へちまたわしの作り方は簡単!肌ツルツル効果も?

今回は、へちまたわしの作り方についてです。

昔から、へちまたわしは体を洗うスポンジ代わりや、食器洗いに使われてきました。

糸瓜と書くように、へちまは繊維が多くて、皮など取り除いて乾燥させるとたわしになります。

しかし昔は水につけてへちまを腐らせて、たわしになる繊維を取り出していたんです。そのため、へちまたわしを作るのに2ヶ月もかかっていたのだとか。おまけに、腐らせたへちまが臭かったのだとか。

そんなに苦労して作らなくても、今では普通に茹でることで簡単に衛生的にへちまたわしが作れます。その作り方をご紹介しますね。

ところで、昔はそんなにまで苦労して作っていたへちまたわしですが、へちまのたわしで体を洗うと肌がツルツルになると言われています。そのような効果があるのは、へちまのたわしが血行を良くするからだといわれています。

リンパの流れも良くなり、静脈瘤やセルライトの対策にもなりますね。安上がりでエコな上に、そんな素敵な効果もあるへちまたわし。

それでは、いよいよへちまたわしの作り方についてご紹介します。

へちまたわしの作り方

へちま選び

へちまは、ふにゃふにゃではなく固いへちまを選びましょう。

ふにゃふにゃの若いへちまだと、ずっしりしていてまだ水分がたくさん含まれています。繊維を取り出せずに繊維が一緒にふやけてしまうことも。

固く、水分の飛んだ軽いへちまを選びましょう。

へちまを切る

ヘチマたわしのサイズを考慮しながらぶつ切りに切ります。

食器洗い用なら少し小さめの方が使いやすいでしょう。体を洗う用や、お鍋の焦げ落とし用なら少し大きめに作っても。

使う用途に合わせながら、へちまをぶつ切りにしましょう。

へちまを茹でる

へちまをお湯で30分茹でます。そうしたら、ゴム手袋などして熱さから手を守りながらへちまの皮を向きます。

熱湯がたくさん詰まっているので、足などに垂れないように火傷しないように充分気をつけましょう。

水に浸して冷やしてからむいても良いでしょう。へちまを振れば、種がたくさん落ちますが、全て落ちきらなくても大丈夫です。乾燥させてから落ちてきます。

濡れ縁などで乾かして、完成です。

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へちまたわし、何に使いますか?

野菜を洗う。

ごぼうなど泥の付いた野菜を、へちまたわしでこすれば皮が程よく残り、泥は綺麗に落ちます。れんこん、じゃがいもなども洗えますね。シンク汚れやお鍋の焦げ落としにも使えます。

体を洗う。

いてて…となりますが、でも気持ち良いわ〜ってな感じですね。皮膚が丈夫になる効果もあるとか。ほんとかな?肌が弱い人は無理しないでくださいね。踵の角質落としにも。

靴を洗う・磨く

運動靴をへちまのたわしで洗います。また、靴磨きに使う人も。靴の中に敷く中敷に、へちま素材のものも販売されていたりします。

まとめ〜へちまたわしの作り方〜

へちまたわしの作り方や、効果、使い道についてご紹介しました。

へちまたわしは、エコで手軽に作れて、いろいろ良い効果もあって、いろんな用途に使えるんですね。

へちまは夏のグリーンカーテンとして人気がありますが、実がなったら是非へちまたわしを作ってみてはいかがでしょうか。

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