野鳥観察に必要なグッズや双眼鏡おすすめ・観察時間は?

今回は、野鳥の観察についてご紹介します。

わざわざ山に行かなくても、身近にある広めの公園でも意外なほど野鳥が観察できますね。

朝のお散歩ついでに野鳥観察というのも良いものですが、今回は野鳥の観察にあると便利な基本の持ち物と、季節によって必要な防寒対策などもご紹介します。

野鳥の観察時間

早朝が一番野鳥の観察にピッタリの時間です。

早朝から9時くらいまでが野鳥の餌探しの時間なので、早朝に行きましょう。

また、夕方も野鳥が餌を食べたりさえずるので、朝と夕方が野鳥におすすめの時間になります。

野鳥の観察グッズ

双眼鏡

8倍くらいの双眼鏡がよいでしょう。
あまりアップで見ても野鳥は飛び回るので目で追いにくくなります。

また、大きな双眼鏡は首が痛くなるので長時間野鳥観察するなら、大きな双眼鏡はやめたほうが良いでしょう。

コンパクトチェア

野鳥が出てくるのをじっと待っている間、コンパクトチェアに座れば足が疲れません。折りたたみでかさばらないので、リュックに入れて持っていくと良いでしょう。背もたれの付いているタイプがリラックスできて良いでしょう。

レインコート

雨具は、急に天気が変わりやすい山中の環境で役に立ちます。念のためレインコートを持っていきましょう。傘は片手が使えないのでレインコートの方がおすすめです。

図鑑・地図

野鳥の種類を調べるための図鑑があると便利です。絵の図鑑や写真の図鑑がありますが、写真は個体差が大きいため実際に見つけた野鳥と似ていなくて照らし合わせられないこともあるといいます。

もし山に行く場合は地図も必要です。スマホがあれば良いと考えるかもしれませんが、山の中で圏外になったら地図が必要です。また、野鳥の観察スポットが紹介されている探鳥地マップも役に立つかもしれません。

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虫対策

日除けや虫対策、寒さ対策など季節に合わせて対策しましょう。

夏は虫と熱中症対策ですね。涼しい朝のうちなら大丈夫かもしれませんが、水分、ミネラル補給できるものや、虫避けスプレーなど持っていきましょう。

草むらがあるところに行く場合はマダニに気をつけて下さい。感染症を移す可能性があります。草にシートなしで座ったり、半袖や半ズボンは危険です。

マダニにくっつかれていても、痛みがなく一ヶ月も気付かないこともあるとか。マダニは一度噛むと数日かけて血液を吸うのでその間気が付かなければくっつきっぱなしになります。

虫避けスプレーと、長袖長ズボンなどで対策しましょう。マダニは噛まれてから早く対策すれば、固着物質がまだ柔らかいので取れやすいですが、自分で無理に取ろうとするとマダニの体液が逆流して感染症のリスクが上がる他、マダニの頭部が体内に残ってしまうことも。

まずは、マダニに殺虫剤やお酢、アルコール、ワセリンなどを塗ってみましょう。自然に離れてくれるかもしれません。

あとは、山に行く場合はスズメバチなどが出ることもあるので、殺虫剤を持っていたほうがいいかもしれませんね。

防寒

冬の場合は下着なども発熱インナーを着込んだり、重ね着して暖かにしていきましょう。頭も暖かにしていきましょう。頭が寒いととても落ち着いて野鳥観察をしていられません。手袋も持っていきましょう。指穴のあるタイプなら双眼鏡を持つ邪魔になりません。

冬は木の葉が落ちて見晴らしがよく、野鳥観察しやすいので野鳥観察のベストシーズンです。冬の渡り鳥もやってきますね。しかし、寒いとせっかくの野鳥観察楽しめません。

服装

服装は、カサカサ音がしない服と、カバンもカサカサしない素材を持っていきましょう。防水リュックサックがおすすめです。天気が不安定なときは、カメラも双眼鏡も濡れないように防水リュックサックで行きましょう。

カメラ

写真を撮りたい人は、カメラを持っていきましょう。カメラは一眼レフカメラでなくても、安めで性能の高いカメラはいろいろ販売しています。

アプリに、望遠アプリもあるのでスマホで写真を撮るので満足という人はぜひ活用してみましょう。

まとめ〜野鳥観察〜

野鳥観察の必要なことについてご紹介しました。

公園でも水場があるような大きな公園は、カワセミなどの水鳥なども見られて種類豊富な野鳥を観察できます。

色鮮やかな野鳥もいるので、つい写真を撮りたくなりますね。また、ちっちゃなジップ袋も持っておくと羽が落ちているのを拾って入れることもできます。

野鳥は病気の原因菌を持っていることも多いので、糞などの接触には注意しましょう。羽を触ったあとも手をよく洗いましょう。

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