アシダカグモを退治する方法3つ!アシダカグモはどこから入ってくる?

今回は、アシダカグモの退治についてです。

アシダカグモは、家屋に出る蜘蛛の中でも手のひらサイズの巨大な蜘蛛で、見たらぎょっとする人は多いことでしょう。ゴキブリを食べてくれる益虫ですが、そもそも虫が嫌いな人はさっさと出て行ってほしいところですね。

アシダカグモを退治しようと殺虫スプレーをかけたけど効かなかった、ゴキブリなんて一匹もいないのに頻繁にアシダカグモが出るなど謎の多いアシダカグモ。

大きな蜘蛛を退治したら霊的に不味かった可能性があったなんているウワサもあります。アシダカグモの退治についてまとめてみました。

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アシダカグモはどこから入ってくる?出る理由とは

アシダカグモはゴキブリなどの餌を嗅ぎつけて家に侵入してきます。ハエなどの虫は嗅覚がとても優れていて餌の臭いを敏感にかぎつけるといいますし、蜘蛛も脚に聴覚になる聴毛が脚にたくさんついています。これらの器官を用いてゴキブリの存在を感じ取り侵入してくるのかもしれません。

アシダカグモが家に2匹くらいいると、そのうちのゴキブリは6カ月くらいで全滅するようです。しかしゴキブリを食べるために家の中をはい回られてもそれはそれで嫌ですね。ゴキブリが一度も出ていないような家でもアシダカグモがしつこく執念深く現れるというケースも。気が付いていないだけで、床下や天井裏などにゴキブリがいるのかもしれません。

ネズミもアシダカグモにとっては餌になるといわれています。ネズミがいる家にもアシダカグモが現れる可能性があります。アシダカグモが家に出なくなるようにするにはまずゴキブリやネズミなどを完全に駆除してしまうことが大切です。

ちなみにアシダカグモはどこから入ってくるかというと、どんなに狭い隙間からでも入ってきます。ムカデは数ミリの隙間からでも侵入するといいますが、アシダカグモももしかしたらとても小さな隙間から侵入してきている可能性があり、それを防ぐのはとても困難だといわれています。

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アシダカグモを退治する方法3つ

アシダカグモはゴキブリを食べてくれる益虫として愛されてもいますが、やはり気持ち悪いと感じる人も多いようです。アシダカグモのような大きな虫を退治したら霊的な影響があるのではないかと心配になる人も多いみたいですね。

昔から夜の蜘蛛は退治してもいいけど朝の蜘蛛は退治してはいけないというちょっと謎な言い伝えがあります。逆に、夜の蜘蛛はご先祖様なので退治してはいけないという地域もあるようです。

蜘蛛を退治したら家族全員が体調を崩したという話も聞きますがただの偶然かもしれませんし・・・逆に蜘蛛を飼育しているカエルに食べさせているけどそんな霊的なことなんて起きていないという人も。

心配なら、アシダカグモを殺さずに家の外に出すだけにしておきましょう。またどこからか入ってくるかもしれませんが、退治して霊的な心配をするくらいならその方が精神的にはよさそうです。ビニール袋で捕獲して外に逃がしてあげましょう。しかし、アシダカグモは意外とデリケートなので数十センチの高さから落とされるだけでもショック死してしまうといわれています。外に出すときはそっと地面などに置いてあげましょう。

それでは、タタリなんてありえない!気にしない!という人向けにアシダカグモの退治方法を3つご紹介します。

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殺虫剤

定番の殺虫剤をかけて退治するという方法です。ただし大きな蜘蛛には殺虫剤をかけても効かないということもあるようです。キンチョールを蜘蛛に吹き掛けても全く効かずに退治できなかったという人も。

殺虫剤と言ってもいろいろな種類があり、効く虫の種類も違います。蜘蛛の場合、ダニの仲間なのでダニ用の殺虫剤が効くとのことです。蜘蛛用の殺虫剤もあるのでそちらを使えば完璧です。

バルサン

ゴキブリがいないのにアシダカグモが出て困るという場合は、どこかにゴキブリが潜んでいる可能性が高いですね。なのでまずはゴキブリを退治するというのも大切です。餌となるゴキブリを退治すればアシナガグモも出なくなるでしょう。

バルサンを焚けば、ゴキブリだけではなくてアシダカグモもその他の虫やダニなども一掃できるでしょう。ただしバルサンはアレルギー体質の人や化学物質に敏感な人は健康被害にご注意ください。

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侵入経路の対策

アシダカグモはどこから侵入してくるのでしょうか。キッチンの換気扇、トイレの換気扇、通風口、屋根裏の隙間、通気口、エアコンの室外機等から侵入してくるようです。

このような場所にはネットをかけて対策しましょう。しかし、細かなネットをかぶせているのになぜかアシダカグモを目にするという人もいるようです。

網戸、玄関を開けたすきに入り込む、洗濯物に付いてくるなどの可能性もありますね。アシダカグモは非常に小さな隙間からでも侵入できるようです。

手のひらより大きな蜘蛛がお風呂場に出て、明日駆除しようと閉じ込めておいたのに翌朝姿を消していて、忘れたころまた現れるという事例も。神出鬼没でちょっと薄気味が悪いですね。寝ている間に部屋に出たらと思うと穏やかではいられません。

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まとめ・アシダカグモの退治方法

アシダカグモの退治方法についてご紹介しましたが、お役に立ったでしょうか。

ちなみに、アシダカグモを潰すのはお勧めできません。潰した時に無数の子グモが散らばってしまう可能性があるからです。

虫は殺すのも気持ちが悪いし、部屋の中に入られると本当に迷惑な存在ですね。平気で触れる、むしろゴキブリなんかを飼っているという人もいるみたいですが、とてもたくましくて羨ましいかもしれません。

私は蜘蛛の目がとても苦手ですが、同じような人いますかね?両目の間隔がほとんどなくてくっついているのが怖いです。

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