ハムスターの歯が伸び過ぎたらどうする?

今回は、ハムスターの歯が伸び過ぎたらどうするかについてご紹介します。

ハムスターの歯といつのは、伸び続けます。人間の歯とは違うんですねぇ。ハムスターの歯は人間の髪や爪と同じく伸び続けるのです。

そんなハムスターの歯ですが、伸び過ぎたらどんな対策をすればいいのか確認して行きましょう。

ハムスターの歯が伸び過ぎたら?

巣箱を変える

巣箱を木製の巣箱に変えましょう。木製のほうがガリガリたくさんかじってくれます。自然と歯を研いで短く保つことができるのです。

歯を短くするには切ってもいいですかハムスターの心理的負担が大きすぎます。ハムスターはきっと歯を切られるのを怖がるでしょう。

自然に固い木を噛ませて歯を短くするのがやっぱり一番です。

餌を固い餌にする

餌を硬い餌にしましょう。ハムスターは、木をかじらないことがあります。

固い餌を与えれば確実に歯が摩耗しますから歯の伸びすぎを防ぐことが出来ます。

歯の伸びすぎを防ぐには、かじり木をかじらせるというのも推奨している人がいますが、かじってくれないハムスターも実際にはいらっしゃいます。

なのでハムスターには固いペレットを与えましょう。ひまわりの種も固めな餌ですが、与えすぎると脂肪が多くてブクブク太ってまんまるになってしまいますので控えましょう。

まんまるハムスターも可愛いですが、ハムスター自身の病気リスクが高まりますので適正体重をキープさせましょう。

ひまわりの種というのは、ハムスターにとってはカロリーが高すぎて嗜好品、おやつの扱いになります。あえてひまわりの種を食べさせる必要はありません。

しかし、ひまわりの種はハムスターには良く似合いますね。野生のハムスターにとっては、カロリーの高い重要な餌源になるでしょうけど…飼育されているハムスターは太り過ぎに気をつけなければなりませんよね。

切る

獣医さんのとこで切ってもらうか、自分でニッパーでハムスターの歯を切るか。

切りすぎると危険です。おそらく神経が通っているのではないでしょうか?爪とかは血管が通っていて切りすぎると血が出たりしますが。

歯も切りすぎると神経に触るかもしれませんね。ハムスターか怖がって暴れるかもしれないので確実に歯を切るために固定する人がもう一人くらい必要でしょう。

コツがいりそうですし、もしハムスターが怖がったら飼い主さんの匂いを覚えていてなつかなくなる可能性もかなりあります。ハムスターは記憶力が良くて自分に危害を与えようとした存在のことはしっかりずっと覚えているそうです。

ハムスターに嫌われる心配もありますし、飼い主さんてハムスターの歯を切るのが怖かったら動物病院で獣医さんに歯を切ってもらいましょう。

しかし、歯を切るのはハムスターにとっても負担が大きいはずなのでなるべく伸びる前に防ぎたいですね。

まとめ!ハムスターの歯を伸びさせない方法

ハムスターの歯を伸びさせない方法についてご紹介しました。

歯を伸びさせないためには、固めの餌を与えるとか、巣箱を木製に変えるとかが必要です。

ハムスターの歯が伸びすぎると餌を食べられなくなりますから、歯の手入れは大切ですね。

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