オジギソウ(ネムリグサ・ミモザ・羞恥草)の育て方

オジギソウは、葉っぱを触ると葉っぱがゆっくり閉じていくのが面白くて、子どもにも人気のある植物ですよね。夏休みの自由研究にも良さそうな植物です。

ところで、オジギソウの葉っぱの先を触ると、先から順に一枚一枚ドミノ倒しみたいに閉じていくのをご存知ですか?葉っぱの真ん中らへんを触ると葉っぱ全体が一気に閉じますよね。

子供の頃は葉っぱが一気に閉じるのしか見たことがなかったのですが、最近youtube動画で端から順番に閉じていく動画を見つけました。面白かったのでぜひ探して見てみてください。そしてオジギソウを植えたらぜひ真似してやってみてくださいね。

オジギソウは、別名をネムリグサや羞恥草、ミモザなどと呼びます。ネムリグサとは、夜になると葉を閉じるオジギソウをぴったり言い表していますね。羞恥草も、触ると閉じるところが恥ずかしがっているように見えることから名付けられたのでしょう。

では、そんなオジギソウの育て方について確認して行きましょう。

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オジギソウの育て方

水やり・肥料

オジギソウの鉢の土の表面が乾いていたら、水やりしましょう。庭の地面に植えたオジギソウは、普段は水やりの必要はありません。よほど雨が降らなければ、乾燥してしまうので水やりしてください。

鉢植えのオジギソウは、夏は朝と日暮れ、一日二回の水やりが必要になります。日当たりの良い場所だと特に乾燥しがちになります。

肥料は、あまり与えなくても大丈夫です。もし追肥するとしたら、ゆっくり効くタイプの肥料を少し追肥するといいでしょう。

あまり肥料を与えすぎると花が咲きにくくなるので、肥料の与えすぎの方に注意してください。

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種まき

オジギソウの種まきは、育苗用ポットや箱、地面などにバラまいて、適度に間引きしながら育てましょう。

苗が大きくなって本葉が何枚が出たら他の場所に植え付けて定植してくださいね。

鉢植えなら、土は赤玉土と腐葉土を七三くらいに配合した土を利用しましょう。

地面に直接植える場合も、酸性土壌ならph調整をして、肥料もある程度混ぜこんでおきましょう。肥料は化学肥料で良いですが、有機肥料なら完全に肥料を発酵させてから種まきや苗植えを行いましょう。

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植え替え

オジギソウは、植え替えしないほうが良いです。根が弱いので、植替えせずにずっと植えたまま。もし植え替えるとしたら根をなるべく触らずに、鉢から取り外した株をそのまま植え替えしましょう。

まとめ!オジギソウの育て方

オジギソウは、指で触ると葉を閉じるのが面白いですが、あまり何回もオジギソウで遊んでいると株が弱ってしまいダメになってしまうので、程々にしましょう。

オジギソウは、夜になると葉っぱが自然と閉じますよね。あれは日光のない夜のうちは光合成の必要がないので、葉から水分が蒸発するのを防いでいるということです。

植物は、葉から水分を蒸発させますからね。葉がたくさん育ってきたら水切れも早くなるので乾燥させて枯らさないように注意しましょう。

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