ハムスターはティッシュ好き?食べると危険!でも短冊型にすれば大丈夫

今回は、ハムスターの巣材にティッシュを与えることについてです。

ハムスターの巣材としてティッシュを与えるという人もいますが、ティッシュを小さくして与えたところハムスターが頬袋にティッシュを入れてしまうということもあります。

ハムスターはティッシュ好きで、ティッシュを食べると思い込みそうですが、ハムスターはティッシュを飲み込むことはあまり心配ありません。流石に餌とティッシュの区別は付きます。

ただ、餌切れとかでよほどお腹が空いたハムスターならティッシュも食べてしまうかもしれませんが、餌切れにならないように飼い主さんが気を付けていると思うのでまず空腹からティッシュを食べる心配はありません。

しかし、ハムスターがティッシュを頬袋に溜めていると他にも都合が悪いことがあるのです。ハムスターにティッシュを与えてはいけない理由や、ティッシュの安全な与え方というのを確認して行きましょう。

スポンサード リンク



ハムスターにティッシュは頬に張り付く

ハムスターにティッシュを与えると起こる問題というのは、頬袋に炎症が起きるという支障があるのです。

ティッシュはキッチンペーパーとは違って薄くて柔らかいので頬袋に張り付いてしまい、取り出しにくくなってしまいます。

ティッシュ自体は清潔ですが、ハムスターの唾液などから細菌がティッシュに増殖してそこから炎症が起こるかもしれませんよね。

ティッシュが張り付いている違和感とかもハムスターにストレスになるかもしれません。

ハムスターにティッシュを与えるなら、ティッシュを小さくせずに短冊型にしてください。長方形に裂いて与えるということですね。

短冊型にして与えたティッシュは頬袋の中に詰め込むことはありません。ズルズルと引きずって巣穴の中まで運んでいくみたいです。

スポンサード リンク



ハムスターにティッシュでなくキッチンペーパーではダメ?

ハムスターにティッシュではなくてキッチンペーパーをティッシュペーパーの代わりにするという意見ですが、実際ティッシュペーパーの代わりにキッチンペーパーをハムスターに与えるとハムスターはくしゃみが出てしまうそうです。

キッチンペーパーからは細かいホコリがたくさん出てきやすいですからね。

ハムスターにティッシュ以外で巣材に適しているもの

ハムスターへティッシュ以外で素材に適しているのは細ーく裂いたティッシュペーパーと、指先くらいの大きさに丸めた綿がおすすめされています。地下型の巣箱というサイトなのですが、ここはハムスターの習性になんだかとっても詳しくて、信頼できるサイトです。

細く裂いたティッシュだとハムスターが頬袋に詰め込んでしまわないかな?と思いますが、ここのサイトの言っていることはまず間違いがなさそうなので大丈夫だと思います。

ハムスターのケージには、地下型の巣箱が適しているそうです。このサイトの記事の各所でもご紹介し続けていますが、ハムスターが普通のケージでは天敵のいる地上にいる感覚になり常にストレスがかかっているので、ハムスターに二段構造の地下型の巣箱を与えてあげよう!というのです。

ハムスターには、飼い主さんが良かれと思って用意した一般的なケージは実は安心できない場所なのだといいます。

スポンサード リンク



ハムスターは本来は砂地に巣穴を掘って暮らしますからね。そして地上に一歩出れば天敵の存在をいち早く察知して隠れたり固まる(フリーズ)ために、神経を尖らせています。

ストレスが溜まりすぎて、そのうちハムスターは気が狂ったようにケージを噛んだりケージから脱出しようとしたり、飼い主さんが触ろうとすると血が出るくらい痛く噛む事があります。

ハムスターは、地下型の巣箱で育てると自ら飼い主さんに興味を持つようになりよく懐いてくれるようです。

スポンサード リンク



ハムスターにティッシュを与えるまとめ

ハムスターにティッシュを与えると頬袋に詰め込んで炎症などの問題が起こるかもしれないという話題でした。

ハムスターの巣材にはティッシュは適していますが、細長くして与えるといいみたいですね。そしてキッチンペーパーはダメですよ。

ハムスターには、巣材のみならずゲージそのものの造りがハムスターにとって快適な地下を思わせる作りにしてあげたいですね。

地下型の巣箱は地下型の巣箱というサイトで購入もできますし、衣装ケースなどで手作りしている人もいます。

牛乳パックとトイレットペーパーの芯を加工して餌や巣材を入れて、ハムスターのケージにセットして、そこに潜り込んで出てこなくなったらハムスターは今のケージ環境にストレスをとても強く感じているというテストもあります。

これも地下型の巣箱というサイトに作り方が書いているので、ぜひテストしてみてください。ちょっと面倒ですがハムスターにより良い住まいを提供してハムスターに幸せな一生を送らせてあげて、ハムスターとより仲良くなれるためですからね。

スポンサード リンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする