動を取るのかというところからハムスターのストレス度をチェックするというものです。

設置するなり、走り込んでスポッと消えたきり引きこもって出てこなかった…(←これはストレスが相当溜まっている)という飼い主さんもいるみたいなのでぜひ試してみてくださいね。

スポンサード リンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする