ハムスターが死にそうな兆候と、死ぬときに飼い主ができること

今回は、ハムスターが死にそうな兆候と、死ぬときに飼い主はどのように見守ったら良いのかについてご紹介します。

ハムスターが死ぬときを看取ってあげられなかったということで、よく自分を責めている飼い主さんをネットの書き込みで見かけます。

そのようなハムスターが突然死んでしまったということがないように、ハムスターが死にそうな兆候が分かれば注意してハムスターの死ぬまで見守ることができますね。

どんな配慮ガ必要なのかなどについても具体的に確認していきましょう。

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ハムスターの死にそうな兆候

餌を食べない

ハムスターの死にそうな兆候というのは、まず餌を食べなくなります。

老化すると歯が弱ったりしますからね。食欲はあるかもしれませんが、餌を食べようとしても上手く食べられないこともあります。

餌を食べられないので、死にそうな時というのは体重も減って見た目も痩せてしまっていることがあります。

しかし、体重が減っても死ぬときの兆候ではなし、何か他の病気の可能性も考えられますけどね。

ハムスターにとって、体重測定はストレスになるかもしれません。飼い主さんは、くれぐれもハムスターに恐怖を与えるような、いわゆるハムスターをむんずと掴んではいけません。手をかぶせるように捕獲するとハムスターは天敵に襲われた気がしてしまいます。

手のひらに無理なく乗せるようにして、そっと体重計に乗せて測りましょう。

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回し車を走らない

ハムスターが死ぬとき回し車を走らなくなってきます。死にそうな時に回し車なんかで走る余裕はありませんね。

眠る時間が長くなり、回し車やハムスター用のおもちゃを遊ぶこともへってくるでしょう。

金網を登らない

金網を登ったりかじったりしていたハムスターもいるでしょう。ハムスターは、脱出したいという本能がとても強いという飼い主さんがよくいますよね。

ハムスターは、特にゴールデンハムスターは縄張り意識が強くてケージから脱走する執念を燃やしているとか。

でも、実は縄張り意識というよりは、ケージから出たい理由は安心できる場所を求めて移動したいという欲求からくるという説があります。

ハムスターにとっては砂地に掘る巣穴が本能が満足する「安心な巣穴」です。人間の都合で用意するケージというのはハムスターにとって巣穴というより地上です。

ハムスターにとってケージの中の巣箱というのは地上で見付けたちょっといい隠れ家くらいの認識だそうです。

ハムスターにとって適した環境を用意するには?ということについてはまた後ほど。

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ハムスターの死ぬときにできること

ハムスターが餌を食べなくなってきたら、ハムスターの食べやすいように柔らかめの餌を用意しましょう。

ペレットは水で柔らかくして、野菜は茹でるか蒸すかして柔らかくして与えましょう。

また、老化によって足腰弱くなるとハムスターは転倒しやすくなります。金網ケージに登っていたハムスターは、落ちる危険も増えます。それでもし体を傷めたらハムスターは自力で巣箱に戻ることができなくなります。

なるべく、ハムスターの怪我の危険の少ない水槽型のケージにしましょう。

そもそも、ハムスターにとって金網ケージというのはまったく安心できない環境です。ハムスターは、環境ケージのような通気性の良すぎる環境は「天敵のいる地上」と認識します。いつも命の危険を感じストレスを感じていて、金網から脱出しようと登ったりうんていしたりかじったりするのです。

なので、ハムスターを飼うなら地下型の巣箱のようなケージで飼うのがハムスターのためです。地下型の巣箱についてはこのサイトの記事でもあちこちでご紹介しています。詳しくは地下型の巣箱というサイトを調べてみてください。

ハムスターが死ぬときに少しでも落ち着ける環境であるといいですね。なるべく、そのようなハムスター本来の習性に適した環境を用意してあげましょう。

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まとめ!ハムスターの死ぬとき

ハムスターの死ぬときについてご紹介しました。

ハムスターも2、3年で死を迎えますね。なのでハムスターの死ぬときの心構えは飼う時にしておかなけれなりませんね。

ハムスターの埋葬についてはこちらでまとめていますので、ご確認ください。

ハムスターの埋葬の注意点

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