ピンクの花一覧と育てやすさ

ピンクの花が好きです。

同じようにピンクの花をガーデニングで育てたいという人のために、いろいろなピンクの花一覧と、開花時期や育てやすさなどをまとめました。

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ピンクの花一覧

アスチルベ

マゼンタのようなピンク色、薄いピンク色、サーモンピンクのようなピンク色などいろいろなピンク色の種類がある花です。

細長く伸びた穂に、たくさんの小さな花が集まって咲いています。開花期は春5月~夏8月にかけてです。

場所を選ばず幅広い環境に適応し、育てやすく、耐寒性が強いです。地表に出ているところは枯れますが根は残ったまま冬を越します。冬の寒さに当てた方が花の付きが良くなります。

夏の乾燥には葉水やマルチングが必要です。鉢植えやプランターの場合一年ごとに大きな鉢に植え替えしていきます。プランターの大きさを維持したい場合は株分けして増やしましょう。一株に3芽以上付けて分けます。

ゼラニウム

ちっちゃい花で、こちらもいろいろなピンクのバリエーションがあります。薄いピンクに花粉のところが濃いピンクになっているものや、花の中心が薄いピンクで縁が濃いピンクのものなど。

四季咲きで一年を通して花が楽しめます。真夏と真冬では花が咲かないこともありますが、開花時期が長いです。

乾燥に強く過湿に弱い傾向があります。雨にあまりあてないことが大切です。外なら軒下や玄関前がいいでしょう。水はけのよい日当たりのよいところで乾燥気味で育てる野がポイントです。

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ベゴニア

なんだかツヤツヤした質感の可愛らしい花です。初心者にぴったりの育てやすい花です。4月~10月に開花します。

暑さと寒さには弱いので夏は暑さを避け、冬は室内や温室で育てましょう。

色はピンク意外にも赤や白、オレンジ、黄色があります。いくつかそろえると華やかです。
花付きが悪い場合切り戻せば大丈夫です。古株は花が付きにくくなるので株元から切り戻し植え替えるといいでしょう。

種類豊富で、八重咲きもきれいですが一重咲きが丈夫で育てやすいです。

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アルメリア

長細い茎の先に、小さな花がたくさん集まって丸い球状に見える花です。とても可愛らしい花ですよ。花開花期は3月~5月で、ピンクと白の花色がある。

海辺に自生する植物なので痩せた土地でも育ちやすい野が特徴です。下葉がこんもりしすぎると蒸れてしまい腐ることがあるので株分けが大切です。毎年株分けしましょう。増やすには挿し木でも増やせます。

日当たりがいい場所で、風通し良く育てるのがコツです。水はけの良さも大切です。

ラナンキュラス

バラのようなボタンのような、でもちょっと平べったくて薄い花びらがたくさん重なり咲く華やかな花です。
球根で植えます。水はけがよく養分の豊富な土が必要です。日当たりを好みます。風通しも良い場所で育てましょう。

キンギョソウ

金魚がたくさん集まったような細長い一年草の鼻です。寒さに強く多少の霜や雪も大丈夫です。たくさんの品種がある野が特徴で、色はピンクのほか、赤、白、黄色、オレンジなどがあります。日当たり、水はけがよい場所で育てましょう。春から梅雨にかけてと、秋の年に二回開花します。

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カンパニュラ

5月~6月にかけて咲きます。開花期が短いのが残念ですが、釣鐘草という別名のある花で可愛い花の形をしています。
ピンク、白、紫、青の花色があります。電球のカバーの形でこういうのありますね。スズランを緒と細長くして上向きにしたような感じの花です。

ピンク色はとても薄い上品なピンクで、青は群青色のようなこれまた上品な色です。

マーガレット

こちらもとても可愛らしい花で、ガーデニングで人気があります。黄色い花粉に細長い花びらがたくさん集まって丸い形状の花を咲かせます。開花期は5、6、7月です。関東よりも南なら外で冬も越せます。

霜に当たると枯れるので軒下などがいいでしょう。寒い地域では日光がたっぷり当たる室内で育てましょう。夏は日陰で、春と秋は日に当てて育てましょう。

過湿は苦手なので乾燥気味に育てましょう。夏は成鳥がストップするので水やりはしません。意外と育てるのが難しいといわれている花です。

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まとめ・ピンク色の花

ガーデニングでも楽しめるピンク色の花をいくつかご紹介させていただきました。

このような花もいいですが、定番のチューリップなんかもきれいですよね。この記事のアイキャッチ画像もチューリップですが、とても綺麗なピンクで癒されると思いませんか?

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